マークザッカーバーグ(メタCEO)がポストした

AIに聞いてみたところすべての項目でチャットGPT、クロード、ジェミニを上回ったわけではなく「税務評価」や「医療記録」分野では10倍安く・2倍速いとのこと(アンソロピックのクロードで聞いた)
このような競争でエヌビディアのGPU価格やSKハイニックスなどのメモリ価格が下がるのかどうか?も聞いてみた
答えはいくつかのシナリオあるが短期的には逆に高くなる可能性があるとのこと
安くなると使用量が増える→結果としてGPU使用量トータルは減るどころか増える→「ジェボンズのパラドックス」的な現象とのこと
今後予想される展開も聞いてみた
1.価格競争の激化→赤字覚悟のシェアの奪い合いが起きる
2.用途別のすみ分け→高難度がオープンAI、アンソロピックで「大量・低コスト」はメタなどのすみ分けが進む
3.メタはインスタやフェイスブックを持っており、オープンAI、アンソロピックにない強みがありこれを活かした展開がある
4.さらなる大型モデルの投入→メタは次期モデルも開発しており価格面でなく性能面でも本格的に正面衝突する局面もあるかも
これらを読むと短期的にはAIバブル崩壊は起きないのではないか?
起きるとしてももう少し先のような気がしている
データセンター、メモリ、GPUやCPUはまだまだ必要ではないか?
生成AI以外にもフィジカルAI、ヒューマノイド、自動車の自動運転などもAIは必要だと思うため需要の天井が見えているとは到底思えない
かといってPER、PBRの高い銘柄をメインに投資するのは自分には合わない
AI関連銘柄のなかで割安と思えるものを買って行きたい


昨日の保有株は東京きらぼし-4.61%、三和油化-2.52%、フィットイージー-4.72%、和心+2.20%など
GMO証券-約10.7万円 SBI証券-約4.3万円
日経平均株価は大きめの上昇だったが保有株は恩恵なし 我慢の展開が続く
前月末比 GMO証券-約40.4万円 SBI証券-約39.7万円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約20000円(スワップ金利 計8023円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
Apple、ブロードコムと4.9兆円半導体調達契約 米国生産回帰の一環
→ブロードコム+3%前後
アップル製品、iPhoneはかなり値上げで出てきそう
iPhone18はいくらになるのか?・・・
Meta社内メモでSanDiskの多年間フラッシュストレージ契約が判明、株価急騰
→サンディスク+7%前後
MetaはAIコンピューティングインフラの大規模拡張の一環として、SanDiskからのフラッシュストレージ、サムスン電子からのメモリチップ、住友電気工業からの光ファイバー機器について、複数年にわたる長期供給契約を締結したことが明らかになった。
→住友電気工業 反発してもいいんでないか?(少し買った)PTS+4.97%
AIメカが海外大手半導体関連メーカーから大口受注を獲得
→PTS+17.27%ストップ高
半導体パッケージやFPDの製造装置を手掛ける。インクジェット技術・開発に強み。
ローツェの第1四半期は半導体売上高過去最高で21%営業増益
→PTS+8.50%
ウエハー、ガラス基板搬送機最大手。台湾・韓・米が大口顧客。
MORESC、3-5月期(1Q)経常は2.5倍増益で着地
→PTS+20.83%ストップ高
自動車向けなど特殊潤滑油に強み
ミラティブについて、片山晃氏は保有割合が5%を超えたと報告 [大量保有報告書]
→PTS+16.60%ストップ高
「株仙人と呼ばれる有名人 五月さんが片山晃氏」
ライブ配信プラットフォーム「Mirrativ」の開発・運営や周辺事業を手掛ける。
このほかファーストリテイリング(ユニクロ)、セブン&アイHD、イオンフィナンシャル、トレジャーファクトリーなどが好決算でPTS+1%~+3%の間
三菱自動車がロボット量産化との報道でPTS急騰している
→PTS+12.83%

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2910 +39 +1.36%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
7/10(金)
ETF分配金捻出の売り(引け直前)約1兆700億円TOPIX連動型
SKハイニックスがナスダック上場
国内SQ日
14:30 台湾 TSMC月次売上高
13:00 コシダカ3Q(カラオケ)
15:30 ダイト4Q、竹内製作所1Q(建機)、古野電気1Q(船舶用電子機器)
15:35 イオン1Q
16:00 安川電機1Q、バリュエンスHD3Q(ブランド品リユース)

先週の売買動向
明確に買い手と思えるのは事業法人(自社株買い)しかない
今週は売買代金も減ってきている
大きな上昇は望みが薄くむしろ韓国コスピに連動した下げを警戒したほうがいいような気がする
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆6015億円 グロース市場1228億円
売買代金が少ない 今日は引け直前にETF分配金捻出の売りがある(TOPIX銘柄にあるらしい)
決算発表銘柄も多くある(安川電機が注目される)
昨日の引け後に決算発表があった半導体関連銘柄ローツェが好決算だったがPTSのように上昇するのかどうか?見ておく
大口受注発表のAIメカテックはPTSストップ高
半導体関連がまた上昇する展開か?
全体上げがきてくれ・・・
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

