昨日の日本株式市場は日経平均株価-1915円と大きな下落
下げているのは半導体・AI関連銘柄中心
韓国コスピが-6.37%と下げ止まらない
韓国銀行(中央銀行)が政策金利を0.25%引き上げ年2.75%とした
これを嫌気したか、レバレッジ商品に規制をかける(経済への影響は考えながらとはいっている)という発言がだめだったのかSKハイニックス、サムスン株が下げ続ける
アメリカ時間になってもナスダックに上場したばかりのSKハイニックスADR(米国預託証券)が10%超の下げ
アメリカ時間もメモリ株中心に下落
SKハイニックス、マイクロン、サンディスクが大きな下げ
中国の半導体メーカーが中国市場に上場し資金を得る
中国CXMT、14兆ウォン調達へ DRAM市場に地殻変動か
世界4位のDRAMメーカー
CXMTが三星(サムスン)電子、SKハイニックス、マイクロンの世界大手3社が掌握してきたDRAM市場を大きく揺さぶる可能性があるとの見方も出ている
これの影響が大きいのかもしれない
中国企業がDDRメモリを製造・販売するとなると価格競争が起きると連想されてしまう
「低価格もCXMTの大きな競争力だ。メモリ供給不足でDRAM価格が急騰する中、世界大手3社に比べて約5~10%安いCXMTのメモリを求める顧客が増える可能性があるためだ。」と記事の中にある
ただメモリ企業は競争状態になるがメモリ素材は今以上に取り合いになる
価格決定権が素材企業になる可能性すらある
と思っているのだが・・・
半導体チップ、メモリ需要が落ちるのではなくメモリ価格が「超ぼったくり」から「プチぼったくり」に変わる
半導体素材株も今は連動下げしている
ここで半導体素材株を手放すのは違うような気がしているのだが
「むしろ買え」と心の中が言うもんだから下げているフルヤ金属を追加で買った
アメリカ市場下げ続けてる・・・
投資における最終判断はご自身で慎重に


昨日の保有株はミナトHD-5.74%、住友電工-5.31%、サンコール-4.86%、フルヤ金属-3.99%、NEC+4.00%など
GMO証券-約42.3万円 SBI証券-約23.7万円
前月末比 GMO証券-約28.8万円 SBI証券-約16.6万円
TSMC決算発表があり好業績だったが株価指数は下げた
どんな好業績を出そうが株価が下がる地合いになっている
どこかで是正される時がくると思って我慢することにする
取引内容
フルヤ金属(7826)追加買い×100株×6890円(計1000株)26/7/16
CFD日本TPX 買い×1✕4017.66 26/7/14
決済+84円 逆指値していたら刈られた また機会があればやってみる
10月の新TOPIX誕生後は時価総額の大きい優良企業集団の指数になり、上がりやすい指数になると予想している
下げた時にコツコツ買っていけば上手くいかないか最低単元からやってみる
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約20000円(スワップ金利 計8551円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
米国株23時間取引、12月6日開始へ 世界のマネー集中で「大リーグ化」
米国市場に上場する株式の23時間取引が12月6日に始まる。
最大のハードルとみられていた証券取引所間をつなぐ情報インフラの稼働延長に米当局の承認が出た。
→上手くいくようなら日本もありえそう
キオクシアHD株価一時13.6%安 米半導体株安、中国競合上場へ
→引けは-15.03%まで下げ拡大
中国勢が同等の能力のメモリを作れるなら価格破壊はすぐにでも起きそう
最近のメモリ株の下落はこれが原因か?
これが一番しっくりくる要因に思える
中国レアアース規制、欧米などの6.5兆ドル産業危機に=IEA
中国によるレアアース(希土類)輸出規制の全面的な実施は、6兆5000億ドル規模となっている同国以外の下流生産を危機にさらす可能性があると警告した
フランス議会、「死の援助」法案を可決 厳格な条件下で容認へ
不治の病を患う成人に「死の援助」を求める法的権利を認める法案を可決した。
→日本でもこの法案が出てきてほしい
もし不治の病で生きているのがしんどいとなったときに生きなきゃいけないのはきつい

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2840 -89 -3.04%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
7/17(金)
21:30 米国 住宅着工件数・建築許可件数
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆5640億円 グロース市場2170億円
アメリカ市場で半導体指数が-4.29%と大きな下落
SKハイニックスADRが-13.69%、サンディスク-12.63%、マイクロン-5.65%、DRAM(メモリETF)-8.82%
とメモリ株筆頭に光デバイス、HDD、半導体製造装置関連なども下落
今日の日本市場も半導体関連中心に下落しそう
日経平均先物は-1000円ほどの戻り
生活必需品、不動産、銀行、保険、自動車、公益などは上昇しているためこのあたりのセクターは大丈夫そう

先週は日経平均株価-1.70%の週 ETF分配金捻出の売りが「投資信託」の売りとのこと
小動きでこのデータでは傾向がわからない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

