昨日は日経平均株価が+3320円と過去最大の上昇幅を見せて最高値となったが新安値銘柄も多い

ソニーG、オリエンタルランド、富士フイルム、エムスリー、住友ファーマ、マツダ、ホンダ、SUBARU、キャノン、バンダイナムコ、任天堂、サンリオ、しまむらなどは場中に年初来安値を付けた
(マツダ、ホンダは昨日終値での配当利回りが5.5%オーバー)
(5/12、5/14決算発表でどうなるかはわからないが)
半導体や生成AI、フィジカルAI関連の上昇が大きくその他企業の恩恵は小さいものも多い
そのため指数は高値圏でも個別株では下げている銘柄も多く欲しくなって買っている
全体下げがきたときが怖い
今日の日経平均先物はけっこう下げてる
今日の朝のSQを前に63000円到達ですでに達成売りが出ているのかもしれない


昨日の保有株はフルヤ金属+10.48%、ARE+14.41%(決算後)、サンコール+13.21%、ニデック+8.13%、双日-4.97%など
GMO証券+約74.5万円 SBI証券+約49.9万円
前月末比 GMO証券+約79.7万円 SBI証券-約46.3万円
構成比が格段に高いフルヤ金属が大幅上昇してくれたおかげで日経平均大幅上昇の恩恵をけっこう受けれた
フルヤ金属の決算発表が5/13にある(3Q決算)
これの結果次第で5月の収支が決まりそう
上方修正が出ると思っている本命株(今の株価から買うのは推奨しない)
取引内容
コロンビアワークス(146A)マンションなどテーマ型不動産開発が主力 ホテル運営も
新規買い×100株×3698.5円
新規買い×100株×3700円(計200株)
12月本決算 高成長率+高ROE銘柄
26/5/14に1Q決算あり
26/3/30に55億円以上の物件の売却あり
1Q決算に計上予定とある
還元方針:配当性向15%~20%
プライム市場目指している
26/5/7現在 株価3705円 PER6.8倍 PBR1.64倍 利回り2.54% 時価総額286億円
「とがった物件を作って20%~30%賃料高い物件を作っている」(テーマ型物件)
「共用部分に歯のホワイトニングやセルフエステ、パーソナルトレーニング受け放題の物件」
「朝活応援型マンション」(朝食提供マンションなど)
「ガレージのある愛車と住むマンション」など
「芸術家に作ってもらったアート作品の部屋に泊まるホテルの運営」各部屋の売上げの一部を芸術家に還元
横並びになりがちな賃料相場で「価値起点」で設計し、仕入れから販売まで一気通貫で価格を創る
CFOインタビューでは保守的な業績予想(ガイダンス)を出しているという
25/12/29 発言「付加価値のあるものの提供が強み」(利益率が高い)
リスク:金利急上昇・大地震・津波
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
米ドル/円 買い×0.1✕156.053円 26/5/6
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +4700円(スワップ金利 計3907円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
FIG、最先端AI半導体の検査工程向け自動化装置を開発
→PTS+22.92%ストップ高
新しく半導体関連に仲間入りしそう
ファイズHD、今期経常は41%増で5期連続最高益、8円増配へ(保有株)(運輸・倉庫)
→増益率が各利益で30%超予想と期待以上の予想を出してきた
株探の「高成長企業を追う!27年3月期に増収増益を見込む企業」の増益率トップに掲載される(昨日決算発表企業の中で)
PTS+9.01%
ダイトロン、上期経常を一転2%増益に上方修正・最高益、通期も増額(電子部品卸)
→PTS+18.34%
住友林、1-3月期(1Q)経常は42%減益で着地
→PTS-4.87%
住宅建築が厳しそう
味の素の27年3月期は最終利益11%減を予想も2円増配へ
→PTS-4.66%
いくら半導体関連といっても前期比マイナス予想でPER39.6倍はほしいと思わない

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3034 +43 +1.44%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
5/8(金)
09:30 日本 サービス業PMI4月
21:30 米国 雇用統計4月
10:30 FOOD&LIFE(スシロー)2Q
12:00 ソニーG4Q
13:00 多木化学1Q(肥料)、ダイハツインフィニア―ス4Q(船舶エンジン)、いよぎん4Q、IHI4Q、NTT4Q(NISA保有株)
13:55 トヨタ自動車4Q
14:00 JFEホールディングス4Q、クボタ1Q
15:00 戸上電機製作所4Q(高圧電力配電制御システム)、協立電機3Q(計測制御システム・半導体基板検査)、日本プラスト4Q(日産・ホンダ向け)、空港施設4Q
15:30 五洋建設4Q(海洋土木)、ゲオHD4Q(保有株)、木徳神糧1Q(コメ卸)、JT1Q、ヨシックス4Q(や台寿司)、共和レザー4Q、アイスタイル3Q(コスメ口コミ)、NTTデータイントラマート4Q(SaaS)、積水化成品工業4Q(プラスチック・ポリマー)、IPS4Q(光海底ケーブル含む通信)、任天堂4Q(保有株)、ヒガシHD4Q(運送・倉庫業)、川崎汽船4Q
15:35 三菱自動車4Q
15:55 SGホールディングス4Q(佐川急便)
16:00 ホシデン4Q(コネクタ任天堂関連)
16:30 日本空港ビルディング4Q
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆8448億円 グロース市場1992億円
大型連休明けとはいえ大商い(プライム市場過去最大売買代金)で過去最大の上昇幅を記録した
識者の見解ではオプションの踏み上げがあったと言っていた
今日はスモールSQ日
日経平均先物の動きからはSQ前に天井を付けた感じになっている
21:30には米国雇用統計がある もし数字がいいと利上げ思惑で米金利上昇もありえる
そうなると米ドルが買われて円安・日本国債利回り上昇の可能性あり
今の水準で日本国債利回りの上昇は日本株にとってはマイナスに思う
40年日本国債利回りがまた4%を超えようとしている
これの上昇が続くと厳しそう
米アーム(ソフバンG子会社)が-10%超、マイクロン・サンディスクのメモリ株も大きめの下げ
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

