半導体指数(SOX指数)+5.51%
サンディスク+16.6%、マイクロン+15.49%、インテル+13.96%、AMD+11.44%、クアルコム+8.17%
またメモリ株がとんでもない上げをしている
来週月曜はキオクシアはじめミナトHD、AKIBAホールディングスなどメモリ関連株が上がりそう
半導体商社も決算発表後も株価上昇している
まだ半導体、メモリ関連の上昇が続くのか?


金曜日の保有株はフルヤ金属+6.12%、NEC+4.27%、サンコール+9.20%、ファイズ+10.48%、双日-3.71%など
GMO証券+約30.3万円 SBI証券+約38.5万円
日経平均、TOPIX指数はマイナスだったがグロース250指数が+4.71%と大幅上昇している
前月末比 GMO証券+約110万円 SBI証券+約84.8万円
取引内容
ファイズHD(9325)決済売り×200株×1346円(残り100株)(旧NISA口座)+22800円
ここは強気決算発表をしてその後未達が多い 優待分残して決済する
ハードオフコーポレーション(2674)
追加買い×200株×2020円
追加買い×100株×2021円(計600株)5/12(火)本決算発表あり
27/3月期は投資有価証券売却益11.6億円計上あり(1Q時)
+DOE6%で配当を7円増額の85円で出してくると予想する
27/3期予想も特益があるため見た目の数字はいい数字が出ると予想する
1株利益で220円、PERで10倍を切ってくるのではないか?
米ドル/円 買い×0.1✕156.053円 決済+601円
→識者がもう1回介入の可能性あると言っていた
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +4600円(スワップ金利 計3931円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
米国防総省がUFOに関する資料公開 未確認空中現象や日本周辺で目撃された情報も
→今後追加情報も出てくるみたい
スペインでもハンタウイルス感染疑いで1人が検査 死亡女性と同じ飛行機に搭乗 スペイン当局
YKT、1-3月期(1Q)経常は黒字浮上・上期計画を超過(電子機器商社中堅)
→PTS+32.0%ストップ高
電子部品、機器の商社の決算内容がいい
AKIBA、前期経常を72%上方修正・3期ぶり最高益更新へ(増設メモリ、用途別モジュール、フラッシュメモリが主力)
上方修正
→PTS+15.22%
サンワテク、今期経常は30%増益、前期配当を2円増額・今期は8円増配へ(電子部品主体の専門商社)
→PTS+11.26%
任天堂、今期経常は21%減益、前期配当増額も今期減配(保有株)
→PTS-8.76%
スイッチ2値上げ59980円へ(5/25から)
→昨日午後6時時点で店頭から消えたとのこと
営業利益は微増益予想だが、円高見込み?当期利益は減益予想
スイッチ2の販売予想は2026/3期よりも少なくなる予想
(スイッチ1のときのピークは発売から4年後(コロナの時)だった)
ゲオHD、今期経常は19%減益へ(保有株)
→PTS-4.17%
たくさんの新規店舗を作っているが減益決算ばっかり
長年持っているが一向に増収増益にならない
増配もしない
セカンドストリートは儲かっているが、大きな負の遺産「ゲオの閉店」が続いている
これに費用が掛かっていると思われる
一気に減損出して今期予想を普通に出せば株価が上がるのにしない
社長が株を大量に持っているためアクティビストも入りづらいと思われる
いつものことだがいつ上がるのか予測できない
持っていていい株ではないとやっと思ってきた
1Qはいいだろうから頃合いを見て決済しよう
他へ資金をまわそ
トーモク、今期経常は4%増で3期連続最高益、40円増配へ(製紙・パルプ)
場中決算+6.74%
レンゴーに続いて「製紙・パルプ」セクターからいい決算発表が出た
「日銀短観」で今期増益セクター1位が「製紙・パルプ」だった
「日銀短観をみて増益セクターを狙う」この手法は使えるのかもしれない
保有株「特殊東海製紙」は5/14に決算発表がある
今後の「製紙・パルプ」銘柄の決算発表を追っていきたい
三菱自、前期経常が上振れ着地・今期は1%増益へ
→PTS+5.31%
トヨタ、今期最終は22%減益、5円増配へ
→場中発表-2.18%
中東の影響で営利-4000億円見込む
IHIが後場急上昇、27年3月期は営業利益45%増で3期連続過去最高更新へ
→場中発表+0.46%
NTT、今期最終は5%減益、0.1円増配へ(NISA保有株)
→場中発表-0.40%
自社株買い2000億円(1.72%)発表、中計一部見直し(目標後ろ倒し)

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2978 -56 -1.85%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +2.53%
WCI指数 +3.14%
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆9632億円 グロース市場2673億円
プライム、グロース両市場 大商い
海外勢、機関投資家、個人投資家が大きな買い手となっていそう
例年5月決算は本決算が多く、弱気な予想を出して1株利益が低い傾向があるが今回は日経平均EPSが上がっている
そのため日経平均株価が大きく上昇しているが日経平均PERは上がって行かない
割高にならずに株価が上昇していっている

5月の決算で出した予想数値が8月、11月の決算発表で上方修正されると日経平均EPSはこれより上昇する
例年8月、11月の決算期の日経平均EPSは5月時の数値より上がることが多い
(AIに聞いても突発的なことがない年はその傾向になると言っていた)
割高感のない上昇が続いている
半導体、生成AI、データセンター、フィジカルAI関連の企業業績がかなりいいのだろう
原油高が悪材料としてあるはずなのに関係なしで上がって行く
ただどこかで必ずピークをつけて下がる局面がくると思っている
どっちにも動けるポジショニングをしておく局面が近づいていると思っている
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

