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今日は注目要素あり 日本市場引けてからか?

19:00に為替介入がどの規模だったかがわかる

10兆円以上使っての今の現状だった場合は円安方向に動いてしまうのかもしれない(?)

米イラン、停戦延長で覚書合意 攻撃応酬から一転
米国とイランが停戦延長に向けた覚書で合意に達したと、米ニュースサイトのアクシオスが28日、報じた
覚書は、両国が停戦を60日間延長し、イランの核開発問題を巡り協議する内容だが、トランプ大統領の承認が必要だという
→これがまとまると株式市場は急騰で原油価格は大幅下落となりそう
ただイランはこれを受け入れないという報道もあり
いつものアメリカ側だけが言っていることの可能性もあり

5/29(金)
08:30 日本 東京都区部消費者物価指数(コア 予想+1.5%)(総合予想+1.6%)
08:50 日本 鉱工業生産、小売業販売額
19:00 日本 外国為替平衡操作の実施状況(月次介入実績)
4/28~5/27までに実施した実際の円買い介入額が公式発表される
8.65兆円~10.08兆円と推計されている

15:00 トリケミカル研究所1Q(元保有株)

米イラン60日停戦合意(MOU)のトランプ大統領の最終承認の有無
→これはいつ発表されるかは今はわからない
最終承認された場合は原油安+株高になりそう
今日のアメリカ市場はこれを織り込む動きを見せていると思うが発表された場合はさらに一段高になると思う
週末に発表があるかどうか?
今日発表があるかどうか?
で今日の株式市場にはプラスと思うがどうか?

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はフルヤ金属-3.60%、ARE-2.10%、東洋炭素-3.02%、任天堂-2.23%など

GMO証券-約23.1万円 SBI証券-約21.8万円

昨日も本命「フルヤ金属」が下落で資産減となってしまう

超絶決算発表で上昇した分が全て下落している状況・・・なぜ?

大口機関が握力の弱い短期勢を振るい落とそうとしていると思っておく

今後フルヤ金属の「ルテニウム」が「銅配線」から変更され半導体チップの配線材料になると思っている

現在の業績に少ししか乗ってない売上げ・利益が今後、注目の半導体チップ関連で乗ってくると思っている

現在の業績はHDD(ハードディスク)向けやEUV露光用(ブランクス)、半導体製造装置用るつぼなど

このルテニウムを次世代半導体チップ用に高純度に精製できる企業がフルヤ金属

世界で唯一とアンソロピックのクロード(AI)が言っている(99.999%の高純度精製)

高純度に精製→スパッタリングターゲットに加工(これが次世代GPUやCPUに使われる可能性が高い)しての販売もしている

使用済みターゲットを回収してまた高純度に精製するリサイクルもやっている→参入障壁が高い

独自供給網を持っている(南アフリカの鉱山企業と長期契約している・複数)

ルテニウムを「精製」「ターゲット製造」「リサイクル」すべてやってる企業はここだけ

次かその次のエヌビディアのGPU、CPUなどに「ルテニウムターゲットを使用」と判明した場合すごいことになると思っている

ルテニウムのプリカーサというものはすでにエヌビディアの現在の製品「ブラックウェル」に使われているとのこと

次の「ルービン」にも使われると思われている

これは日本の非上場企業「田中貴金属工業」が作っている(田中貴金属はフルヤ金属の筆頭株主・約16%保有)

おそらくフルヤ金属が田中貴金属工業に高純度に精製したルテニウムを販売して田中貴金属がこの「ルテニウムプリカーサ」を製造していると思われる(競合ではなく提携企業)

それで2四半期前からルテニウム単体での販売額が急増しているのだろうと推測している

これに「ルテニウムターゲット」も使われるとなればフルヤ金属の業績に大きく影響するのでは?と思っている

少なくとも銅配線からルテニウム配線への移行は増える方向なのは確実と思う(銅では微細化に対応できない)

と時間をかけて自分が調べた中身をぶちまけてしまう・・・

リスク
ルテニウム価格が大幅に下落→在庫評価が減りマイナス(需要が増えるのに価格が下がるとはあまり思わない)
ルテニウム価格が高くなりすぎてモリブデンなど代替素材の研究が加速する
ルテニウム産業規模が大きくなると大企業が研究を加速させ競合が出てくるかもしれない

投資における最終判断はご自身で慎重に

前月末比 GMO証券約+138.2万円 SBI証券+約61.2万円

取引内容
特殊東海製紙(3708)決済売り×300株×1768円(残り400株)+55500円 26/5/28

三井住友トラストグループ(8309)傘下に信託銀。信託財産残高で首位。不動産仲介や投信、年金保険販売も。
新規買い×100株×5567円 26/5/28
26/5/28現在 株価5567円 PER10.2倍 PBR1.09倍 利回り3.41% 時価総額3兆8665億円
3月本決算 
配当政策:累進 総還元性向50%以上 配当金は政策保有株売却損益を除く「修正純利益」の50%程度
自己株式の取得・消却 26/5/15~26/9/30 上限500億円(割合2.0%)

29/3期目標 純利益4100億円  26/3期結果3175億円 
環境想定 政策金利2028年度 1.25% 日経平均株価56000円(期中平均) 150円/米ドル
26/5/14に中期経営計画を発表
上記還元方針へ格上げ
27/3期純利益予想3800億円 修正純利益予想2670億円→50%の1335億円配当へ+565億円以上自社株買い(27/3期のイメージ)
前期は2Q時と4Qのちょっと前の計2回上方修正+増配を発表
26/8/1に4分割予定
成長戦略はいろいろ中計に書いてある それを信じる
今後インフレが続き政策金利の上昇があると予想する
政策金利の上昇は銀行業にプラスに働くと思うため買った

保有中
米ドル/円 売り×0.2✕159.560 26/5/28
160円超は介入が入ると予想
含み損益 +578円(スワップ金利-115円 これは金利が今後取られるポジション)

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +14580円(スワップ金利 計5317円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

中国大手食肉メーカー子会社の豚肉から基準値37倍超の抗生物質―中国メディア
豚のもも肉から、基準値の37.5倍に達する抗生物質リンコマイシンが検出された
→やっぱり中国産の食材はなるべく食べたくない
でも安いものの原材料を見るとやっぱり中国産・・・
せめてそのまま食べるものだけでも中国産はやめるように気をつけようと思う
加熱するものはしょうがない としようかと思う

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 3226 +102 +3.27%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場10兆8679億円 グロース市場3360億円

先週の日経平均株価は+3.14%と急騰した週 

海外勢買い・個人の信用買い・自社株買い(事業法人)が買いの主力

個人の現物・信託銀行(年金)・生損保・銀行が売りとなっている

今週は今のところ下げているが今日はギャップアップして始まりそう(日経平均先物+1240円での戻り)

週末ではあるが中東情勢に期待する買いも入りそう

中東情勢次第なところは昨日と一緒な感あり

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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