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また決算期がやってくる 保有株のチェックを

7月下旬から8月中旬にかけて3か月に1回恒例の決算発表大量タイミングがやってくる

保有株をこの決算発表通過させていいのかどうか?

通過させるとして全量通過させていいのかどうか?

半分ぐらい決済してリスクを減らしておかなくていいのかどうか?

など考えないといけないタイミング

これをする時間が取れない人は指数を買ってほったらかしにした方がいい

指数に勝つにはある程度は時間を使わないとおそらく勝てない

それぐらい日経平均買いやTOPIX買いは強い

個別株は決算発表で「好材料が出る可能性」「悪いかもしれない可能性」「ずっと持っておくべき材料があるのかどうか?」「その材料はいつ頃出るのか?」

これらを吟味して決算発表を楽しみに待ちたい

この判断をするために保有株がどんな状態か?次の決算発表の期待度はどんなもんか?は考える

そのため「買った理由」や「期待できる材料」などを記録し残している保有株はこちら

「仕事をしながら資産形成する」となったときに自分はある程度時間を使うことができるのかどうか?

あまりできないなら指数買いをおすすめする

GMOクリック証券資産評価額

前月末比 GMO証券+約1.4万円 SBI証券-約4.1万円

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +20710円(スワップ金利 計8155円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

米軍がイラン空爆開始 革命防衛隊は「ホルムズ海峡封鎖」と発表
革命防衛隊による攻撃で、民間人の船員1人が行方不明になっているほか、コンテナ船も火災などにより航行不能な状態だという
→また封鎖 それでもサンデーダウは微減でとどまってはいる
その後⤵
トランプ大統領 ホルムズ海峡「開放されている」 NBCテレビの電話インタビューで
トランプ大統領はNBCテレビ電話インタビューで、「ホルムズ海峡は開放されている。我々はイランを激しく爆撃した。彼らはとても邪悪で病的な人々だ」と述べました。

国民民主「NISA対象に国債追加」法案を提出 資産運用を多様に
→これもいい案 
年金での日本金融資産比率の変更と同じく日本国債の買い圧力が増える やってくれ
リスクほぼなく運用したい人もいるだろうし

「農家を守ろう」新潟で百姓一揆 コメ農家、厳しい経営訴えデモ
農機具や肥料の価格が高騰する現状に「10年以上前から赤字が続いている。国は最低限、農家を続けられるだけの補助金を出してほしい」と求めた
→昨年あれだけ価格高騰しても赤字なら普通に廃業して残った企業が規模拡大してくれ
これに補助金出す前に淘汰繰り返してコメ作り農家の利益が出る仕組みを作ってくれ
コメ価格は上がってる(数年前は10Kg3000円→今5Kg3000円)

片山金融相「仮想通貨ETF、日本で解禁へ」 QUICKセミナー
→ETFなら税金20%で仮想通貨連動で取引できそう(仮想通貨は最高税金50%超)

三菱地所、国内のAIデータ拠点に1.5兆円 再開発のノウハウ活用 7/11 5:00
総事業費は1.5兆円規模で受電容量2500メガ(メガは100万)ワット分の設備を整える
→データセンター開発はまだまだ始まったばかりと思っている

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2944 +34 +1.17%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

7/13(月)
14:30 台湾 TSMCが月次を発表(ルービンの生産立ち上がりが不安視されている 6月の数字がどの程度出てくるか注目される)
翌1:30 米国 ウォラーFRB理事発言

15:30 Sansan4Q(名刺管理サービス)、MERF3Q(銅・富山)、ブックオフG4Q

7/14(火)
12:35 日本 20年国債入札結果
21:30 米国 消費者物価指数CPI

12:00 エスケイジャパン1Q(カプセルトイ)
12:10 オキサイド1Q(単結晶や光部品、レーザ光源、計測装置)
15:00 不二越2Q(工具、軸受、産業用ロボット大手)、シグマ光機4Q(レーザー関連部品)
15:30 JESCO3Q(電気設備の設計・施工)、PRTIMES1Q(プレスリリース配信サイト)、ジーデップアドバンス4Q(エヌビディアのエリートパートナー)、ERIホールディングス4Q(建築確認検査業務)、中北製作所4Q(船舶用バルブ)、サイゼリア3Q、IDOM1Q(ガリバー)、三光合成4Q(工業用樹脂部品)、ポエック3Q(水処理)
17:00 CaSy2Q(家事代行)
未定 GO

米国決算:JPモルガン、シティ、ゴールドマンサックス

7/15(水)
08:50 日本 機械受注
14:00 ASML(オランダの半導体企業)決算発表(14時~16時ごろと言われている)
21:30 米国 生産者物価指数PPI
23;00 米国 ウォーシュFRB議長発言

15:30 ロゴスHD4Q(効率的オペ活用した注文住宅事業)、エータイ3Q(墓)、TENTIAL3Q(バクネ)、ベイカレント1Q(ITコンサル)、ベクトル1Q(PR会社)

米国決算:ブラックロック、モルガンスタンレー

7/16(木)
14:30 台湾 TSMC決算 15:00ごろ説明会
21:30 米国 小売売上高

米国決算:ネットフリックス(翌朝)

7/17(金)
21:30 米国 住宅着工件数・建築許可件数

株・FX・考察

売買代金 プライム市場10兆4025億円 グロース市場1328億円

金曜引け後決算の安川電機がPTSで-8.0%

そんなに下がらないと思っているがもし月曜日に急落するようならフィジカルAI全体に波及する可能性はある

予想は寄り底反発

ホルムズ海峡再封鎖とニュースがあったがサンデーダウは小幅下落で済んでいる

日経平均先物も金曜引けで+515円(ミニで)

ギャップアップスタートすると思われる

保有株の決算発表リスク度を考えている
構成比の高い順

フルヤ金属 8/13予定 
今回本決算 弱気予想を出して来たらやばい 前回決算まではイリジウム、ルテニウム価格が大きく上昇していたため上方修正幅が極めて大きかった側面もある
今回は貴金属価格は少し下がっている期間の決算で不安はある でも成長するとの思いが強くある
決算直前の株価でどれくらいの数量を決算勝負するか決めようと思う

ETSグループ 8/7予定
今回3Q決算 2Qまでで通期予想の進捗率94.9%と驚異的 
下期は一部工事で工期延長などの悪材料あり
とはいえ上方修正+増配が出ると思っている(配当性向30%目標銘柄)
逆になにも出ないと厳しそう

和心 8/13予定
今回が2Q決算 売上げ、利益は堅調に伸びると思う
問題は今回の期間に新株予約権が普通株式に転換された
総株式数が増えて希薄化が数字に表れるタイミングかもしれない(現在企業に問い合わせ中)
総株式数が増えるタイミングだと業績好調でも1株利益は悪いという可能性もある

サンコール 8/7予定
今回が1Q決算 光通信用コネクターは伸びているだろうが自動車用製品がだめな可能性がある
でも現在の配当性向が21%ほど 28/3期の目標が配当性向30%以上を目指すとなっている
成長性を感じる企業で来期配当性向が上がると思うと持ち続けたい銘柄

保有株の金額が大きい方から4社の決算勝負のリスクを考えてみた

書き出してみるとETSグループ、サンコールは今のまま決算勝負しそう(決算発表まで大きなニュースがなければ)
和心は問い合わせの返信きてから考える
フルヤ金属は発表直前まで考えて答えを出したい 一番資金が入っており貴金属価格的にも不安はある

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

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