gusyatoreをフォローする

米消費者物価指数はほぼ予想通りで株価堅調推移

米消費者物価、8月3.4%上昇 ガソリンが推し上げ
総合ベースで前年同月比3.4%上がった。7月と同じ伸び率だった。
米イランの軍事衝突に終わりが見えずガソリン価格の再上昇が物価を押し上げた。

この結果米9月利上げ確率が高くなった(おそらく90%)

普通に考えたら利上げ→株安の連想なのだが株価は少し上昇した

日米国債金利は上昇傾向のため素直に株価の上昇が続くとは思っていない

下げた場合のみこつこつ買っていきたい

「9/11はアメリカ市場が強い」アノマリーは今年も継続したがうまく利用できなかった・・・

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

金曜日の保有株はフルヤ金属-7.27%、コロンビア-6.14%、半導体ETF-4.70%、日鉄鉱業-8.62%など散々

GMO証券-約41.0万円 SBI証券-約41.3万円

前月比 GMO証券-約1.7万円 SBI証券-約34.6万円

日経平均株価は寄り底から反発したが保有株はあまり上がらず

取引内容
UACJ(5741)追加買い×100株×2151.5円(計1700株)26/9/11

エンバイオHDの品貸し料率は変化なし・空売りの申し込み停止も変化なし

保有株はこちら

株・相場情報

サウジアラビアは複数の攻撃を受けて東西の石油パイプラインを閉鎖
サウジアラビアは、リヤドとマディーナ地域で複数回の攻撃を受けた後、戦略的な東西パイプラインを予防措置として停止した
→ホルムズ海峡を使いにくい→代替ルートで東西パイプラインを使っていた
今回その東西パイプラインが停止した
数日で回復するのか?1ヶ月以上かかるのかで日本への影響が大きく変わりそう

米9月利上げ予想9割、決断迫られるウォーシュ氏 基調インフレ上振れ
→識者の見解では今回利上げ織込みが高くなったことで9月利上げ発表でアク抜け株上げにつながると言っている
そして、米住宅販売が低調で帰属家賃が低下など今後インフレが落ち着く兆候があるという
その利上げ後は当分利上げが必要なくなるという話にならないか?という

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 3507 -14 -0.40%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場87129兆億円 グロース市場2646億円

昨日の日本市場は大きな下落も引けにかけて大きく反発

アメリカ市場でも反発が続いた

半導体関連はじめ幅広いセクターの株価が上昇

今のところ来週月曜日は反発から始まりそうな様相

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

株ブログランキングへ
にほんブログ村

意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

タイトルとURLをコピーしました