昨日の日本市場は日経平均株価+1028円だがTOPIXは-0.04%と微下落
プライム市場値上がり銘柄数469,値下がり銘柄数1050銘柄と下落優勢だった
ファーストリテイリング(ユニクロ)が1銘柄で+650円、東京エレク+186円、フジクラ+121円の寄与度
この3銘柄で日経平均株価の上昇分のほとんどを占める展開となった
引け後の決算発表で注目されていた安川電機の決算内容もいいものだった
安川電の今期最終益は33%増へ、AI・半導体関連分野中心に受注好調で
フィジカルAIで好調予想出してくる
→PTS+6.63%
今週末にイラン・アメリカ停戦合意の協議が開始される、イスラエルとレバノンの直接交渉も来週開始される予定
これらは不安要素よりも「いい傾向」と捉えられているようにもみえる
日経平均先物の戻りは+630円の57490円
今のところ月曜日は大きなギャップアップで始まりそう


金曜日の保有株はフルヤ金属+2.79%、NEC―4.64%、巴川コーポ-2.32%、守谷輸送―2.10%など
GMO証券+約2.3万円 SBI証券+約6.4万円
前月末比 GMO証券+約139.9万円 SBI証券+約92.5万円
取引内容
楽待(6037)追加買い×500株×941円(計1000株)26/4/10
川崎地質(4673)地質調査大手。非破壊診断や環境調査に強み。海洋、治水、地震防災も
新規買い×100株×5530円 26/4/10
11月本決算
4/10現在 株価5470円 PER6.4倍 PBR0.85倍 利回り2.19% 時価総額57.9億円 4/10
1Q決算発表+増配発表 1Q1株利益519.4円 2Q予想630.38円 4Q予想848.1円
数字をパッとみて「すごい」と思って買ったが中身を調べると特益だった
「2Q、4Qが売上げ、利益が集中する季節変動あり」というが 1Q受注高9.17億円 -42.9% やばいか?
1Q発表から増配してくるということはかなり業績に自信があるのではないか?と思い買ったがまずいかも
受注高前年同期比-42.9%は次回決算期待できなさそう・・・
やってしまったか・・・
すぐ売りそう
CFD日本 売り×3 決済-5808円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +9290円(スワップ金利 計2405円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
バリュエンス、今期経常を42%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も15円増額
ブランド品リユース大手。貴金属・骨董品等
PTS+23.91%ストップ高
アメリカ・イラン あす協議へ ホルムズ海峡めぐり異なる主張 4/10 13:38
イラン情勢をめぐり、アメリカとイランは戦闘の終結に向けた協議を11日、仲介国のパキスタンで行う予定
→イスラエルによるヒズボラの攻撃をやめさせることができるのか?
停戦+ホルムズ海峡の封鎖の解除ができなければまた原油価格上昇しそう
へだたりはかなり大きく合意は難しいと思っているがどうか?
アンソロピック、次世代AI「Claude Mythos」危険性から公開保留 40社以上と「プロジェクト・グラスウィング」始動へ 4/8
→アンソロピックが最先端モデルのAI「クロードミトス」のリリースを保留した
これを使うとソフトウエアの欠陥を迅速に発見し攻撃を自動化できるという
金融機関に預けている預金が盗まれる可能性もあるとのこと
人間が今までに見つけることができなかった脆弱性をすでに数千件も発見しているという
不正行為が拡がるのは時間の問題という
危険なものが開発された
40社以上に試験的に提供したとのこと
そこから流出することは充分に考えられる
ここ2日のソフトウエア株の下落はこれの影響かもしれない

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2201 +40 +1.85%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +3.32%
WCI指数 +0.95%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI) +2.12%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI) +1.93%
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆7378億円 グロース市場2070億円
少しづつ売買代金が増えてきているように思う
買い手がいるのかもしれない
週末は和平協議がどうなるか?が最大の焦点
へだたりが大きいと思うためすぐに合意はなさそう
ホルムズ海峡の封鎖が解けることを願う
まだ不安材料満載と思っているのだが日本の株価は半導体関連中心に上げている
下げる局面がくると思っているのだが今のところ大きな下落はきていない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索で収支が見れます
株ブログランキングへ
にほんブログ村
意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

