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世界各国の景気が悪化か? 

米国関税の影響が今後はっきり出てきそう

米関税で悪化の連鎖に拍車 スイス製造業がさらなる低迷を警戒

米、27日からインドに追加関税 関税率最大50%に

英30年債利回りが27年ぶり高水準に迫る、政府に歳出削減圧力

パランティア、CEOの保有株売却が波紋 株価「天井シグナル」か

トレードアイランド8月収益額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株は和心-4.94%、中国電力-2.68%、日本精鉱+5.35%、アクセルスペース+8.01%など

GMO証券-約5.4万円(次回反映) SBI証券-約7.0万円

場中にFRBクック理事を解雇するとニュースが流れ株価指数が下落する
その後のニューストランプ氏に解任権限なし、辞任するつもりはない=クックFRB理事

主力株が下落し、保有株は続落となる

取引内容
三菱ガス化学(4182)決済売り×200株×2620円+4000円
1Q決算がいまいち+前期2Qはエタノール価格が高く、現在安い
1Qの決算内容を見るとエタノール価格安と円高で利益減少とあるため2Qも期待できないと判断
新潟県でヨウ素を増産中でこれは好調だがそれを含めたセクターの数字が悪い

和心(9271)追加買い×700株×756円(計1500株へ)25/8/26
一昨日、信用取引規制を嫌気して大幅下落した 
昨日続落して指値に掛かる
現在時価総額48.4億円、PER9.7倍 まだまだ小さいし割安に見える
信用取引規制が解除されたらまた上がるかも?

保有株はこちら

保有中
CFD銅 買い×10×452.91(中、長期目的)

CFDイギリス 新規売り×5×9297.6 
「英国債利回りが27年ぶりの高水準に迫った」とニュースあり
国債金利の上昇で株価が危ういと思っているため売ってみた

含み損益 計約-1.0万円

株・相場情報

エヌビディア株、決算発表後に6%変動の見込み=オプション市場
→翌朝に決算発表あり 

富山県内の倒産リスク企業が1568社に増加 「小規模事業者に集中」製造業が最多で516社
富山県は北陸3県で最も高く、全国平均の8.7%を上回った
業種別では製造業が516社と最も多く、次いで建設業が268社
→インフレ、人件費増が影響か?

日本との合意「週後半に発表」 81兆円投資、詳細明かさず―米商務長官
米政権は日本との合意に関する共同文書を作成する方針

トランプ氏、FRB支配へ強権発動 クック理事解任手続きで信認低下も
中央銀行の独立性を軽視する強権発動は、米国の統治システムへの信認低下を招く懸念がある

三菱商事 洋上風力発電計画 撤退の方向で最終調整
→破格の安い入札価格を提示し総取りして結局撤退って見通しが甘く、混乱させただけ

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2041(+97)(+4.99%)
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

8/27(水)
8月決算 配当・優待権利付き最終売買日

米国決算:エヌビディア2Q(翌朝)

8/28(木)
21:30 米国 4~6月期GDP改定値
23:00 米国 NAR仮契約住宅販売指数7月

8/29(金)
08:30 日本 8月都市部消費者物価指数
08:50 日本 7月鉱工業生産指数
14:00 日本 7月住宅着工統計
21:30 米国 7月個人消費支出(PCEデフレーター)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場5兆6237億円 グロース市場1962億円

プライム市場一気に売買代金増 
主力株に上値の重さ 海外勢の売り観測、個人の信用買いは増加(先週の数値)
市場には日本株を買う海外投資家が利益確定を進めたとの見方がある
ただ「明確な転換と言えるほどの売りは確認できない」
→今日も売りが続くのか注目しておく

翌朝にはエヌビディア決算が控える
中国へのH20の輸出がなくなりそうなためガイダンスが厳しそうだがどうか?
(今日エヌビディア株価は+1.09%)

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2022年 2月からトレードアイランド・スタート(投資歴は10年超)

2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年  1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)

2024年 12月約+39.8万円計14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月約+22.1万円 計13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月約+34.6万円計9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2024年の確定総収支  計+380万円(2025年持ち越し約+70万円) 総資産2163万円
2023年の確定総収支  計+164万円(2024年持ち越し約+293万円)総資産2005万円
2022年の確定総収支  計+159万円(2023年持ち越し約+20万円) 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

化学大手7社 ナフサ(粗製ガソリン)価格が下落すると業績の悪化につながる
信越化学、旭化成、三菱ケミカル、東レ、日産化学、三井化学、住友化学

2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加

2025/5/5 新田ゼラチン(4977) ゼラチン、コラーゲンペプチド 
2026年3月期終了、2027年3月期(中計最終年)開始時にDOE1.5%→2.0%へ上げる
25/8/8 1Q決算 今後上方修正はなさそうか?

2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう

2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
「プライム市場への申請でVCの売り出しがこの時になる」思惑は出そう
25/1~2月に下げていれば入っていい 500円か?
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう

2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう

DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

北京市の大気汚染PM2.5濃度を見れば中国PMI(購買担当者景気指数)を予測できる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険申請件数(4週平均)、ADP雇用統計、消費者信頼感指数(職探し困難か?)チャレンジャー人員削減数で予測できる

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