フルヤ金属、今期経常を一転70%増益に上方修正・4期ぶり最高益、配当も45円増額
2Q決算発表で通期予想1株利益244.14円→447.29円
期末一括配当75円→120円への増配 を発表
データセンター需要を主要因として電子部門、薄膜部門が引き続き順調に推移することが見込まれている
PTS+16.30%ストップ高
会心の決算を出してくれた
ルテニウム、イリジウム価格をこまめにチェックしていたこと
業績に与える影響度を調べたこと
が結果につながった
一番資金を入れている銘柄が一番良い結果を出してくれそう(800株保有・リスク取りたくない勢のため集中度は低い)
昨年の「日本精鉱(アンチモン)」で2.6倍とれたのに続いてレアメタル価格に注目して大きな成果が出そう
このときアンチモンの前提条件価格が大きくかわり業績が変わった(在庫評価が上昇し利益が増える)
今回も前提条件価格変更
イリジウム18426円→24800円/g 現在価格34000円/g(26/2/6)
ルテニウム2300円→6630円/g 現在価格7360円/g(26/2/6)
為替146円/ドル→150円/ドル 現在157円/ドル(円安恩恵)(26/2/6)
2026年初からの上昇分は加味していない
ということは現在価格が下がらない場合はまだ上方修正の余地があるということ
今後もイリジウム価格、ルテニウム価格をチェックしていくことで業績を予想できる
日本精鉱のときはアンチモン価格上昇で上方修正・株価上昇後、もう1回上方修正+株価上昇があった
フルヤ金属の次回決算も今のところ大いに期待できる
今回の決算発表期間では東邦亜鉛(銀、ビスマス)も期待している(2/13 3Q決算発表予定)
投資における最終判断はご自身で慎重に
時間をかけて調べていることが結果につながっている
これが非常にうれしい


昨日の保有株はゲオHD-9.39%、クオールHD-8.07%、SBI新生銀+5.00%、ヤマックス+3.55%など
GMO証券-約3.2万円 SBI証券+約3.8万円
前月末比 GMO証券+約26.2万円 SBI証券+約21.2万円
決算通過銘柄
ゲオHD-9.39%
今回は良い決算内容だったがこの企業は4Qでがっかり決算を出してくる
3Q発表タイミングで手放したかった勢は多かったと思われる(期待がもっと大きかったのかもしれない)
ただ今回は社長がだいぶん下値で自社株を買っている
社長(仕込み完了)→「業績あげていくか」と考えるなら株価を上げる経営をしてきそう(新規出店数を減らすだけで利益は上げることができる)
だいぶ保有量は減らしているためホールドしようと思う(元本命株でがっかりしている株)
クオールHD-8.07%
製薬事業の経費を4Q一括計上から3,4Qに分散計上に変更とある
悪い決算内容だがそこまでじゃないと思う
4Q時に製薬子会社の持ち株比率が80%→100%に変更予定(今期予想で反映されるはず)
この変更で製薬子会社の利益が100%決算内容に反映されるためプラス材料が残ってる(現在80%)
取引内容
東邦亜鉛(5707)追加買い×100株×1471円(計1400株)
CFD日本 決済買戻し×3✕53984.8円 +6015円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +2090円(スワップ金利 計91円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
(AM4:18現在)
株・相場情報
F&LCが後場急騰し上場来高値を更新、販管費抑え10~12月営業益は41%増
→スシローが驚異的な数字を出している
場中発表+8.99%
3157円で売った自分を悔やむ(現在9433円・・・)
日本モゲジSが後場上げ幅急拡大、融資手数料収入増加で今期業績・配当予想を上方修正
→住宅固定金利ローン専業フラット35
固定金利での住宅ローンが増えている
気にしてはいたが買うまでには至らなかった
場中決算発表+15.77%
KDDIがPTSで下落、決算発表を延期し架空取引の影響額を発表
→26年3月期第3四半期の決算短信の開示時期を延期すると発表
330億円が外部流出している可能性があるとのこと
PTS-12.0%
岡野バ、10-12月期(1Q)経常は6億円で着地
→発電用バルブ最大手。原子力、火力向けに強み
数少ない1Q好決算銘柄
PTS+20.13%ストップ高
電子材料、今期経常を一転34%増益に上方修正・4期ぶり最高益、配当も20円増額
→半導体検査器具大手 かなり伸びている
HBM向けのプローブカードが需要旺盛なのだろう
ここも以前持っていた 2310円で売ってる(現在PTS6030円でストップ高・・・)

引用元:世界の株価 AM2:30ごろ
バルチック海運指数 1923 -13 -0.67%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆1747億円 グロース市場1324億円
プライム市場活況継続
海外勢の買いが入っているというポストがあった
アメリカ時間に日経先物はじめ世界の株価が急騰中
月曜日はとんでもないギャップアップではじまりそう
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

