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イリジウム価格が上昇継続中 フルヤ金属を調べる

AIで「フルヤ金属はルテニウム、イリジウム価格が上昇した場合業績にどのような変化があるか」を聞いてみた

業績にプラスに影響すると思って聞いてみると答えは「短期的・長期的の両面でプラスに働く」と言ってくれた

また「原材料価格の変動が利益に与える感応度」について詳しくお調べしましょうか?と提案してくるものだから「やってくれ」と言ってみた

そしたら「ルテニウム、イリジウムの価格上昇は業績に対して非常に大きなプラスの影響(感応度)を与える構造であることが裏付けられました」と言ってきた

具体的には「驚異的な在庫の規模」
棚卸資産(在庫)の規模が2025年6月末時点で原材料および貯蔵品が約726億円(2025年6月期売上げ573億円)
資産に占める割合:総資産の約59%が貴金属を中心とした在庫です と言う

影響:これだけの在庫を抱えているため、ルテニウム、イリジウムの市場価格が上昇すると保有資産の価値が跳ね上がります
会計上、売却時の「在庫評価益」として利益を大きく押し上げる要因となります と言う

2025年12月末価格
イリジウム:23300円/g→29800円/g(2026/1/15時点)
ルテニウム:4660円/g→7440円/g(2026/1/15時点)

この短期間で急騰している

1月の価格上昇のためこれの影響が反映されるのは1月~3月期決算で次々回の決算発表が期待できるとなる

次々回決算発表は5月

現在株価は上昇中

追加でほしいがちょっと待てば下がるような気もする

悩ましい

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株は東邦亜鉛+24.11%(3連ストップ高)、SBI新生銀+3.62%、フルヤ金属+2.28%、K&Oエナジー+2.66%など

日経平均マイナスだが、保有株は電力以外全面高

プライム市場:値上がり1163銘柄 値下がり398銘柄と買われた銘柄多数

グロース250指数+3.66%と急騰

全体的に強かった

もう厳しいかと思った下水道関連が株探特集で大幅上昇していた

GMO証券+約30.0万円 SBI証券+約29.5万円

前月末比 GMO証券+約158.7万円 SBI証券+約110.6万円 驚異的 

取引内容
東邦亜鉛(5707)決済売り×100株×1964円 +125200円
         決済売り×100株×2021円 +130900円
         決済売り×100株×2059円 +134700円
         決済売り×100株×2250円 +135700円PTS(SBI893円買いの分)(残り500株)

保有株はこちら

株・相場情報

自民党に打撃、衆院小選挙区の2割で苦戦か 公明・立民の新党結成
自民党は連立を解消した公明党票を失えば小選挙区の現職のうち2割が苦戦する可能性がある
→これ公明党支持者が「新党」に票を入れればという仮定だけど入れない人もけっこういると思う

国内企業物価12月は前年比2.4%上昇、24年4月以来の低い伸び
58カ月連続プラスとなったが、伸び率は縮小して2024年4月(1.2%上昇)以来の低さとなった

「世界の株価」が開けない


バルチック海運指数 1532 -34 -2.17%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

1月の注目イベント
初旬 ★トランプ米大統領が次期FRB(連邦準備制度理事会)議長指名の可能性
月内 ★南鳥島沖でレアアース泥試掘が開始
1/28 FOMC 米政策金利の発表あり

1/16(金)
23:15 米国 鉱工業生産12月

株・FX・考察

売買代金 プライム市場6兆9627億円 グロース市場2281億円

昨日はグロース市場が急騰

識者の見解では「あのじりじりとした上昇は海外勢がグロース市場株を買っている」と言っていた

プライム市場の連日の上昇で過熱感があり割高になってきたため、まだ動いてないグロース市場株を買っているのかもしれない

引き続き上目線

歴史的に「解散日から投開票日の前日までの日経平均はほぼすべて上昇」

解散日1/23→2/8投開票日が最短の案

ただアメリカ株上昇だが引け方は悪い

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2025年 11月約+32.1万円計18,483,829円・SBI証券資産8,307,094円(約+57.8万円)
2025年 10月約+18.2万円計18,084,948円・SBI証券資産7,728,769円(約+2.6万円)
2025年 9月約+55.7万円計17,903,058円・SBI証券資産7,702,816円(約+7.1万円)
2025年 8月約+121.3万円計17,453,604円・SBI証券資産7,631,471円(約+58.7万円)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年  1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

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エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加

2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう

2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している 
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却

2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう

DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

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