昨日早朝にエヌビディア決算発表があり、時間外で+-ゼロ付近の値動きだったが、アメリカ時間が始まると急落を開始
一時―6%下落、引けは-5.46%と大きめの下落となった
エヌビディア株一時4.8%安、好決算もAI投資巡る懸念拭えず
半導体指数(SOX指数)も-3.19%と大きめの下落
マイクロソフト-3.13%、AMD-3.41%、インテル-3.03%、ブロードコムー3.19%が大きめの下げ
その他マグニフィセント7銘柄は小動き
「SaaSの死」と言われ下落していたソフトウエア関連株は反発している
金融セクター指数も上昇しておりアメリカ株全体が下落している感じではない
識者の話を聞いてもエヌビディアの出してきた決算数値と次期の予想数値はかなり高くていい数字という
それでも株価は上がらなかった
それも今回で3四半期続けてそういう結果が出ている
どうなったらエヌビディア株価が上がるのか?不安になっている勢がたくさんいそう
「株価は人気投票」と言ってしまえばおしまいだが、みなが業績がいいと言っている数字を出してきているのに株価が下げたらその株を買いたいとは思わない
今後の動きに注目しておく


昨日の保有株は和心+4.66%、SBI新生銀+4.61%、ファインシンター+4.58%、トリケミカル+3.28%など
GMO証券+約20.4万円 SBI証券+約12.9万円
前月末比 GMO証券+約252.5万円 SBI証券+約180.5万円
昨日は真近調子の悪かった銀行、保険、ソフトウエア関連が上昇していた
AI関連は下落していたが保有株ではフルヤ金属、マブチモーターが1%~2%下げた程度で済んだ
取引内容
ファインシンター(5994)
決済売り×400株×1780.9円 +9560円(残り600株)26/2/26
エヌビディアの決算が良かったのに時間外の株価の動きは微妙だった(これで3回連続)
良い決算なのに株価が上がらなければエヌビディア株保有者は売りたくなるかもしれない
(どうなったら株価が上がるのか?という話になる)
日本株は強いが、エヌビディアが崩れる→ナスダックが崩れる→日経平均が崩れるかも?の連想はできる
こう連想しているのになにも売らないのは精神的にまずいと思い消去法で一部決済する
→アメリカ時間エヌビディア株は下落
日経平均先物は大きな下落をしてないため日本市場に大きな影響はないかもしれないが読み、行動はあっていた感があり満足
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +4800円(スワップ金利 計494円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
保有株はこちら
株・相場情報
AI投資リスク懸念のコアウィーブ、10〜12月売り上げ倍増も赤字拡大
26日発表した2025年10〜12月期決算は、売上高が倍増する一方で赤字幅が拡大した
巨額の借り入れで集中投資する経営手法には警戒も広がっている
→時間外で約-10%(AM7:15ごろ現在)
日本の超長期国債、為替ヘッジで6%利回りに-ブラックロック
日本の40年債の利回りは現在約3.6%+日本円で日本国債を買うリスクヘッジでドルを買えばスワップ金利ももらえる
ドルで生活している人目線でいけば両方合算した利回りが他の投資と比較したときの利回りになる
国債という低リスク商品で高利回りが獲得できる
→日本の長期債は海外勢にとって魅力的な投資先に映るのではないか?
今後日本40年債利回りが今以上に上昇を続けるというのは可能性低いのではないか?
今の水準では買いが入り続けるのではないか?(利回り6%は破格と思う)
(海外ファンドマネージャーは長期日本国債をポートフォリオに入れておけば成績を出しやすくなると思う)
ニデック名誉会長辞任
永守氏からのメッセージが添付されている
ヤフー掲示板ではねぎらう人もいるが「辞任じゃなくて解雇だろ」という人もいる
みずほFGが事務職5000人削減へ…事務センターにAI本格導入、配置転換進め収益力強化
全国に約1万5000人いる事務職員を今後10年間で最大5000人減らす方針を固めた
営業やグループの業務支援などにあたる部署への配置転換を進め、収益力の強化を図る
→AIが実際の業務で活用されはじめて「人」に影響が出始めている
雇用人数は減って生産性は上がりそう
2/27(金)
08:30 日本 東京都区部消費者物価指数2月
08:50 日本 鉱工業生産1月
22:30 米国 生産者物価指数1月

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2117 -4 -0.19%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆8877億円 グロース市場1617億円
売買代金は継続で多いのだが高値圏での出来高を伴っての陰線で「売りのサイン」と言う人もいる
ただ、個人的にはこの売買代金が続くのは海外勢の買いが入っているからと思っている
売買代金が少なくならない限りは日本株は強いのではないか?と思っている
今日は半導体・AI関連が続落する銘柄も出てきそう
下値に指値を入れておきたい
「半導体が下落時はグロース市場が上がる」のパターンがあってもいい日にも思える
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

