日経平均2892円安、過去3番目の下げ幅 原油急騰でトリプル安に
昨日は株式市場大暴落も後場に「原油の協調備蓄放出か?」のニュースで原油価格が下落した
ウクライナ危機時に原油価格の急騰で株価下落、その後の原油価格下落で株価上昇していたのを確認していた→昨日ブログ参照(中盤)
この原油価格の下落(株価反転)で買っていかないと後悔すると思い買いを入れていく
CFD日本の売りを利確しドテン買い(少額)を入れる
操作が慣れているGMO証券優先で買っていったためSBI証券は使わずじまい
「どうする?もっと買うか?」と思っているうちにどんどん株価が上昇していく
SBI証券分の資金はそのままとなった
買いたい個別株をまた探そうと思う
まだ株価が底値をつけたかどうかはわからない
原油価格が夜間に大幅下落し株価の反発が続いている
トランプ大統領「まもなく戦闘は終了するだろう」
との発言もあったもよう
今後も原油価格を注視していく
こんなポストも⤵(確度は高そうだが真偽は不明)3/10 4:38

3/10 5:06でのペルシャ湾・ホルムズ海峡の様子

下は3/9 4:50の様子
3/10はドバイ沖など海峡付近の船の数が減っているように見える
ここに停泊していた船がホルムズ海峡を渡ったのだろう

イランの出方次第となった
イランが何もしないことを祈る


昨日の保有株はフルヤ金属―11.85%、トリケミカル-8.15%、デクセリアルズ-6.27%、JDI+92.59%
GMO証券-約57.3万円 SBI証券-約59.7万円
大幅マイナスだがうまく立ち回っている感あり
少額保有株ジャパンディスプレイ(JDI)に材料が出て昨日の全銘柄トップ上昇銘柄となった
昨日ブログ後半参照
前月末比 GMO証券-約174.1万円 SBI証券-約113.1万円
取引内容
JDI(6740)決済売り×1000株×50円 +1000円(残り1000株)う、売れた 約4年越しのプラテン
フルヤ金属(7826)追加買い×100株×6420円
追加買い×100株×6450円(計1000株)
ここは年始からイリジウム、ルテニウム価格が急騰している (HPで確認できる)
1月~3月の内容を反映するのは次の5月の決算発表
次の決算もう1回サプライズ決算があると見込んでいる(5月発表は3Q)
下げるようなら買っていく
デクセリアルズ(4980)追加買い×100株×2225円(NISA口座)
追加買い×100株×2225.5円(NISA口座)
追加買い×200株×2231.5円(計700株)
トリケミカル研究所(4369)追加買い×100株×3050円(計500株)
三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)新規買い×200株×2676.5円(NISA口座)
国内最大の金融グループ
3月本決算
新規買い×200株×2676.5円(NISA口座)26/3/9
配当性向40%程度
26/3/9現在 株価2673.0円 PER14.4倍 PBR1.41倍 利回り2.77% 時価総額31兆7224億円
銀行にとって大事だと思っている「預金を集めることができる企業」と思って買った
アメリカ、アジア(インド、タイ、インドネシア)でも展開
NISA口座はあと3.5万円分だけとなり今年分をほぼ使い切った
CFD日本 売り×5×55288円 決済+142045円
保有中
CFD日本 新規買い×3✕52796.2円
含み損益 +約5.4万円
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +4290円(スワップ金利 計806円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
イラン戦争で原油急騰、各国が対策に奔走 備蓄放出も 3/9 18:08
石油の70%を中東から輸入する韓国では、李在明大統領が約30年ぶりに国内燃料価格に上限を設定すると表明
日本では鹿児島県志布志市の国家石油備蓄基地に対し、資源エネルギー庁が放出の準備をするよう指示したことが8日、中道改革連合の長妻昭衆院議員の話で明らかになった
木原稔官房長官は9日午前の記者会見で、石油備蓄放出の検討状況については「国家備蓄石油の放出を決定した事実はない」と述べた上で、政府内の検討状況を逐一回答することは控えるとした
このほか、ベトナムは燃料の輸入関税を撤廃し、バングラデシュは電力と燃料の節約のため大学を閉鎖した
国家備蓄石油の放出準備指示 経産省、調達途絶の不測事態想定
経済産業省が国家として備蓄する石油の放出準備を行うよう、国内10カ所の備蓄基地に指示したことが9日、分かった

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2066 +56 +2.79%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
3/10(火)
08:30 日本 家計調査・消費支出1月
08:50 日本 国内総生産4Q
23:00 米国 中古住宅販売戸数2月
米国決算:オラクル(翌朝)
3/11(水)
東日本大震災から15年
08:50 日本 国内企業物価指数2月
21:30 米国 消費者物価指数2月
14:30 神島化学工業3Q
15:30 ANYCOLOR(Vチューバ―)3Q
3/12(木)
08:50 日本 大企業製造業景況判断指数1Q
13:00 日本 都心オフィス空室率2月
21:30 米国 住宅着工件数1月
16:00 巴工業1Q(機械・電子材料)、トミタ電機4Q(電子部品)、大盛工業2Q(下水道)
米国決算:アドビ(翌朝)
3/13(金)
09:00 日本 メジャーSQ
21:00 米国 耐久財受注1月
23:00 米国 JOLT求人1月、ミシガン大学消費者信頼感指数3月
15:00 トリケミカル研究所4Q(保有株・半導体向け化学材料)
円安恩恵(想定140円/ドル・1ドル円安で利益₊0.45億円)現在158円/ドル前後
中計の27/1月期当期利益予想59億円 26/1月期は48億円予想(進捗83.8%)
ただ、2Q時下方修正
中計通りの予想を出してきたら株価が上がると予想しているが3/2にGS(ゴールドマンサックス)がレーティングを下げてきた
15:30 フィットイージー1Q(少額保有株)、神戸物産1Q、エターナルホスピ2Q(鳥貴族)
16:00 ReYuu Japan1Q(リユース)、アストロスケール3Q
リップス2Q(元保有株・美容院・ワックスなど)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆6756億円 グロース市場1787億円
昨日はかなりの投げ売りが出たと思われる
昨日売らされた人はリスクを取りすぎていると考えるべき
原油の下落で株価が上昇するところに目をつけて買っていったのは今のところ正解している
とはいえ「イランがタンカーを爆破」とかのニュースが出るとまた原油価格は上昇しそう
まだまだ不安定
またアメリカでは信用不安も出てきている
銀行株を買ったのはまずかったかもしれない・・・
アメリカ市場は急反発 半導体指数の上昇率が大きい
反面、金融株指数は微下落している
ファンドの「売却制限」があったことが原因と思う
これも株価下落の火種としてくすぶっている
とはいえ一旦株価は落ち着きをとりもどしている
今日の寄りでギャップアップの小さい銘柄でほしいものがあれば買っていこうと思う
昨日の下落での「追証発生」強制決済が多い日時は3/11(水)12:30
ここで売り圧力が発生する確率は高い
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
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25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
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→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

