保有株フルヤ金属のホームページにルテニウム、イリジウムの日々の価格推移がわかるチャートがある
2026/1/5のルテニウム価格は6490円/g
2025/12/26(昨年の最終掲載日)は4660円/g
なんと約39.2%の上昇となっている
ルテニウムはHBM(高帯域メモリ)製造に必要なルテニウムターゲットに使用される
HBM価格が2026年は70%上昇と言われている(サムスン、SKハイニックスが発表)
それに関連してかルテニウム価格が大幅上昇している
これはフルヤ金属にとって業績アップにつながると思う
原料価格の上昇があるが需要の大きいHBM用のルテニウムターゲットは価格転嫁できるのではないか?
売上げ上昇に伴う利益上昇になるのではないか?
ルテニウムは南アフリカからの輸入やリサイクルでの調達で中国は関係ない
また、在庫評価益も加算されるだろう
前四半期に大幅上昇した「原材料の販売売上げ・利益」もルテニウムの原料販売が続けば上昇しそう
これは1月~3月期決算が出る5月はいい数字が期待できるのではないか?
(10月~12月期決算も円安で期待している)(海外比率62%)
主力貴金属の金、銀、銅、プラチナ、パラジウムも上昇傾向


半導体メモリ(HBM、DDR)も大幅価格上昇となるとインフレ必至
今後の商品価格上昇にユーザーがついていけるのかどうかに注目する
「あまりにも高い」との思いでパソコンやスマホの買い控えが起きることは充分に考えられる
高機能を求めていないユーザーは買い控えや中古品で対応するかもしれない
データセンター需要もあまりにも高価になれば利用を制限する企業が出てきてもおかしくないと思う
インフレはおそらくやってくる(メモリ価格、貴金属価格がすでに上昇している)
そのインフレにどういう反応があるのかで経済状況が変わるのではないか?と思っている
現在株価下落の兆候はないがいつやってきてもおかしくないという想定でトレードしたい


昨日の保有株は東邦亜鉛+8.02%、和心+4.22%、ファイズ+3.90%、ARE+3.09%など全面高
GMO証券+約28.1万円 SBI証券+約14.9万円
プライム市場値上がり1349銘柄、値下がり223銘柄と全面高
一昨日上昇していなかった銘柄が大きく上昇している感があった
一昨日は乗り遅れ感が激しかったが昨日は保有株も伸びた ほっ
株・相場情報
中国、日本向け軍民両用品輸出の規制強化-台湾発言巡り緊張続く
防衛目的で使用される全ての軍民両用品目の日本向け輸出を即時禁止
軍民両用品は航空宇宙用エンジン部品や黒鉛および関連製品など
規制が象徴的な措置にとどまるのか、日本に重大な影響を及ぼすのかは現時点では明らかではない
→レアアースの輸出制限が注目されそう
自動車メーカー、TDK、信越化学、安川電機、ニデック、アルプスアルパイン、ミネベアミツミ、村田製作所、ファナック、三菱電機、三菱重工がAIで名前が挙がった(悪影響を受ける企業)
反面ジスプロシウム、テルビウムを使わない磁石を製造している大同特殊鋼がPTSで大幅上昇+8.17%
都市鉱山リサイクル銘柄のアサカ理研や松田産業もPTSで上昇中

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 1830 -21 -1.13%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
1月の注目イベント
初旬 ★トランプ米大統領が次期FRB(連邦準備制度理事会)議長指名の可能性
月内 ★南鳥島沖でレアアース泥試掘が開始
1/28 FOMC 米政策金利の発表あり
1/7(水)
22:15 米国 ADP非農業部門雇用指数12月
00:00 米国 ISM非製造業指数、雇用指数、物価指数12月、JOLT求職11月
15:30 カネコ種苗2Q
16:00 吉野家HD3Q
1/8(木)
12:35 日本 30年日本国債入札
22:30 米国 失業保険申請件数
15:30 セブン&アイ3Q、大阪有機化学工業4Q(業績はいい・今期予想は低そう)
15:31 ファーストリテイリング1Q(ユニクロ)
17:00 イオン3Q
1/9(金)
08:30 日本 家計調査・消費支出11月
22:30 米国 雇用統計(平均時給、雇用者数、失業率)12月、住宅着工件数10月
15:00 前澤工業2Q(下水道)
15:30 ローツェ3Q(半導体)、古野電気3Q(船舶関連・前決算良)
16:00 安川電機3Q(フィジカルAI)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場6兆2016億円 グロース市場2239億円
両市場売買代金が大きい
これは海外勢の買いが入っているとの報道を裏付けるものと思う
アメリカ市場でメモリ企業の株価が上昇
サンディスク、マイクロンが上昇している
日本はキオクシアが上昇すると思われる(PTS+7.11%)
全体的に上昇優勢にも思える
ただ中国の輸出規制強化の報道の影響か日経平均先物は-640円での戻り
下げる場面がありそうなら少し買いたい
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2025年 11月約+32.1万円計18,483,829円・SBI証券資産8,307,094円(約+57.8万円)
2025年 10月約+18.2万円計18,084,948円・SBI証券資産7,728,769円(約+2.6万円)
2025年 9月約+55.7万円計17,903,058円・SBI証券資産7,702,816円(約+7.1万円)
2025年 8月約+121.3万円計17,453,604円・SBI証券資産7,631,471円(約+58.7万円)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年 1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

