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日本がトリプル安+原油高 またブラックマンデー

株安・円安・債券安がまたきた

今回は+原油高、金銀高、ビットコイン安

景気後退懸念で金、銀が買われたか?ここが最近の動きと違う部分

特に債券安(国債利回りの上昇)が激しい

4月利上げが確定しそう
長期金利上昇、27年ぶり2.385% 日銀利上げ観測で売り

そうなると株が下がる確率が高い・・・

4月利上げはまだ株価に織り込まれてないように思う

為替も円安が進み160円/ドルを突破

為替介入があるかもしれない

そうなったらこれも株安材料

で極めつけが原油高

WTI原油が100ドル/バレル突破

やばっ 現状を整理するとすごい状況だ

元凶はイラン戦争

下記はポストでの情報(確度は高そうだが真偽は不明)

イスラエルがイランの主要製鉄所3つすべてを同時に爆撃、ホンダブ重水路施設、ウラン生産施設、ウラン転換施設も攻撃した 3/28 4:30ごろ

サウジアラビアのエネルギーシステム全体が現在攻撃を受けている
最大の石油ターミナルであるラスタヌラはドローン攻撃を受け、サファニア沖合油田は操業停止に追い込まれ、ヤンブー製油所が標的となった
サウジアラビアの唯一の代替パイプラインは、すでに最大稼働している
さらなる攻撃があれば、世界の原油供給はさらに逼迫するだろう 3/28 4:30ごろ

イエメンのフーシ派 イランを支援するため紛争への参戦を正式に発表 3/28 4:15ごろ

イラン革命防衛隊(IRGC)は、カタール、バーレーン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、イスラエル国内の施設周辺にいる民間人に対し、直ちに避難するよう警告した 3/28 4:10ごろ 

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

昨日の保有株はフルヤ金属―3.63%、サンコール-3.75%、和心+3.04%など

GMO証券+約9.5万円 SBI証券-約9.9万円

前月末比 GMO証券-約201.5万円 SBI証券-約152.8万円

昨日ブログ(下の方)で「優待・配当取り欲しさの買い以上に次の日下げそう」と言っていたにもかかわらず、下げていたためけっこう買ってしまった

我慢が足りない

相場観は今あってるんだけど・・・

CFDで少し売りを入れれたがもっといけた 「そういう相場観で見てただろ」と自分に言いたい・・・

取引内容
フルヤ金属(7826) 追加買い×100株×6350円
          追加買い×100株×6307円(計1000株)

サンコール(5985)精密部品メーカー
車用精密ばね主力でトヨタ・ホンダ中心。プリンタ部品も。HDD撤退。
新規買い×400株×1540.8円
3月本決算 海外68 27年度(28/3月期)配当性向30%以上目指す
26/3/25に次世代光通信向コネクターを製造・販売するためのライセンスを取得
2027年度中に顧客への納入を始める計画
初年度10億円の売り上げ増を見込む
3Qの中身を見ると「通信関連」が伸びている データセンター向け需要が好調とある
26/3/27現在 株価1542円 PER8.3倍 PBR1.48倍 利回り1.30% 時価総額525億円 
四季報の27年3月期予想は減収・減益予想だが増配はあってもいいのではないか?
27/3期:予想1株利益138.7円 予想PER11.1倍
光通信関連で注目されてきたら割安と判断されるのではないか?
今は車用ばねの会社と思われていそう
リスク:ホンダがEV事業を縮小した26/3月
28/3期までの中計あるがすでに達成している数字でしょぼい予想を出してくるかもしれない

保有中
CFD日本 新規売り×5×53104.4円
含み損益 +約9.3万円

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 ―4870円(スワップ金利 計1729円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

ルビオ米国務長官 イラン攻撃は「数週間で終了の見込み」「地上部隊を一切投入することなく達成できる」と主張 3/28 5:35
→対立が大きくなっているとしか思えない 強がりに聞こえる

INPEX、アゼルバイジャン産原油を日本に一部優先供給
INPEXはアゼルバイジャン沖で生産する原油を優先的に日本に販売する。これまでは欧州など向けに販売してきた
INPEXはアラブ首長国連邦(UAE)で大規模油田を持つ。すでに同社の駐在員の大半は国外退避しており、現時点での生産状況は非開示としている→この分は今はゼロなのだろう

保有株「和心」が強気な業績予想を出してきた3/27 15:30
→28/12期の売上げ、利益予想は26/12期の2倍超 この成長性で現在PER9.9倍 
もし予想通りの利益を出してきたらPERはさらに半分になる計算
信用されてない 
市場評価からはできないと思われているが個人的には良い商売をしているように思える
この企業の利益率はえげつない 
製造小売り業ではかなりの付加価値をつけた販売をしている(ぼったくりともいう)
インバウンドの外国人相手の商売のため売れるのだろう(かんざし・箸・和傘・1g1円着物)

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2031 +17 +0.84%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 ―054%
WCI指数 +4.91%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)+1.64%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)+7.02%

株・FX・考察

売買代金 プライム市場7兆9890億円 グロース市場1566億円

またブラックマンデー濃厚

週末に停戦し、原油価格が下落したら回避できるだろうがその可能性はかなり低いと思われる

こつこつ買って行こうと思う

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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