昨日の日本市場はプライム市場値上がり677銘柄、値下がり865銘柄とまちまち
日本のGDPが予想より弱く、利上げ時期が遅れるとの思惑から銀行、地銀株が全面安
双日がオーストラリア産レアアース輸入拡大ニュースでレアアース株が下落(双日は+3.79%)
反面「データセンター用MLCC(積層セラミックコンデンサー)の値上げを議論」と報道があり
村田製作所+6.88%
太陽誘電+8.71%
TDK+4.97%
サーバーの電源安定化に不可欠で大量に必要とのこと
短期資金はダイヤモンド関連だがマネーゲーム要素が強く割愛
昨日の売買代金 プライム市場6兆3093億円 グロース市場1989億円
とやはり少ない
月曜日が海外勢休場の場合、月、火曜日買い手が少なく株価が下落しやすい
これをしっかりトレードに取り入れていきたい
予想はあっているが行動に移していない・・・
この理論で最近の動きを考えると今日は海外勢が戻ってくると考えれるがどうか?(中国、台湾は休場だが)


昨日の保有株は東洋炭素-8.22%、東邦亜鉛-6.44%、ソニーFG-4.76%、和心+12.24%など
GMO証券-約0.8万円 SBI証券-約12.9万円
和心が大きく上昇してくれたためマイナスは小さいが下落銘柄多数
前月末比 GMO証券+約166.3万円 SBI証券+約108.2万円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +320円(スワップ金利 計208円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
対米投資案件はエネルギーや重要鉱物関連
トランプ大統領は、日本による対米投資の第1号案件が、南部テキサス州の石油・天然ガス関連、中西部オハイオ州の天然ガス発電関連、南部ジョージア州の重要鉱物関連の三つのプロジェクトになると明らかにした
→対米投資ではダイヤモンド関連が活況だが、石油・天ガス関連も物色されるか?
訪日客消費、25年12月は中国客半減でも堅調 カード決済額16%増加
三井住友カードの決済額データによると、2025年12月の訪日客消費は前年同月比で16%増えた
中国客消費が半減した一方、フランスや英国の伸びが目立つ
→中国が日本への旅行を規制しているのは世界各国が知っているため、「日本旅行は中国人が少なくていいタイミング」と思われていそう
2/18(水)
台湾、中国祝日休場
10:00 NZ 政策金利発表
22:30 米国 住宅着工件数12月
翌4:00 米国 FOMC議事要旨
米国決算:コカ・コーラ(翌朝)
2/19(木)
台湾、中国祝日休場
14:00 横浜ゴム4Q
米国決算:ウォルマート(夜)
2/20(金)
台湾、中国祝日休場
08:30 日本 全国消費者物価指数1月
22:30 米国 GDP物価指数Q4、個人消費支出物価指数12月
23:45 米国 サービス業購買部協会景気指数2月
00:00 米国 新築住宅販売戸数12月、ミシガン大学期待インフレ率2月

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2095 -5 -0.24%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場6兆3093億円 グロース市場1989億円
アメリカ市場は小動き
メモリ株のサンディスク-5.74%、マイクロン-2.89%と下落
反面アップル+3.17%、エヌビディア+1.18%と上昇
ソフトウエア関連のサービスナウ-1.09%、セールスフォース-2.86%、アドビ-1.33%と下落
「Saasの死」関連は弱い
金、銀、銅など下落
保有株には厳しい展開
日経平均先物は+300円弱上昇での戻りとなりそう
今日は底堅いのではないか?
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

