昨日のアメリカ市場では中東情勢悪化を受けて原油価格が上昇、日銀植田総裁が利上げを続ける発言、信用不安が高まっているコアウィーブ株下落といいとこなし
金曜日の上昇を上回る下げが月曜日にやってくる可能性が高い
米国株はメモリー、光デバイス、HDD、データセンター、半導体製造装置関連が大きく下落
自身の保有株もかなり下げるのではないか・・・

植田日銀総裁、物価上昇「これ以上の上げ容認できず」 利上げ継続強調
日銀の植田和男総裁は16日の記者会見で、日銀が重視する基調的な物価上昇率について「2%におおむね近く、これ以上上がることは容認できない」と語った。
引き続き利上げを続ける考えを強調した。
→次回の金融政策決定会合は10月29~30日、政策金利発表は10月30日
このタイミングで利上げがありそうという思惑が出てしまった
これは=利上げ=株安につながる(銀行株以外)
週明けは米国信用不安+日本利上げのダブルパンチでの株下げから始まりそう・・・
コアウィーブがまた下がっている・・・
原油が上昇している
大きな下落を覚悟しないといけない


昨日の保有株はUACJ+4.25%、テクノホライゾン+3.62%、トーエ―ネック+4.34%、DOWA+3.97%など
GMO証券+約34.8万円 SBI証券+約14.0万円
前日のマイナスを考えるとしょぼい・・・
そして月曜日にまた下げる・・・
取引内容
テクノホライゾン(6629)
追加買い×100株×951円(計1400株)
日機装(6376)
追加買い×200株×3450円(計600株)
トレックセミコンダクター(6616)
追加買い×100株×1655円(計600株)
JESCO(1434)
追加買い×100株×1485円(計1100株)
サンコール(5985)
追加買い×100株×2257円(計900株)
CFD日本TPX 買い×1✕4002.96 決済+4890円
株・相場情報
テクノホライゾン決算発表日変更(保有株)
「Vital Vision Technology Pte. Ltd.及びEI3D Pte. Ltd.の株式取得(完全子会社化)を2Qから連結の範囲に含める予定のため10/23→10/30に変更するとのこと
→PTS-2.16%
PTS下げてるが子会社化する2社の業績は黒字(前年)
(買収2社の前年税引前利益4.24億円とテクノホライゾンの通期営業利益予想30億円に対して約14%相当とそれなりのインパクトがある)
2Q数字は買収費用の計上があるかもしれないが通期予想は上方修正される確率の方が高いのではないか?
と思っている
独仏がEV優遇を「欧州製に限定」 逆風の日本、EUに修正要求へ
欧州連合(EU)による電気自動車(EV)の優遇策で日本製などを除外する案で合意した
EUとして最終決定すればトヨタ自動車などは大幅な販売減が避けられない
日本の官民はEUなどへの修正要求を強める
→日本自動車業界にマイナスのニュースが出てしまった
月曜日相場安とダブルパンチか・・・
引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2511 -34 -1.34%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
イエローハットで180万人分の会員情報が流出
情報流出が確認されたのは会員の氏名や住所、電話番号といった個人情報およそ180万人分
日経、個人情報183万件漏洩 不正アクセスで
氏名、メールアドレス、住所、電話番号、生年月日のいずれかが含まれる個人情報が約15万件漏洩
不正アクセスで最大787医療機関で情報漏えいか 病院の予約システムダウン、すべて電話対応に 医療現場にも影響
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆6687億円 グロース市場2763億円
来週月曜日はブラックマンデーとなりそう
かなり大きな下落がくると思っておかないといけない
下落が下落を呼ぶ阿鼻叫喚になるかもしれない

米国S&P500指数について「恐怖と貪欲指数」が極めて恐怖の場所まできた

相場参加者が極めて恐怖を感じているときに買うといい結果になりやすい
こつこつ買って行こうと思う
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
工作機械受注(前年比)が伸びているとTOPIX予想EPSが伸びる相関あり=株高がくると予想できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

