イランがアメリカに停戦拒否、WTI原油が114ドル突破などの悪材料が出ても株価下落は一瞬だけ
その後反発していく
「原油高+株価下落」の相関関係が崩れているようにみえる
そういう今までと矛盾した動きが出るときが反発するところと言われる
ただ個人的には「原油価格上昇」「日本国債利回り上昇」はどうしても買い目線にできない
市場は原油価格が短期間で下がることを織り込んで株価が上昇している(おそらく)
「本当に原油価格が短期で下がるか?」これが信じられない
今持っている株が上がってくれれば良しと思うことにする
“イランがアメリカに停戦拒否の回答” イラン国営通信 4/7 0:54
イランの国営通信は6日、アメリカとの協議をめぐって、イランが仲介国のパキスタンを通じてアメリカに回答を送り、停戦を拒否するとともに戦闘の恒久的な終結が必要だと強調したと伝えました
米イラン協議2段階想定の可能性、米報道…まず45日間停戦合意→ホルムズ開放含む戦闘終結合意
→45日間停戦合意が発表された場合原油価格は・・・下げそうだよな その時は株価上昇か?


昨日の保有株は巴川コーポ+15.66%、フルヤ金属+3.10%、ゲオ+4.05%、和心+2.84%など
GMO証券+約35.8万円 SBI証券+約12.5万円
巴川コーポが週末株探に取り上げられて上昇してくれる
今のところリスクを減らして現金多めにしたのは裏目に出ているが必要な資金管理と思っている
原油価格は高値でとどまり、日本国債利回りは昨日も上昇しており危険な状況は継続している
前月末比 GMO証券+約92.6万円 SBI証券+約53.1万円
取引内容
CFD日本 売り×5✕53261.3円
日経平均先物ミニ 売り×1✕53265円など(日経先物は別口座資金) 決済-9565円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 ―390円(スワップ金利 計2093円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
3/27日からWTI原油は100ドルを超えている 30日を超えると市場が崩壊するというデータがあるようだ

大同特殊鋼、ステンレス棒鋼と特殊鋼鋼材を値上げ
ステンレス棒鋼と特殊鋼鋼材の販売価格を4月契約分から引き上げると発表した
自動車部品などに使うステンレス棒鋼は10%以上、特殊鋼鋼材は1トン当たり1万円以上値上げする
→4月以降のインフレ率がかなり上がりそう
景況感が悪くなるのでは?
これは5月の決算時に今期予想を出す企業が多いが相当弱気予想してくるだろう
4/7(火)
08:30 日本 家計調査・消費支出2月
21:30 米国 耐久財受注2月
15:30 パルグループ4Q(3コインズ)
16:00 放電精密加工研究所4Q
4/8(水)
午前9時が「イラン・アメリカ合意の期限」
翌3:00 米国 FOMC議事要旨
15:30 わらべや日洋4Q、エヌピーシー2Q、サイゼリヤ2Q
4/9(木)
21:30 米国 国内総生産Q4
15:00 シグマ光機3Q
15:30 トレジャーファクトリー4Q、ローツェ4Q、古野電気4Q
15:31 ファストリ2Q
16:30 ツルハHD4Q
4/10(金)
SQ日
21:30 米国 消費者物価指数3月
15:00 川崎地質1Q
15:30 タマホーム3Q、竹内製作所4Q、良品計画2Q
16:00 ASAHI EITO1Q、前澤工業3Q、安川電機4Q、バリュエンスHD2Q

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 発表なし
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場5兆2740億円 グロース市場1454億円
グロース市場が上昇していた
閑散相場継続 欧州・中国など祝日なのが要因だろう
買い手は個人でないか?
本日は日経平均先物が+470ほどでの戻り
悪材料が出ているのに強い(原油高・国債利回り上昇、イラン合意否定など)
4/8(水)の朝9時が「期限」
あまり買いが入るとは思えないのだがそういう動きには現在なっていない
今日は買いを入れるのは個人的には難しい
むしろもし上がるならどこかでヘッジ売りを入れたいと思ってしまう
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

