日経平均株価は無双
テクニカル指標では「過熱」を表すものがほとんどでないか?
自分が見ている日経平均PER(17.93倍)や騰落レシオ(6日~25日どの期間設定も過熱)、信用評価率(-5.41%)(極めて低い(天井示唆))などもそう
そして今後出てくる経済指標は、「関税による物価高の指数」と「労働市場の悪化(雇用統計数字の大幅下方修正がまた出てきそう)」でないか?
識者の見解では9月以降の経済の悪化は確度が高そうという内容の人が多い
でも、9月に米利下げがあると思われるため、歴史的には「利下げは=株高」の確率のほうがだいぶ高い
ただ今のご時世AIが人間の逆をついてくるため「利下げ=株高」はあえて除外して考えようと思う
ここ数年毎年8月は下がっていたが、8月夏枯れも今のところ起きてない(根拠のとぼしいアノマリーは除外したい)
普通に「労働市場悪化で景気悪化」+物価高=スタグフレーション
で消費が抑制→企業業績悪化→株安という連想ができる
今まで通り、株安シグナルは「米国債金利の上昇が続く」または「急騰」のタイミングと思っておく
大きな下落の発生はアメリカの景気状況、金利状況からと思っているため日本時間は底堅いと思っている
保有株の利確水準を整理して少しづつ利益確定をしていこうと思う
株価は上がる時があれば必ず下がる時がある
今はそのうち下がると思っていい条件がそろっている
上げ続けた場合はしゃーない
よし、頭の中はお花畑でない


昨日の保有株はアクセルスペース+16.23%、和心+15.11%、日本精鉱+5.75%、中国電力-2.81%など
アクセルスペース、和心は3営業日連続ストップ高をしてくれる
アクセルスペースは寄りで半分強利確してしまう(その後ストップ高まで駆け上がる)
GMO証券+約17.4万円(次回反映) SBI証券+約3.6万円
アクセルスペース(402A) 決済売り×1010円×400株(残り300株)+124000円
保有中
CFD銅 買い×10×452.91(中、長期目的)
含み損益 -0.9万円
株・相場情報
パウエルFRB議長講演、ハト派傾斜の兆候に注目
パウエル議長は22日のジャクソンホール会合での講演で、ハト派的なシグナルを発信すると、バークレイズやBMOキャピタル・マーケッツ、TDセキュリティーズの金利ストラテジストは予想している
→タカ派だと株安だと思われるが可能性は低そう
8/19(火)
21:30 米国 建築許可件数7月、住宅着工件数7月
8/20(水)
タウンズ(現在本命株)の中期経営計画が発表される予定
03:00 米国 FOMC議事要旨
米国決算:ターゲット(夜)
8/21(木)
09:30 日本 PMI(購買担当者景気指数)8月
22:45 米国 PMI(購買担当者景気指数)8月
23:00 米国 中古住宅販売件数
米国決算:ウォルマート(夜)
8/22(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数7月
23:00 米国 パウエル議長講演(ジャクソンホール会議21~23日)
→現在9月利下げ織り込み高い 年間2~3回織り込み これが少なくなると株安か?

引用元:世界の株価 AM3:45ごろ
バルチック海運指数 2022(-22)(-1.08%)
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場5兆0029億円 グロース市場2421億円
グロース市場活況
利確指値を入れていく
ただ、まだまだ業績いいだろうと思う銘柄は売らない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2022年 2月からトレードアイランド・スタート(投資歴は10年超)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年 1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)
2024年 12月約+39.8万円計14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月約+22.1万円 計13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月約+34.6万円計9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2024年の確定総収支 計+380万円(2025年持ち越し約+70万円) 総資産2163万円
2023年の確定総収支 計+164万円(2024年持ち越し約+293万円)総資産2005万円
2022年の確定総収支 計+159万円(2023年持ち越し約+20万円) 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
化学大手7社 ナフサ(粗製ガソリン)価格が下落すると業績の悪化につながる
信越化学、旭化成、三菱ケミカル、東レ、日産化学、三井化学、住友化学
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加
2025/5/5 新田ゼラチン(4977) ゼラチン、コラーゲンペプチド
2026年3月期終了、2027年3月期(中計最終年)開始時にDOE1.5%→2.0%へ上げる
25/8/8 1Q決算 今後上方修正はなさそうか?
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
「プライム市場への申請でVCの売り出しがこの時になる」思惑は出そう
25/1~2月に下げていれば入っていい 500円か?
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
北京市の大気汚染PM2.5濃度を見れば中国PMI(購買担当者景気指数)を予測できる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険申請件数(4週平均)、ADP雇用統計、消費者信頼感指数(職探し困難か?)チャレンジャー人員削減数で予測できる