昨日の米国市場は株下落、金利低下(債券買い)、VIX上昇、、金・銀上昇(安全資産への逃避)
ビットコインは下落(安全資産と見なされてない)
と株式市場が弱いときに見られるパターンのひとつ(トリプル安よりはましか)
イラン有事、関税の不透明感、「換金拒否ファンド」の影響と思われる
ビットコインは高値から「半値+ちょっと」まで下落している(株式市場で半値までの下落はショック級)(コロナショック以上)
ビットコインの損失補填に株を売るという行動も出ているのではないか?
今後ビットコインを大量に買ってきた「ビットコイン買うだけ企業」が倒産することも出てくるかもしれないと思っている
もしそれが起これば全体株価が下がるイベントになりそう


前月末比 GMO証券+約190.0万円 SBI証券+約135.8万円
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +1900円(スワップ金利 計364円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
PSMCがインテル、ソフトバンクのZAMイニシアチブでAIメモリ製造に参入、HBMの代替手段を模索
台湾のPSMC、アメリカのインテル、日本のソフトバンクグループが共同で次世代メモリの開発・製造を共同で行う
この台湾・米国・日本の次世代AIメモリへの推進は、HBMを超えた代替メモリロードマップの確立に寄与
既存のサプライチェーンへの依存を減らすのに役立つ可能性がある
PSMCはAIメモリ製造の主要プレーヤーとして台頭している
→ソフトバンクグループの株価がどう反応するのか見ておく
日本企業がHBM以上の性能のメモリ製造・開発を行うとなると大きなサプライズに思える
グローバルDDR5価格アップデート:ヨーロッパが緩和、中国のKingBank 32GBがプレミアム層に到達
AIによる供給逼迫の中でメモリ価格は引き続き強い上昇勢いを維持していますが、地域的な傾向は徐々に分岐し始めています
米国のDDR5価格は依然として過去最高水準に上昇している一方で、ヨーロッパ市場は緩和の兆しを見せています(Tom’s Hardwareによる)
中国製DDR5の価格が西側の代替品とほぼ同等になっていると示唆し、世界的な価格差の縮小を浮き彫りにしています(Wccftech)
ドイツの主要サプライヤーからの複数のDDR5キットの価格調査に裏付けられており、ヨーロッパのDDR5価格は数週間前からすでに後退していることを示しています
→価格はピークを迎えた感があるようだ
ただ昨年秋に95ユーロ~100ユーロだったDDR5が2月初旬430ユーロ~470ユーロでピークに達して急騰の調整か、より広範な価格正常化の初期段階を示していると報告書に付け加えてあるとのこと
それでも依然として異常に高価であると付け加えている
価格下落が続くのか、高値で留まるのかまだ様子を見たい
南鳥島沖レアアース泥、海底資源の国産化へ一歩 試掘終え探査船帰港
小笠原諸島の南鳥島(東京都)沖でレアアース(希土類)を含むとされる泥の試験掘削をした探査船が14日午後、清水港(静岡市)に帰港した
採取した泥などは国内の施設で詳しく調べ、2026年中に試験結果を公表する
2/24(火)
23:00 米国 住宅価格指数12月
00:00 米国 消費者信頼感指数2月
トランプ大統領一般教書演説(日本時間25日午前)
関税政策についての言及
強硬なのかどうか?
物価高への不満が大きいことへの解決策の言及
米国決算発表:ホームデポ(夜)、ファーストソーラー、HP(翌朝)
2/25(水)
日銀基調的なインフレ率
人事:野口委員(3月退任)、中川委員(6月退任)の後任候補人事案出るか?
21:00 米国 住宅ローン申請件数
米国決算発表:セールスフォース、エヌビディア(翌朝6:00~)
2/26(木)
高田日銀審議委員講演
22:30 米国 失業保険申請件数
米国決算発表:デル(翌朝)
2/27(金)
08:30 日本 東京都区部消費者物価指数2月
08:50 日本 鉱工業生産1月
22:30 米国 生産者物価指数1月

引用元:世界の株価 AM4:00現在
バルチック海運指数 2112 +69 +3.38%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆1369億円 グロース市場2144億円(先週金曜日)
月曜米国市場ではソフトウエア株、金融株が大きく売られている
引き続き「Saasの死」「換金請求拒否ファンド」の影響が大きい
ソフトバンクグループのメモリニュースがプラスに働くと思うがどうか?
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

