米経済指標
住宅着工件数11月、12月 予想以上
耐久財受注12月 予想以上
鉱工業生産1月 予想以上
と米国経済は好調という結果が出ている
これを受けてドル高・円安 ドル円154円台半ば
株価は利下げ見通し後退もあるのか上昇後下落で小動き
ビットコインは下落が止まらず
米、イラン攻撃に踏み切る可能性 米ニュースサイト
情報筋の話として、トランプ米政権がイランへの大規模攻撃に近く踏み切る可能性があると報じた
→地政学リスクありで原油、金、銀など上昇
一時ホルムズ海峡封鎖もあった
アメリカ イランに近く大規模攻撃か 米報道 「本格的な戦争に近いものに」
AM4:36のニュース
原油が急騰するようなことがあれば日本株は下落だろう
現在65ドルまで上昇している(昨日のPM5:00ごろは62ドル前後)


昨日の保有株はARE+4.39%、ソニーFG+4.16%、フルヤ金属+2.40%、和心-5.69%など
GMO証券+約18.3万円 SBI証券+約11.0万円
前月末比 GMO証券+約184.6万円 SBI証券+約119.2万円
地合いが良く、保有株も上昇銘柄多数あり
MLCC(積層セラミックコンデンサー)関連の村田製作所、TDK、太陽誘電が続伸していた
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +1200円(スワップ金利 計234円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
エヌビディアが上昇 メタが同社のプロセッサーを数百万個導入で合意
メタ<META>が同社のプロセッサーを今後数年間で数百万個導入することで合意した
→エヌビディア+1%ほど
会計士協会、生保の保有債券の会計ルール見直し案 一部減損不要に
→これを受けて保険株が上昇
東京海上+3.68%、MS&ADインシュアランス+3.12%、第一生命HD+3.12%、ソニーFG+4.16%など
ブックオフGが伊藤忠と資本・業務提携、ファミリーマート店舗網を活用
→PTS+23.53%ストップ高
半導体が日本の輸出けん引 1月は39%増、AI需要が追い風
→アジア向けが多い=台湾TSMC、韓国SKハイニックス、サムスン向けが多いのではないか?
メモリ関連、製造装置が多いのではないか?
2/19(木)
台湾、中国祝日休場
14:00 横浜ゴム4Q
米国決算:ウォルマート(夜)
2/20(金)
台湾、中国祝日休場
08:30 日本 全国消費者物価指数1月
22:30 米国 GDP物価指数Q4、個人消費支出物価指数12月
23:45 米国 サービス業購買部協会景気指数2月
00:00 米国 新築住宅販売戸数12月、ミシガン大学期待インフレ率2月

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2063 -32 -1.53%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場6兆4196億円 グロース市場2615億円
米国祝日明けだがプライム市場の売買代金が少ししか増えてない
反面グロース市場は大商いでの大きな上昇
バイオセクター、トライアル(ディスカウントストア)、バイセル(リユース)、パワーX(蓄電池)など上昇
これはどう捉えたらいい?
「割安感の少なくなった大型株からまだ割安なグロース市場株へ資金シフトがおこった?」
「海外勢による日本株買いはアジア勢が多かった?中国、台湾休場で参加者まだ少ない?」
継続してチェックしていこうと思う
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

