食品、スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアが食品消費税廃止思惑で上昇

食品の消費税が廃止になろうが、「人の胃袋の大きさが大きくなるわけではないから食品の購買量が増えることはない」という考えの人もいるがそうは思わない
・現在節約している人は大勢いる 購買品のランクを上げる、お腹いっぱい食べるために金額が増える
・今まで我慢していた嗜好品・お菓子やデザートを追加するなど品数が増える
・よりおいしいもの、より健康にいいものを選ぶ
これら理由で購買額は増えると思う
そうなるとスーパー、ドラッグストア、ディスカウントストアの売上げが上がると予想する(外食は苦戦か?)
食品消費税廃止が始まってからの1年間が大きな業績変化の出るタイミングと思う
(施工前は買い控えが起きる→このときに株価下落するようなら買い増し)
この期間の業績アップに伴う株価の上昇を取りに行く
業績アップで配当額が上昇しそうな高配当株を探した
ヒットしたのは「PLANT(7646) 」
配当性向銘柄で高配当、PER、PBRが割安と判断した(下記参照)


昨日の保有株は東邦亜鉛-7.41%、アジアパイル-2.82%、ゲオ-1.93%、SBI新生銀-2.07%など
GMO証券-約6.5万円 SBI証券-約12.3万円
前月末比 GMO証券+約147.0万円 SBI証券+約111.9万円
取引内容
PLANT(7646)北陸地盤に大型ディスカウントストアを展開
新規買い×500株×2090円
9月本決算 総還元性向30%以上(配当性向30%めど) 中間配当あり 優待もあり(1年以上保有のみ)
株価2093円 PER9.4倍 PBR0.94倍 利回り4.54%
衣食住製品を売っているがメインは食料品
AIによると食品割合は約75.1%と言う
PBR1.0倍を達成しようとしている姿勢がみえる
株・相場情報
高市首相 議席目標「与党で過半数」 解散理由は「政策転換の審判」
【高市自民】高市首相会見 負けたら退陣 衆院解散「進退かける」と発言 自維過半数なら高市総理、そうでなければ野田総理か斉藤総理か 「国民に決めていただく」
23日召集の通常国会冒頭に衆院を解散する意向を表明
衆院選の日程について「27日公示―2月8日投開票」と明言した
解散から投開票まで16日間は戦後最短で、「超短期決戦」となる
獲得議席の目標は「与党で過半数」
「首相としての進退をかける」
覚悟が違う 石破さんと責任の取り方が違う
こういうボスは支持されると思うがどうか?
「中道」は議席の確保が目的の集団にみえてならない 自己保身集団にみえる
ただ報道は「このままでは自民党危うい」と危機感ある報道がされてていい
「自民党優勢」などと報道が出ると自民党支持者の投票率が減ってしまう
中部電力に原発を運転する資格はあるか
→NISA口座で打診買いをしたのだが内容を読む限りかなり厳しい先行きとなりそう
かなり大きな不正で長期化しそうな問題にみえる
1/20(火)
英国雇用統計
米国決算:ネットフリックス(翌朝)
1/21(水)
訪日外国人客数発表
ラガルドECB総裁講演
22:30 米国 トランプ大統領ダボス講演
16:00 ディスコ3Q
米国決算:チャールズシュワブ(証券・銀行業)(翌朝)
1/22(木)
22:30 米国 国内総生産Q3
米国決算:インテル(翌朝)
1/23(金)
通常国会召集→衆議院を解散予定
08:30 日本 全国CPI(消費者物価指数)12月
09:30 日本 購買担当者景気指数PMI 1月
12:00 日本 政策金利発表 日銀展望リポート
14:00 東京製鉄3Q
15:30 日置電機4Q(電気計測器)、ヒガシHD3Q(物流)、桜島埠頭3Q

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 1650 +83 +5.30%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
1月の注目イベント
初旬 ★トランプ米大統領が次期FRB(連邦準備制度理事会)議長指名の可能性
月内 ★南鳥島沖でレアアース泥試掘が開始
1/28 FOMC 米政策金利の発表あり
株・FX・考察
売買代金 プライム市場5兆8771億円 グロース市場2066億円
アメリカが祝日休場のため売買代金が少ないと思われる
今日の日本市場に海外勢が戻ってきていればいいが、アメリカ時間から出動だと今日も海外勢の買いが期待できない
解散日1/23→2/8投開票日に決定
歴史的に「解散日から投開票日の前日までの日経平均はほぼすべて上昇」
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2025年 11月約+32.1万円計18,483,829円・SBI証券資産8,307,094円(約+57.8万円)
2025年 10月約+18.2万円計18,084,948円・SBI証券資産7,728,769円(約+2.6万円)
2025年 9月約+55.7万円計17,903,058円・SBI証券資産7,702,816円(約+7.1万円)
2025年 8月約+121.3万円計17,453,604円・SBI証券資産7,631,471円(約+58.7万円)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年 1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

