昨日の日経平均株価は+761.33円と大きく上昇
割高圏だと思っていたため以外な大幅上昇だった
日経平均寄与度の高いソフトバンクGが+10.99%で日経平均寄与度1社で+264円分
その他ソニーGやアドバンテスト、ファストリ、任天堂など大型株が買われる
プライム市場売買代金6兆7792億円とかなり大きい
「典型的な海外勢の買い」が入っていると思われる
反面、日経平均PERはめったに出ない17倍を超えた

そしてアメリカ時間日経平均先物は42000円を軽く超えて上昇している=もっと割高圏にくる
以前にもこういうことがあった
ずっと日経平均PERが12倍あたりでたまーに15倍になったときに「割高圏だ」買うなと思っていたらその15倍が定着した
今はその定着した15倍からたまーにくる17倍超えになった
多くの場合また15倍台に戻っていく(株価が下がる)のだが今回の上げは売買代金の伴った上げ
海外勢の買いが続くのかもしれない
しかも信用買いの割合が小さい 信用倍率4.2倍、信用評価率-6.25%(8/1時点)
株価が上昇しているのに過熱感が少ない
信用買いしている人も少ないし、そもそも個人が買ってない(逆に売ってる)ため下がったときの買い需要(資金)がある
信用評価率が-3%~-3.5%が「天井圏」とされるとのこと
来週も上昇するようならそのあたりにくるかもしれない
そこが売り場か?


金曜日の保有株は東洋炭素-12.33%、三菱瓦斯化学-6.43%、大日本塗料-5.03%、日本精鉱+5.28%
GMO証券+0.5万円(次回反映) SBI証券-1.1万円(利確で10万円弱税金がとられた)
決算発表通過企業が大きなマイナスだが昨日同様保有金額の大きいタウンズ、北國FHD、中国電力が上昇で相殺してくれている
取引内容
ジャパンエンジン(6016) 決済売り×100株×8801円 +495100円(3850円買い)
造船セクターの決算内容が思ったほど良くないため全決済する
大きな利確で20%税金取られるためSBI証券の総資産に約-10万円の影響がある
株・相場情報
UT、4-6月期(1Q)経常は32%増益で着地(元保有株)
→決算発表と同時に1Q配当金が40.19円と発表あり
予想通りの数字であり今は株は持ってないがこれはもらえる(✕1000株分で約4万円)
次の決算期末は9月末 このときまでにもう1回買おうかな
PTS+2.17%
オリンパス、今期最終を10%下方修正
PTS-3.54%
スクエニHD、4-6月期(1Q)経常は55%減益で着地
通期計画の410億円に対する進捗率は16.8%にとどまり、5年平均の36.2%も下回った
PTS-3.21%
楽天グループ、上期最終が赤字拡大で着地・4-6月期も赤字拡大
PTS-0.81%
キオクシア、4-6月期(1Q)最終は74%減益で着地(NAND型フラッシュメモリなど)
かなり悪い決算にみえるがPTSは下げてない
PTS+1.60%
INPEX、今期最終を23%上方修正、配当も10円増額
INPEXや石油資源開発が原油相場が低下の期間にもかかわらず予想比ではいい決算を出している
PTS+3.48%
Jディスプレ、4-6月期(1Q)最終は赤字拡大で着地(少額保有株)
とうとう債務超過に かなりやばい状況
PTS+-0%
クオールHD、4-6月期(1Q)経常は23%増益で着地(保有株)
順調決算
PTS+1.82%
セガサミー、4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地
場中決算+5.02% 出尽くし上げ?
大日塗、4-6月期(1Q)経常は39%減益で着地(保有株)
悪い決算内容 売ってしまっても良かったかも
場中決算-5.03%

引用元:世界の株価 AM4:20ごろ
バルチック海運指数 2051(+43)(+2.14%)
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 -1.64%
WCI指数 -2.99%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)-2.56%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)-3.94%
7月の街角景気、3カ月連続上昇 判断上げ「持ち直し」
→以外な感じがする 日本はそのうち利上げか?
総裁選前倒し求める意見相次ぐ
総裁選挙管理委員会が今月下旬以降に党所属国会議員と都道府県連代表に実施の賛否を確認し、過半数が賛成すれば、総裁選が前倒しで行われる
→株式市場にとってはプラスか?
コロナ新規感染報告、2万人超 1機関当たり5.53人、厚労省
新型コロナ入院患者 3週間で倍増=韓国

株・FX・考察
売買代金 プライム市場6兆7792億円 グロース市場1857億円
活況
週末も決算内容の精査に時間を使う
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2022年 2月からトレードアイランド・スタート(投資歴は10年超)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年 1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)
2024年 12月約+39.8万円計14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月約+22.1万円 計13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月約+34.6万円計9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2024年の確定総収支 計+380万円(2025年持ち越し約+70万円) 総資産2163万円
2023年の確定総収支 計+164万円(2024年持ち越し約+293万円)総資産2005万円
2022年の確定総収支 計+159万円(2023年持ち越し約+20万円) 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
化学大手7社 ナフサ(粗製ガソリン)価格が下落すると業績の悪化につながる
信越化学、旭化成、三菱ケミカル、東レ、日産化学、三井化学、住友化学
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
2025/5/5 新田ゼラチン(4977) ゼラチン、コラーゲンペプチド
2026年3月期終了、2027年3月期(中計最終年)開始時にDOE1.5%→2.0%へ上げる
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
「プライム市場への申請でVCの売り出しがこの時になる」思惑は出そう
25/1~2月に下げていれば入っていい 500円か?
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
2024/11/2 東リ(7971)インテリアの総合メーカー 次期中計(2025年度~2027年度)を2025年4月上旬予定
次期中計の株主還元方針 配当性向30%→50%へ DOE2.0%以上→3.5%以上を目安 下限19円(現在19円)へ
政策保有株の売却、自己株式の取得を弾力的に実施し、総還元性向は3年平均70%以上を目指す
中計は段階的な成長の数字を出してきそう→2025年4月までに暴落あれば拾っとけ
→4/14に新中計を発表(場中)→一瞬上がるも上髭で終了(買ってなかった)
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
北京市の大気汚染PM2.5濃度を見れば中国PMI(購買担当者景気指数)を予測できる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険申請件数(4週平均)、ADP雇用統計、消費者信頼感指数(職探し困難か?)チャレンジャー人員削減数で予測できる