衆議院の解散があるのかないのかがわからない状態だったが相場の動きからは解散があるのだろう
今日は金曜終値比+2000円前後で始まりそう
高市首相、国会冒頭の解散検討 投開票、来月上中旬が軸―外交日程後、最終判断か
高市早苗首相(自民党総裁)が、23日召集予定の通常国会冒頭で衆院解散を検討していることが分かった
複数の政権関係者が12日、明らかにした
【速報】首相、衆院選候補者の擁立作業加速を指示
→1/12(月)17:20のニュース
解散ありと考えていいようだ
こうなると今後「解散日から投開票日の前日までの日経平均はほぼすべて上昇」のケースにあてはまる
1/23解散日→2/8投開票日が最短の案とのこと

取引内容
CFD米国RS2000 売り×3✕2624.34 決済-2183円(次回反映)
アメリカは弱かったため売りインしたがはずれ
保有中
CFD日本225 新規売り×3✕54135.8円
高値のフィジカルAI関連などは売られるんじゃないか?
+2000円はやりすぎだろ
との思いもあり打診売り
含み損益+-0円
株・相場情報
人気高まる個人向け国債 5年固定の金利が年1.59% 大手銀行定期預金の3倍以上
5年満期で利回り1.59%
→どうしてもリスク資産を持つのが嫌という人は最低限これを買っておくべき
5年持てばほぼリスクなく利回り1.59%をゲットできる(日本「円」がデフォルトしない限り)
ただ1.59%では多少目減りはしそう
もっといい利回りで運用しないと生活苦につながる
パウエルFRB議長を捜査、米連邦検察 本部改修巡り
デンマーク首相、グリーンランド巡り「決定的な局面」 武力行使の示唆受け
→トランプ大統領が独裁者になっている
ベネズエラ、キューバ、イラン、グリーンランドの件、今回の件とあまりにも身勝手すぎないか?
この先問題視されそう
24年度の水道・下水道事業、黒字減少 温泉は値上げも
→下水道銘柄は注目セクターから外してよさそう
天然ダイヤの価格下落、コスパ重視のZ世代が手ごろな「合成」購入…業界大手デビアスは差別化図る
→もし金でも人工の金が出てくるとダイヤと同じことになりそう
技術的には金も人工で作れるようだ コスパがついてこないだけで
1/13(火)
22:30 米国 消費者物価指数12月
00:00 米国 新築住宅販売戸数10月
15:30 サカタのタネ2Q、パルグループHD3Q(3コインズ)、トレジャーファクトリー3Q、TENTIAL1Q(バクネ)、エヌピーシー1Q(太陽光発電装置)、竹内製作所3Q(建機小型・想定為替保守的)、東洋電機製造2Q(鉄道用モーターなど)
15:35 霞が関キャピタル1Q
米国決算:デルタ航空、JPモルガン
1/14(水)
トランプ関税の判決日
22:30 米国 生産者物価指数11月、小売り売上高11月
00:00 米国 中古住宅販売戸数12月
12:00 エスケイジャパン(7608)3Q元保有株、エーアールティ―3Q(日中間の海上貨物運送)
12:30 ファーストコーポレーション2Q(都心中・小型マンション建設)
14:00 日本国土開発2Q(土木工事)
15:00 川崎地質4Q、JMACS3Q(電線)、不二越4Q
15:30 JESCO1Q(電気設備の設計・施行)、ロゴスHD2Q(注文住宅)、ガーデン3Q元保有株、パシフィックネット2Q(中古PC、携帯販売)、MERF1Q(銅・スクラップ)、フィルカンパニー4Q(空中店舗)、良品計画1Q、サイゼリア1Q
16:00 U- NEXT1Q
未定 リップス1Q元保有株(大損切銘柄)(男性美容・ワックス主力)、アクセルスペースHD2Q元保有株(中損切銘柄)、レント2Q(建機などレンタル)
米国決算:ウェルズファーゴ、バンクオブアメリカ、シティグループ
1/15(木)
08:50 日本 企業物価指数12月
14:30頃台湾 TSMC決算発表 15:00~決算説明
22:30 米国 フィラデルフィア、ニューヨーク連銀製造業景気指数1月、失業保険申請件数
22:45 米国 製造業購買管理者指数1月
台湾TSMC決算
米国決算:ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、ブラックロック
1/16(金)
23:15 米国 鉱工業生産12月

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 1659 -29 -1.72%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
1月の注目イベント
初旬 ★トランプ米大統領が次期FRB(連邦準備制度理事会)議長指名の可能性
月内 ★南鳥島沖でレアアース泥試掘が開始
1/28 FOMC 米政策金利の発表あり
株・FX・考察
売買代金 プライム市場6兆2881億円 グロース市場1779億円(金曜日)
日経平均先物は+2000円ほどでの戻り、金・銀・銅・プラチナ・パラジウムも上昇(特に銀)
中国レアアース規制の影響を受けない大企業は大きく上昇しそう
日経225銘柄やTOPIX銘柄、レアアース関連が上昇率が高いのではないか?
フィジカルAIの安川電機は決算が悪かった、リユース関連、レアアース関連、この辺の動きは気になる
小型株の多い保有株も大幅上昇の恩恵を受けてほしいところ
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2025年 11月約+32.1万円計18,483,829円・SBI証券資産8,307,094円(約+57.8万円)
2025年 10月約+18.2万円計18,084,948円・SBI証券資産7,728,769円(約+2.6万円)
2025年 9月約+55.7万円計17,903,058円・SBI証券資産7,702,816円(約+7.1万円)
2025年 8月約+121.3万円計17,453,604円・SBI証券資産7,631,471円(約+58.7万円)
2025年 7月約+51.2万円計16,240,974円・SBI証券資産7,043,757円(約+38.0万円)
2025年 6月約+5.5万円 計15,740,078円・SBI証券資産6,663,741円(約+22.1万円)
2025年 5月約+49.0万円計15,608,431円・SBI証券資産6441982円(約+8.0万円)
2025年 4月約+23.7万円計15,118,673円・SBI証券資産6,361,888円(約+22.1万円)
2025年 3月約+4.4万円計14,883,648円・SBI証券資産6,140,111円(約+0.9万円)
2025年 2月約-52.4万円計14,788,848円・SBI証券資産6,131,071円(約-57.3万円)
2025年 1月約+35.6万円計15,305,419円・SBI証券資産6,704,068円(約+2.4万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

