参議院が否決しても2/3以上の多数で再び可決で法律を成立できる310議席を自民単独で超えた
これで高市政権のやりたいことがスムーズに進むようになる
経済にも株価にも良かったのではないか
与党圧勝の場合は株価が急伸することが多いが金曜の夜間にすでに大きく上昇している

日経平均株価:金曜終値54253円 日経平均先物引け値56490円
2200円超の上げで土曜早朝に引けている
これが天井高値になることはないように思うがどうか?
おそらく為替は円安に動く 日本国債金利は上昇か?
米ブルームバーグ通信 衆議院選挙受け「株価上昇の可能性も円と国債は売り圧力に直面する」
もし米ドル/円が160円近くへの急激な円安があるようなら介入→株価急落があるかもしれない
可能性はほとんどないと思うが注意しておく
高市政権長期化で日中関係はおそらく悪化する
引き続き中国依存の少ない企業の株を買うよう意識しておこうと思う


保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +2150円(スワップ金利 計117円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
OpenAIとNVIDIAが険悪化。AIの金回りが悪くなって泥仕合
→オープンAI(チャットGPT)が守勢 ソフバンGも厳しそう
オープンAIがグーグルジェミニに負けることがあれば世界の株価は下落でないか?
少なくともソフトバンクグループは相当やばい
孫さんは大博打をしている(追加出資の報道あり)
2/9(月)
17:00 台湾 輸出価格1月
11:30 川崎重工業3Q
12:00 大林組3Q
12:30 アルコニックス3Q(非鉄金属・レアアース)
14:00 矢作建設工業3Q
14:30 SWCC3Q(電線)
15:00 守谷商会3Q(建設)
15:30 戸田工業3Q(磁性粉末材料)、メルカリ2Q、住友金属鉱山3Q、古河電気工業3Q、日東工業3Q(少額保有株)、明和地所3Q(元保有株)、共立メンテ3Q(ドーミーイン)、デクセリアルズ3Q(化学)
16:00 かわでん3Q
米国決算:グッドイヤータイヤ(翌朝)
2/10(火)
22:30 米国 小売売上高12月
10:00 インフロニアHD3Q(建設)
11:30 ラウンドワン3Q、アイフル3Q
13:00 ADEKA3Q(化学品)、IHI3Q(重機・航空エンジン)、マツダ3Q
14:00 DMG森精機4Q(ユーロ高・円安恩恵)
14:30 三井E&S3Q(船舶ディーゼル首位)
15:00 大紀アルミニウム工業所3Q、DOWA3Q(磁性鉄粉)
15:30 日揮3Q(プラント)、浅沼組3Q(建設)、SUMCO4Q(シリコンウエハ)、日本曹達3Q(化学・電子材)、三菱瓦斯化学3Q(BT材)、カーリット(ロケット燃料)、出光興産3Q、アジアパイルHD3Q(準本命株)、ジャパンエンジン3Q(船舶エンジン)、守屋輸送3Q(荷物用エレベーター)、本田技研3Q、ハピネット3Q(バンダイナムコ系玩具卸)、セイノーHD3Q(保有株)、KNT-CT3Q(井村ファンド銘柄)
16:00 日本化学工業3Q
未定 JX金属3Q
米国決算:コカ・コーラ(夜)、フォード(翌朝)
2/11(水)
日本祝日休場(建国記念日)
22:30 米国 雇用統計、平均時給、失業率1月
米国決算:マクドナルド(夜)、シスコシステムズ(翌朝)
2/12(木)
08:50 日本 企業物価指数1月
00:00 米国 中古住宅販売戸数1月
11:30 東洋エンジニアリング3Q(南鳥島)
12:00 鹿島建設3Q
13:00 新日本空調3Q
13:30 松井建設3Q
14:00 石油資源開発3Q、ハードオフ3Q(保有株)
15:00 堺化学工業3Q、赤阪鐵工所3Q(船舶エンジン)、コクサイエレク3Q(半導体製造装置)
15:30 トライアル2Q(ディスカウントストア)、INPEX4Q(資源開発)、長谷工コーポ3Q、キオクシア3Q(NANDメモリ)、ラサ工業3Q、楽天G4Q、三菱マテリアル3Q、JDI3Q(少額保有株)、SBIアルヒ3Q(フラット35)、EDP3Q(ダイヤモンド)
16:00 若築建設3Q(海洋土木・保有株)、UTグループ3Q(人材派遣)、ダイフク4Q(立体自動倉庫)
米国決算:アプライドマテリアルズ(翌朝)
2/13(金)
12:30 日本 日銀田村氏発言
22:30 米国 消費者物価指数1月
12:00 ミズホメディ4Q(検査キット)
12:30 マブチモーター4Q(保有株)、三井海洋開発4Q
13:30 鉄建建設3Q
15:00 三谷セキサン3Q(コンクリート)、ソニーFG3Q(保有株)
15:30 WOLVES HAND2Q(動物病院)、タウンズ2Q(保有株)、木徳神糧4Q(米卸)、関東電化工業3Q(半導体用特殊ガス)、三井金属3Q、東邦亜鉛3Q(本命保有株の一角)、サンコール3Q(車用ばね)、都連ダース3Q(インフルエンサーマーケ)、小田原エンジニアリング4Q(巻線機)、平田機工3Q(自動化ライン製造)、ヤーマン4Q(優待株)、日本マイクロニクス4Q(プローブカード)、岡本硝子3Q(江戸っ子1号)
15:45 寺崎電気3Q(配電制御・船舶)
16:00 中外鉱業3Q(貴金属リサイクル)、K&Oエナジー4Q、コメ兵3Q(ブランド品リユース)、川田テクノロジーズ3Q(井村ファンド)、マナックケミカル3Q、ファインシンター3Q(保有株)、松田産業3Q(貴金属リサイクル)
16:30 レゾナック4Q
17:00 児玉化学3Q
17:15 和心4Q(準本命株)
米国決算:モデルナ(夜)
バルチック海運指数 1923 -13 -0.67%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数-11.03%
WCI指数-7.02%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)-4.55%
上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)-3.81%
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆1747億円 グロース市場1324億円
+2200円ほどの日経平均株価上昇となると半導体関連は大幅上昇+225構成銘柄も大幅上昇がないと上昇幅のつじつまがあわない
海外勢の買いが入るだろうが大型株中心でグロース市場は宇宙銘柄ぐらいか?
個人の買いは入らないと思う
むしろ利益確定が出そう
それを上回る海外勢の買いが続くかどうかで高値天井となるかどうかが決まりそう
225寄与度の高い銘柄の動向に注目したい
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索で収支が見れます
株ブログランキングへ
にほんブログ村
意識しておきたいニュース
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
2025/5/7 矢作建設(1870)名古屋地区大手 建設、分譲マンションの不動産業も
DOE5%以上+累進配当を発表(場中) 終値での利回り5.52%
今期も最高益見通し まだあがるのではないか?
27年3月期の本決算時(26年5月上旬)に新中計が出そう
25/5/8終値 株価1630円 PER10.6倍 PBR1.02倍 利回り5.52%
DOE5.0%ちょうどだと配当額77円になるが26/3期は90円まで増配した
25/8/6 1Q決算 順調 受注増加
2025/5/8 ニッピ(7932)ゼラチン、コラーゲンペプチド バリュー株
前期から2028/3月期まで配当性向30%→70%へ変更
配当利回りがえげつないことになる 2ストップ高ありそう→2ストップした
25年5月下旬に新中計発表とあるが大枠はすでに発表済み そこそこ強い(5/15に本決算あり)
28/3月期の配当額730円! 5/8終値だと利回り13%予想となる
25/5/21現在 株価9740円まで上昇 PER10.8倍 PBR0.70倍 利回り6.50%と割安感はある
25/8/8 1Q決算 順調 今後上方修正ありそう
2024/12/14 タウンズ(197A)検査・研究用医薬品(コロナ・インフル・マイコプラズマなど)
24/6/20上場 6月本決算 配当性向30%(今期記念配あり)→累進配当(配当性向なし)に変更された
25年7月に新工場完成(生産能力3倍)(稼働は同12月になると3Q時に発表あり)
24/12/13現在 株価513円(PTS535円) PER8.36倍 PBR3.64% 利回り5.46%(記念配込み)
→25/2/13,2Q発表で下げ、4/7下げで418円まで下げ ナンピン買いして本命株になる
→25/7/14 プライム市場への区分変更申請取り下げ 当分なさそう
→コロナ感染規模が年々縮小している
短期的な業績アップは厳しいと判断して2000株残し(NISA口座)で売却
2024/11/5 クオールHD(3034)薬局・ジェネリック薬製造加わる2Q決算までに特損計上多い
来期見通しが出る5月本決はかなり回復した今期予想が出そう
三協エスファの子会社化による一過性の損失が1Q、2Qと続いている特損の説明がほとんどない
調剤薬局事業の利益が人件費、材料費の高騰で減少中
あくまで来期予想がいいのが出る予想での買い場探しをする(3Q決算以降か?)
→25/2/25 買い 順調
→25/5/9本決算 内容いいように思ったが出尽くし下げくらう 保有中
→25/8/81Q決算 順調 今後上方修正ありそう
DOE政策の銘柄で「利益が今後も安定して伸びそうなそこそこ高配当株」を買えば連続増配・高配当株になる
隠れているためそこそこ高配当・割安のものあり(隠れ累進配当株になる)
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の成長株(ROEが高い)」で見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE政策株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

