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決算数値が良くても株価が下がる 石油、化学株も問題

6月まで上昇してきたモメンタム銘柄:MLCC、半導体、生成AI、フィジカルAI、蓄電池、光デバイス、データセンター関連のPERの高いモメンタム銘柄が決算発表で増益、上方修正を出そうが売られるタイミングになっている

三井金属が27年3月期業績予想の上方修正と1株から10株への株式分割を発表
PTS-12.32%
上方修正なのにこの反応 どうやったら上がったのだろうか?

FIG、上期経常は51%増益で着地
→PTS-11.09%
GPS活用の管理システム、搬送ロボ等。

AIメカ、今期経常は28%増で3期連続最高益、5円増配へ
→PTS-5.46%
半導体パッケージやFPDの製造装置を手掛ける

サイバー、今期経常を780億円に上方修正、配当を1円増額修正
→PTS-5.20%

石油、化学株は超絶決算がかなりある

でもそれは原油、ナフサ価格高騰による在庫利益の上昇・特益の可能性が高い

顧客は原油、ナフサなどの確保が優先で大量に在庫を積み増した可能性が高い

次の決算ではその在庫でことたりるため発注量が極端に減る可能性がある

次の決算発表では期待はずれの数値が出る石油、化学株がたくさん出るのではないか?

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はフルヤ金属+14.45%ストップ高、サンコール+6.15%、ETSグループ-9.41%、日鉄鉱業-9.29%など

GMO証券+約27.5万円 SBI証券+約28.0万円

前月比 GMO証券+約82.3万円 SBI証券+約80.6万円

フルヤ金属(本命株)がストップ高、ETSグループ(準本命株)-9.41%と明暗を分けたが納得感はある

日鉄鉱業は寄りで400株を決済し残り100株だけにしたのもいい判断

引け後の決算発表銘柄については下記参照・・・・

取引内容
日鉄鉱業(1515)決済売り×400株×3500円(残り100株)26/8/7+515200円
決算発表資料に「Q2以降は期末に向けて数量の戻りを想定。一方で計画に沿ってコストを投下」とあった
次回決算で大きな利益計上はなさそうと判断する
次回決算発表で上方修正がなく売られたところで買いたいと思い100株残しで決済した(値動きを常に気にするように100株残す、次回決算前に大きく下げる局面があれば買う)
来期(28/3期)は新銅鉱山の稼働が始まり2鉱山体制・銅生産量は2倍)で期待できる
ただ、現在そのチリの鉱山が豪雨被害を受けている(7~9月に稼働開始予定だったが遅れるのではないか?懸念あり)

UACJ(5741)追加買い×200株×2337.5円(アルミ総合メーカー)(買った理由はここの下のほう
       追加買い×100株×2318円(計500株)26/8/7

NITTOKU(6145)新規買い×200株×2718円 26/8/7
昨日引け後決算発表銘柄で決算勝負を行う
→数時間後PTSでストップ安・・・・・はぁ!?
一瞬で不良銘柄が出来上がった・・・
自動巻線機を主力とする各種FA機器メーカー
3月本決算
還元性向:連結配当性向を40%以上
26/8/7現在 株価2718円 PER13.9倍 PBR1.14倍 利回り3.02% 時価総額492億円
28/3期までの中計あり 当期利益目標37.5億円
27/3期予想は33億円 しょぼいが保守的 達成してきている
決算と同時に修正してくる
26/3期は全四半期で上方修正
車載向けを主力にスマホや家電、医療機器からAIサーバー、ロボットまで幅広い産業分野に展開
子会社のNITTOKU KYOTOにおいて「ペロブスカイト太陽電池用レーザパターニング装置」を手掛けており、今後の活躍が期待される
ヒューマノイド向け、データセンター向け、ドローン向け、産業ロボ向け、空調向けモーター と今どき
セラミックスモーター(レアアースレスモーター)2027年以降売上げ貢献予定
コイルデバイス事業:AIサーバー向け スマホ向け(デファクトスタンダードマシンの受注が前期比3倍の見込み)
応用技術事業:ペロブスカイト太陽電池、防犯グッズ、光ファイバー、カテーテル、二次電池、コンデンサ、キャパシタ
FA事業(ファクトリーオートメーション) AIサーバー向けコンデンサ、コネクタ アルミ電解コンデンサ、セラミックコンデンサ、超音波センサ
SD事業(セミコンダクタ(半導体)) プローブカード、各種検査工程で使う機械の製造、組み立て時使用する機械 ペットテック、ICカード事業など(RFID事業)
CS事業(カスタマーサービス) 設備コンサルタント、設備カウンセラー、顧客サポート

保有中
CFD日本TPX 買い×1✕3900.94 26/8/3
含み損益 +約19000円

米ドル/円 買い×0.1✕157.749 26/8/5
    追加買い×0.1✕157.496 26/8/6
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5

含み損益 約+1000円(スワップ金利306円)

保有株はこちら

株・相場情報

出光興産、4-6月期(1Q)最終は8倍増益・通期計画を超過
→PTS+1.74%
超絶決算だがPTSは微上昇程度
ナフサ、原油上昇による特益だからなのだろうがこれで上がらなかったらどうしたら上がるの?
というくらいの数値

NITTOK、4-6月期(1Q)経常は81%減益で着地(昨日買った保有株)(自動巻線機など)
→PTS-15.42% ストップ安は剥がれたもよう
決算勝負して撃沈・・・
1Q減益の理由が「原価率増加」「販管費増加」としか説明がない やばない
ただこの下げたとこではちょっと売りたくない
とりあえず3か月塩漬けか・・・

サンコール、今期経常を一転14%増益に上方修正・最高益、配当も5円増額(準本命株)
→PTS+6.21%
一見なんでもない業績に見えるが前年HDDセクターから撤退し本来大きく減収減益すると思われていた
それがデータセンター向け需要の伸長及び円安で業績が伸びた
前日終値でPER7.0倍まで割安になった 
この企業は予想を保守的に出す傾向あり
(前期1Q時上方修正+増配、2Q時上方修正+増配、3Q時上方修正+増配、4Q時今期減益予想+増配・前期は上方修正)
28/3期は配当性向30%以上を目指すという(昨日増配したが配当性向16.8%相当に過ぎない)
本当に来期配当性向30%になればかなりの増配が期待できる
7月の下落時この銘柄を優先的にナンピン買いをした(資金には限りがある)
それが当たりそうで今後も期待して保有を続けることができる ドヤ

東洋炭素、上期経常が41%減益で着地・4-6月期も26%減益(半導体製造用るつぼが主力)
→PTS 売買なし
上方修正でもやばい地合いでこの減益決算はやばそうだがここはAI関連
業績が戻ればまた買われるのではないか?(NISA口座のためホールド)
シリコン半導体向け、sic半導体向けが✕
ただ期後半にかけてはAI関連など受注増加、明るい兆しが見え始めたとある
決算説明資料はまだ出てない

DOWA、4-6月期(1Q)経常は3.8倍増益で着地(保有株)
→PTS-0.51%
1Q1株利益396.5円 2Q予想449.72円 4Q予想963.68円
かなり進捗率のいい決算数値を出してきた
ただ在庫評価益が+49億円、為替差+20億円(経常利益)あり
上方修正はなし
熊本工場の被災状況についての説明はなかった(熊本県壱岐市(震源地)に工場あり)
もしかしたら「熊本工場が被災しているのに上方修正するのはいかがなものか?」という議論があったかもしれないし今後特損が出るのかもしれない 
2025年に竣工したばかりだから大丈夫ではないか?と思うが・・・

三和油化工業、4-6月期(1Q)経常は2.8倍増益で着地(保有株)
→PTS+4.32%
1Q1株利益100.78円 2Q予想120.36円 4Q予想254.6円
これもかなり進捗率のいい決算数値を出してきた
ナフサ高騰の影響でのプラスもあるはずで次の決算はどうか?

クオールHD、4-6月期(1Q)経常は69%増益で着地(保有株)
→PTS 売買なし
調剤薬局大手、子会社に第一三共エスファ
四半期売上げ・各利益がすべて過去最高
1Q1株利益79.90円 2Q予想109.11円 4Q予想207.57円
ここもかなり進捗率のいい決算値を出してきた

ETS・G、今期経常を32%上方修正(準本命保有株)(送電線工事)
→場中決算-9.41%
上方修正必須と思っていたところでしょぼい上方修正しか出なかった
でもPERは11.6倍と割安になった
説明資料に「電力事業で前期比利益率改善が寄与」とある→これは続くのではないか?
次回決算が本決算+中計発表(おそらく) 
前回中計発表時は配当性向をアップさせている 
中計業績予想はまずまず上昇傾向ありで、今回の中計はすでに達成している
27/9期はM&Aで売上げ10億円・利益1億円ほどが通期寄与がはじまる
再来期(28/9期)は不動産業でホテル運営が加わる 
これに主力の電力事業は利益率改善が進んでいるとなると利益成長していくのではないか?
それなりの成長中計を出してこないか?
この下げではホールドするしかない(含み損)(ナンピンはもっとひどくなったら考える)

飛島HD、4-6月期(1Q)経常は7%増益で着地(保有株)(建設・高配当株)
→場中決算-1.89%
普通決算 高配当(5.42%)だからホールド
今後の業績アップに期待 DOE4%以上方針のため増配期待のある高配当株

引用元:世界の株価 AM2:41現在
バルチック海運指数 3089 +32 +1.05%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場10兆8961億円 グロース市場1000億円

アメリカ市場ではメモリ株、HDD株下落、光デバイス株、SaaS株上昇とAI半導体関連の中でもまちまちの展開となる

スペースXがロックアップ解除のタイミングとなり売られるかと思いきや+10%超と逆の動き(ここまで下落していた)

米雇用指数が弱く、米国債金利が下落した

これを好感して米株式市場は上昇していると思われる

金、銀は上昇し銅は下落している

来週月曜日の日本市場は祝日休場

週末に決算発表の精査をしようと思う

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

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