
引用元:世界の株価 AM5:10ごろ
主要3指数が上昇し半導体指数は+3.14%と大きめの上昇
日経平均先物の戻りも+675円前後となりそう
昨日は弱かったが今日は半導体関連が上昇か?
昼頃に日銀政策金利発表あり→利上げ確実
PM3:30から植田日銀総裁の会見
→追加利上げが必要という内容だと円高・株安になりそうという考え方になる
引けにかけて思惑売りが出るのではないか?


昨日の保有株はフルヤ金属-6.75%、日鉄鉱業-3.25%、飛島HD-2.91%、その他微上昇多数
GMO証券-約1.0万円 SBI証券-約9.2万円
前月比 GMO証券+約18.9万円 SBI証券+約3.0万円
取引内容
三菱マテリアル(5711)追加買い×100株×5028円(計200株) 26/9/17
株・相場情報
トランプ大統領「近く重大な決断」イランに対する大規模攻撃の再開を検討か
→まだまだ終結しそうな気配はない
米下院 ロシア原油輸入国に100%関税の法案可決 成立へ
→これは米国が「100%関税をかけられるカードを手に入れた」ということだという
必ずしも100%関税がかかるということではないと
トヨタがロボティクス事業に本格参入へ、「フィジカルAI」ロボを生産現場へ導入…将来的には外販も
→生産性向上となるか?自動車以外のビジネスになれば将来業績が伸びそう
霞ヶ関C、前期経常を7%上方修正・最高益予想を上乗せ(不動産開発)
→PTS+7.29%
アップル、今期経常を18%上方修正、配当も5円増額(中古車輸出)
→PTS+17.86%
9/18(金)
米国 トリプルウィッチング(値動きが荒くなりやすい日)
08:30 日本 全国消費者物価指数
12:00頃 日本 日銀金融政策決定会合
15:30 日本 植田日銀総裁会見
9/19(土)~日本市場シルバーウィーク四連休(水曜まで)
バルチック海運指数 3336 +9 +0.27%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆1538億円 グロース市場2279億円
アメリカ市場は上昇
半導体、AI関連が上昇
ソフトバンクGやキオクシアがPTSで5%超上昇している
今日の日本市場は高く始まって後場失速する展開を予想する
今日が引けたら日本市場は5連休
最近の連休前は安値になり、連休後上昇から始まる展開が続いているが今回は違うのでは?と思っている
今日は後場失速→連休後も上昇は限定的で10月初旬に向けて下落する展開を予想
(24,25,28日は配当・優待取りの買いが入るかもしれないが本格的な上昇にはならないのでは?)
季節的要因(9月が弱い)+日米国債金利の高さからくる株式市場からの資金流出、日米の利上げ傾向が続きそうなところなど

先週の投資主体別売買動向が発表されているが恒例の日経平均さげているときは個人の買いが入る展開
とはいえ小さな動き 大きな変化は感じられない
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

