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FOMCは全会一致で利上げ 3年2か月ぶり 

FRB、3年2カ月ぶり0.25%利上げ決定 年内あと1回の利上げ予想
当局者18人のうち16人のFRB関係者は2026年に少なくとも1回の利上げを予測

AM3:00の発表後、株式市場はほぼ無風

為替市場は0.5円ほど円安・ドル高に動いた

AM3:30からのFRBウォーシュ議長会見で株式市場は下落・円安・ドル高が1.0円弱まで進んだ

米10年国債利回りが会見で上昇した

会見終了後株式市場が下落加速、円安加速、米国債金利上昇加速するが引けにかけて反発

日経平均先物ミニは結局約+260円での戻り 

円安に進んで日経先物はプラス、アメリカ株指数はそこそこのマイナスとなった

引用元:世界の株価 

明日は日銀政策金利発表となる

利上げで日本国債金利が急騰するようだと株価は厳しそうだが織り込んでいそう

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はサンコール+5.02%、フルヤ金属+3.00%、中国ETF+4.99%、ポート-3.13%など

GMO証券+約28.4万円 SBI証券+約17.2万円

前月比 GMO証券+約19.9万円(一昨日の利確の税金がとられる) SBI証券+約12.2万円

取引内容
CFD日本 売り×2 決済-2334円

エンバイオHD品貸し料率は変わってないが祝日の影響で今日は6日分とられる

保有株はこちら

株・相場情報

銅高騰、「レアメタル」との逆転迫る 産業構造の転換映す
銅の国際価格が最高値圏にある
根底には人工知能(AI)の爆発的な普及に伴う銅の需要拡大期待があり、産業構造の転換を映しているようだ
→銅鉱山保有企業、在庫に銅を持っている企業はいいかも?

訪日客、8月は9.6%減の309万人 台風・減便と東南ア失速で
→インバウンド需要は少し減っただろうから和心にはマイナス影響ありそう

9/17(木)
10:00 日本 東京ゲームショウ(~21日まで)
21:30 米国 住宅着工件数・建設許可件数

9/18(金)
米国 トリプルウィッチング(値動きが荒くなりやすい日)
08:30 日本 全国消費者物価指数
12:00頃 日本 日銀金融政策決定会合
15:30  日本 植田日銀総裁会見

9/19(土)~日本市場シルバーウィーク四連休(水曜まで)

バルチック海運指数 3327 -33 -0.98%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場6兆7075億円 グロース市場2580億円

閑散相場 買い手が少ない

トルコ株式市場でサーキットブレーカーが発動された
ファンドが投資家からの解約請求に応じられず金融不安的な投げ売りが出たとのこと

その後微反発はしている

その他市場に波及はしてないが不穏ではある

アメリカ時間引け後日経平均先物が約+270円ほど

円安恩恵銘柄の株価が上がりそう

米国株では光デバイス関連が買われ、銀行、輸送、エネルギー関連が下落している

日本株もこの傾向か?

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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