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お盆期間は例年閑散・軟調だが今年はイベントあり

先週金曜日のブログで「来週月曜日の日本市場は祝日休場」と書いてしまいましたが火曜日の間違いでした

失礼しました

今年の8月はイベントがある

新TOPIXに残れるかどうか、選ばれるかどうかが8月末に決定する

当落線上の銘柄はなにかしらプラスのニュースを出して株価を上げようとしている最中
(浮動株時価総額を上げないといけない=株価を上げる必要がある)

自社株買いの発表や増配が多く行われており株式市場にプラスの影響をあたえている

8月末までは意識的に多めの自社株買いをして株価上昇させようとするのではないか?

8月末まで「採用されそうな新TOPIX銘柄は買われる」思惑が出るのではないか?
(はずれそうな銘柄は逆に売られそう)

その他細かい影響は下記参照⤵

現在のTOPIXは約1700銘柄→2028/7月に入れ替え完了時点では約1000~1200銘柄へとなるもよう
(時価総額の大きい優良銘柄集団になりやすい=上がりやすい指数になると予想)

現在のTOPIX銘柄で流通時価総額が約400億円以下の銘柄はTOPIXから外れ、グロース市場やスタンダード市場の時価総額が大きい銘柄は新たにTOPIXに採用される(外される条件、採用される条件はほかにもある)

TOPIXから外れるとTOPIX連動投資信託が持っているその銘柄の株が売られる
(2026年10月から2028年7月にかけて「四半期ごと・全8回」に分けて段階的にウェイト(組み入れ比率)が下げられる)

新たに加わる銘柄はTOPIX連動投資信託が買ってくる
(2026年10月最終営業日の定期入替日に合わせて、TOPIX連動ファンドが一括でリバランス買いを行う)

銘柄数が減る分1社あたりの寄与度が高くなり買われる理由になる

ただキオクシアの浮動株比率が上昇するようでこれによってキオクシア株に約3兆円の買いフローが発生するとのこと
これの影響でその他のTOPIX銘柄は浅く・広く売られる要因になるという

保有銘柄でTOPIXから外れそうな銘柄もある

もう少し考えようと思う

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

前月比 GMO証券+約76.9万円 SBI証券+約80.7万円

保有中
CFD日本TPX 買い×1✕3900.94 26/8/3
含み損益 +20499円

米ドル/円 買い×0.1✕157.749 26/8/5
    追加買い×0.1✕157.496 26/8/6
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5

含み損益 +2373円(スワップ金利356円)

保有株はこちら

株・相場情報

イラン最高安全保障委員会トップ ホルムズ海峡の通航再開に6つの条件提示 アメリカに制裁や海上封鎖の解除など要求8/9 2:53
条件には、アメリカが
▼イランへの威嚇をやめること
▼イランや中東地域の勢力への攻撃を恒久的に停止すること
▼イランに対する海上封鎖を解除すること
▼すべての制裁を解除すること
▼凍結されているイランの資産を返還すること
▼戦争による被害を補償することがあげられています
イラン“通航再開は米の補償も条件” “交渉は停滞”報道も 8/9 5:55
→合意できる条件とは思えない

ハイニックス、サンディスクと共同で初のHBF標準仕様を発表
→AIに聞いてみたところHBFはHBMとSSDの中間に位置する「新しいメモリ」で今後は用途を分けて共存するとのこと
容量単価は安くなる可能性が高い
マイクロン、サムスンには相対的にマイナス影響→将来HBFが業界標準になった場合出遅れる形となる
ただ、まだ仕様公開したばっかりで量産製品化はこれから
キオクシアは別の仕様で新技術を発表している
速度面ではHBFに軍配、実用化・コスト面ではキオクシアに分がある可能性とAIが言っている
HBFはサンプル出荷が2026年後半、商用化2027年末から2028年、データセンターでの本格普及は2030年ごろと見込まれ標準化されないまま終わったインテルOptaneの二の舞にならないか?という懸念もある
キオクシアの方は早くて2027年以降とのこと 量産化のハードルはこっちの方が低いと

米バークシャー、15四半期ぶり株買い越し 4〜6月に3兆円
米投資会社バークシャー・ハザウェイは8日発表した4〜6月期の決算資料で15四半期ぶりに株式を買い越したと明らかにした

コンサル大手トップから市場縮小論 AIによる業務代替、4社が危機感 8/9 5:00
「市場はバブルか」。大手6社トップに聞くと3社が認め、2社は市場縮小を予測した。

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 3089 +32 +1.05%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

8/10(月)
08:50 日本 日銀会合・主な意見7月会合分
14:30 台湾 TSMC月次売上高7月

08:45 大真空1Q(水晶デバイス)
11:30 大栄環境1Q(リサイクル)
12:00 LAホールディングス2Q(不動産)、DIC2Q(インキ世界首位)
14:30 住友金属鉱山1Q
15:00 大紀アルミニウム1Q(上方修正済)、ソニーFG1Q(NISA保有株)
15:30 アップルインターナショナル2Q(中古車)、関東電化工業1Q(特殊ガス)、アサカ理研3Q、小田原エンジニアリング2Q(巻線機)、タツモ2Q(半導体製造装置)、エスケーエレク3Q(フォトマスク)、ミナトHD1Q(保有株)、協立電機4Q(FAシステム・半導体基板検査)、プレミアG1Q(中古車クレジット)、ハピネット1Q(カプセルトイ)、スクエニ1Q
16:00 精工技研1Q(光デバイス)、AKIBA1Q(フラッシュメモリ)、東京計器1Q

米国決算:ゴープロ(翌朝)

8/11(火)
日本 祝日休場 先物取引はあり

米国決算:ルメンタム(光トランシーバー)、コアウィーブ、スーパーマイクロ(翌朝)

8/12(水)
15:00 日本 工作機械受注
16:00 台湾 鴻海精密工業決算
21:00 中国 テンセント決算
21:30 米国 消費者物価指数7月

15:30 ラサ工業1Q(リン酸)、日本マイクロ2Q(プローブカード)、東京海上HD1Q(保険)、TREホールディングス1Q
16:00 コロンビアワークス2Q(保有株・中計出るはず)、K&Oエナジー2Q(ヨウ素)、ブロードエンタープライズ2Q(マンション向け高速インターネットなど)

米国決算:ネビウス(夜)、シスコシステムズ、コヒレント(光トランシーバー)、セレブラス(翌朝)

8/13(木)
08:50 日本 国内企業物価指数7月
21:30 米国 生産者物価指数7月
22:00 米国 サンディスクInvestorDay
11:30 すかいらーく2Q、力の源HD1Q(ラーメン)

15:30 トライアルHD4Q(ディスカウントストア)、タウンズ4Q(元保有株)、コメ兵1Q(リユース)、共同PR2Q(VAZ)、FFRIセキュリティ1Q、古河機械金属1Q(削岩機)、EDP1Q(人工ダイヤモンド基板)
16:30 和心2Q(保有株)
17:00 加賀電子1Q(半導体卸)

米国決算:アプライドマテリアルズ(翌朝)

8/14(金)
09:00 日本 スモールSQ
21:30 米国 小売売上高7月

12:30 マブチモーター2Q(NISA保有株)
15:00 河西工業1Q(日産向け内装)
15:30 技術継承機構2Q、東邦亜鉛1Q、ヤーマン2Q(優待保有株)、シチズン時計1Q
16:00 GNI2Q(創薬)、エンバイオHD1Q(保有株)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場10兆8961億円 グロース市場1000億円

アメリカ市場でSOX(半導体指数)は上昇だがメモリ株、HDD株は下落という状況

光デバイス関連は大きめの上昇、ビッグテックは小幅上昇、半導体製造装置はよこよこという感じ

週末のニュースでメモリ株がどう動くのかは見ておく

大きく動く可能性もあるかもしれない

今週で決算発表集中期間は終了

保有株中心に売るのか、買うのか、ホールドするのかはしっかり考えるタイミングと思う

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤

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