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米連邦最高裁判所「相互関税」違法判決を出す

米最高裁 相互関税など課す権限「大統領に与えられていない」

トランプ氏「非常に残念で恥ずべき」…「相互関税」違法判決を批判、新たに世界各国に10%課すと表明

今年の関税収入、違法判断受けても見通し変わらず 代替手段利用=米財務長官
「多くの法的異議申し立てを経て、妥当性が確認されている通商拡大法232条のほか、301条の権限を活用する」
「通商法122条を232条と301条と組み合わせることで、26年の関税収入は実質的に変わらないと財務省は試算している」

また別のベッセント財務長官の発表の翻訳記事
「最高裁はこの政権の関税そのものを否定したわけではない」
「IEEPA を歳入目的で使うことはできない、と述べただけだ」
「我々は直ちに、232条、301条、122条といった実績ある権限へと切り替え、関税戦略を引き続き強固なものにしていく」

→結局状況は変わらないで落ち着くのか?

「大統領の一存で関税をかけること」を禁止してほしい

米株式市場は発表後上昇して引けた

トランプ関税1700億ドル還付の行方なお混沌、長期の法廷闘争に発展も

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券資産評価額

金曜日の保有株は和心-5.64%、東邦亜鉛-4.98%、ファインシンタ-3.21%、フルヤ金属+3.36%、ミナトHD+4.28%

GMO証券-約10.4万円 SBI証券-約9.7万円

前月末比 GMO証券+約193.0万円 SBI証券+約135.7万円

プライム市場値上がり296銘柄、値下がり1262銘柄と全面安

大きく下げる保有株が多かったがフルヤ金属、金曜に買ったミナトHDのプラスでこらえた方

取引内容
セイノーHD(9076)決済売り×300株×2597.5円(全決済)+128250円
若築建設(1888)  決済売り×200株×4900円(全決済)+68500円
アジアパイル(5288)決済売り×800株×1537円(残り700株)+261600円
ハードオフ(2674) 決済売り×300株×2127.6円(全決済)+25380円

今後の株価上昇幅が低そうと判断した銘柄を決済していく(売ってから上がることもよくある・・・)
イラン地政学リスク、米ファンド「換金請求受け付けない」の2つの出来事が気になったためもあり

ただ、メモリ関連が下落していたため欲しかった株は買った

トリケミカル研究所(4369)
追加買い×100株×3458円
追加買い×100株×3460円(計400株へ)      

ミナトホールディングス(6862)(準本命株へ)
産業用メモリ、ATM用タッチパネル、ROM書込移植装置が主力。M&Aで業容拡大
新規買い×300株×2325円
新規買い×100株×2289円
新規買い×100株×2267円
新規買い×100株×2227円
新規買い×100株×2208円
新規買い×100株×2182円
3月本決算  総還元性向30%以上 累進ニュアンス  配当の割合低い(自社株買い多い)
3Q時26/2/10の決算資料に増配しそうな文言あり
現在の配当性向は6.6%
総還元性向30%を信じるなら大幅な増配か自社株買いがあるはず
3Q単独決算は売上げ、各利益が驚異的な過去最高額
メモリ価格高騰の恩恵を大きく受けている
特益だがメモリ価格の高騰は続きそう
少なくとも1年続くのでは?と言われている
メモリ価格の推移はチェックしていく
3Q決算短信(2025/12/31までの数字)を読む限りかなり在庫を積み増している
25/12/31→26/2/20現在でDDRメモリ価格が1.5倍~2倍になっている
12/31時点で積み増した在庫を現在どんどん高値で捌いている状態でないか?と予想する
(メモリ価格の高値が崩れてないため)
2/20現在 株価 2437円 PER10.7倍 PBR2.42倍 利回り0.62% 時価総額193億円
デジタル分野に特化した技術力を持つ企業と提携、M&Aを積極的に行っている
2027/3月期までの中計あり 利益予想はすでに超過(特益だが)
25/12/31までに大幅に在庫を増やしリスクをとって勝負しているようにも見える
そしてその後もメモリ価格が急騰し、勝負に勝った状態に見える
(次の決算は26/1月~3月の数値ですでに半分以上期間が過ぎてメモリ価格は高値状態)
フルヤ金属の時はルテニウム、イリジウム価格が上昇しているのをチェックして次の決算の「超絶決算」をゲットできた(日本精鉱のときのアンチモン価格も同じ)
今回はメモリ価格急騰による次の決算の「超絶決算」を狙える銘柄でないか?と思っている(すでに1回やってる状態だが)
メモリ価格は貴金属のようにずっと価格が上がり続けるもの」ではないと思っているため売買タイミングは大事と思うが今の株価は割安に見える
リスク
本決算での今期予想はおそらく減益予想で出してきそう(前期が超絶決算になるため)
かなりの還元(増配+自社株買い)がないとただの割安株で終わる可能性も少しはある
中国のメモリメーカーが大量生産したものを市場に出してきたら価格崩壊が起き、そこで特益から特損に切り替わる (日々のメモリ価格のチェックは必須)

CFD米S500 売り×1✕6853.7 決済-9545円 予想が当たらない・・・

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +2180円(スワップ金利 計364円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

大豊工業、ファンドノートが5.54%株式取得
井村俊哉氏が助言するファンドを手掛ける投資運用会社fundnoteが20日付で関東財務局に提出した大量保有報告書で、大豊工業<6470>株を5.54%取得したことが判明した
トヨタ系の自動車部品会社
今の数値だけ見ればそんな割安に見えないがIR担当者にヒアリングなどしてなにかつかんでいるのだろう
今後の推移を見ていく
PTS+15.23%ストップ高

アクセルスペース(402A)防衛省からの大型受注の詳細を発表
→以前保有していた宇宙関連銘柄
7~800円台で買って400円台で損切した銘柄・・・
PTS+17.95%ストップ高657円・・・

レアアース、重希土類が急騰 日中対立懸念でイットリウム2倍
中国による対日輸出規制の強化を受けた供給懸念から、レアアース(希土類)価格が急騰している
電気自動車(EV)に使われるジスプロシウムや、医療機器向けのイットリウムが相次ぎ最高値を更新した
→これらレアアースの高騰で恩恵を受ける企業を調べていたが該当するのは商社だけ
「双日」「豊田通商」の2銘柄
かなり前から注目していたが下がらなかったから買えなかった
すでにほしいと思ったときからかなり上昇しているため今買うのを許せない・・・

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2043 +24 +1.19%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
FBX指数 +0.49%
WCI指数 -0.70%
中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)と上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)更新なし(祝日影響か)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場7兆1369億円 グロース市場2144億円

プライム売買代金多いが先週が9~10兆円とすごいので7兆円がどうなのか?よくわからない

株価指数が上昇しているため売買代金も増えて当たり前のところもある

グロース市場はips細胞でバイオが活況のため売買代金が増えていると思われる

来週月曜日は日本が祝日休場

イラン地政学情報、関税の状況がどうなるか?で不透明感晴れるか、継続かに注目する

金曜日は地政学リスク上昇もあってか金、銀、銅が上昇

特に銀価格が急騰している

東邦亜鉛(保有株)にとっては好材料

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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