2/8(日)の総選挙後の売買動向が予想通り
海外勢爆買い・個人爆売(利確)という結果だった

この週は売買代金が9兆~10兆円と過去最高売買代金の週だった
値動きはかなり過熱感のある上昇を見せて、その後の下げも大きかったが、下値ではしっかり買いが入る展開だった
この展開が続けば暴落はないと思うが今週はそうなってない
今週に入って売買代金は6兆円~7兆円
海外勢の買いが戻ってきているかどうかはちょっとあやしい
引き続き状況確認をしていきたい


昨日の保有株はフルヤ金属+4.84%、ARE+3.59%、SBI新生銀+4.07%、東洋炭素+10.48%、和心-3.44%など
GMO証券+約18.8万円 SBI証券+約26.2万円
前月末比 GMO証券+約203.4万円 SBI証券+約145.4万円
銀行、防衛、原発、核融合、電線、石油セクターが上昇
原発、核融合セクターは場中に「日米投資第2弾で次世代型原子炉の建設」と伝わってきたためと思われる
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +900円(スワップ金利 計338円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
出光、徳島でコメと電気の「二毛作」 農地活用を再エネ5割の柱に
→成功してほしい取り組み
コメを作りながら発電もできるって画期的に思うがどうか?
日銀、3月か4月会合で利上げの可能性「相応にある」=全銀協会長
→引け後に日経先物が下落したがこれが原因?
米軍、早ければ週末にもイラン攻撃の態勢 トランプ大統領の最終決断はまだ
→原油価格はじわじわ上昇66.5ドル前後
「1ビリオン超えのブロックバスター」 iPS細胞製品の成長産業化へ、住友ファーマ意欲
→1ビリオン=約10億ドル=1550億円の規模
日本のノーベル賞(2012年山中教授)の技術が実際薬となった
プライベートクレジットに激震、ブルーアウルが一部ファンド解約停止
株価は一時10%安、四半期ごとの換金請求を今後受け付けないと発表
同社はAIの進化に対してぜい弱とみられるソフトウエア企業へのエクスポージャーに懸念が高まっていた
通常、投資家は四半期ごとに投資額の一定割合を解約できるが、解約請求が設定の上限を超えた場合、支払いが制限されることがある
→ソフトウエア企業が破綻した場合、負の連鎖が起こりそう
起こった時は暴落だろう
2/20(金)
台湾、中国祝日休場
08:30 日本 全国消費者物価指数1月
14:00? 日本 高市首相の所信表明演説
22:30 米国 GDP物価指数Q4、個人消費支出物価指数12月
23:45 米国 サービス業購買部協会景気指数2月
00:00 米国 新築住宅販売戸数12月、ミシガン大学期待インフレ率2月

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2019 -44 -2.13%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆1049億円 グロース市場1795億円
2/9~2/13のような売買代金9~10兆円の規模はない
少ない売買代金ではないのかもしれないが、「買い手はいる」と安心できる売買代金ではない
来週月曜日は祝日休場 3連休となる
イラン地政学リスク+3連休リスクで買いづらい日となるが下値に指値は入れておきたい
保有株の売りも指値で入れておく
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索で収支が見れます
株ブログランキングへ
にほんブログ村
意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

