昨日の日本株式市場は日経平均株価―1778.19円と大暴落
円安、債券安にもなりトリプル安

日本時間と被る韓国KOSPIがひどかった(月曜祝日で休場だった影響もあり)
韓国指数が下げ止まらないものだから日本も下げるという展開

続く欧州市場も暴落

保有株は指数の下落率以上に下げた
原油価格、天然ガス価格に注目していたが株価下落のほうが先にきている感じだった
韓国KOSPIを見なければならなかった
そして危惧していた原油高、天然ガス高がやってきてしまった
これが続くとどこまで株が下がるかわからない
どこが底かわからない
今日も崩壊するかもなぁ
こつこつ買うしかないか・・・
3月配当もらおう
識者の見解では「株式市場を気にするトランプ大統領ならここからプラス材料を出してくる」と予想する者もいた
この識者の予想は3月中旬からの上昇だった(まだ時間がある)
とりあえず一つ出た
トランプ氏「ホルムズ海峡でタンカー護衛」、米軍派遣でイランに対抗
自身のSNSに「必要に応じ、可能な限り早期に始める。いかなる状況でも米国は世界へのエネルギーの自由な流通を保証する」と記した


昨日の保有株は和心-8.35%、東邦亜鉛―8.12%、トリケミカル-7.72%、ARE―7.11%、デクセリアルズ-7.84%など全面安・崩壊
GMO証券-約89.8万円 SBI証券-約36.7万円
前月末比 GMO証券-約99.9万円 SBI証券-約48.2万円
取引内容
デクセリアルズ(4980)追加買い×100株×2448.7円(計300株)
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +600円(スワップ金利 計572円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
CFD日本 新規買い×3✕54469.1円
含み損益+約2.4万円
株・相場情報
サウジアラムコ、紅海沿岸からの原油輸出を模索-ホルムズ海峡避ける 3/3 22:23
国内横断のパイプラインで輸送可能-買い手に打診も
海上輸送の減速、備蓄増やし最終的には減産につながる恐れ
トランプ氏、大規模攻撃「間もなく」実施と主張…イラン精鋭軍はホルムズ海峡の船舶に「火をつける」と宣言
3/4 00:20の記事
米高官はCNNに、第1段階の攻撃ではイランの防衛力を弱める目標を達成したと説明
次の段階ではイランのミサイル生産、無人機、海軍戦力の破壊に重点を置くと語った
一方、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」のエブラヒム・ジャッバリ司令官顧問は2日、国営テレビの番組で海上輸送の要衝ホルムズ海峡を封鎖したと明言した
ホルムズ海峡を航行する船舶に「火をつける」とも宣言
2日「米国の同盟国のタンカーが無人機2機の攻撃を受けて炎上中」
イランは、封鎖情報を拡散させて世界経済を揺さぶり、国際世論を攻撃中止に導くのが狙いとみられる
イスラエル、テヘランに大規模攻撃を発表 新指導者選出会議も標的か3/4 00:40
イスラエル軍は3日、イランの首都テヘランに大規模な攻撃を実施したと発表した
インフラ施設を狙ったという
中東エネルギー供給への影響拡大、イラクは最大油田の生産停止に着手
ルマイラ油田、ホルムズ海峡封鎖の影響で貯蔵スペースが逼迫
UAEの石油貯蔵施設、迎撃されたドローン残骸落下で火災発生
三菱ガス化学、メタノール調達できず ホルムズ海峡封鎖で
状況が長期化すれば調達コストに影響が出る可能性があるという
イラン、ホルムズ海峡封鎖「米国の同盟国のタンカーが炎上」…米軍「物理的に遮断されてはいない」3/3 13:02
米FOXニュースは「物理的に遮断されているわけではない」とする米軍関係者の話を伝えて封鎖を否定しているが、原油輸送の不確実性が高まるのは必至だ
3/4(水)
22:15 米国 ADP雇用者数2月
23:45 米国 サービス業PMI2月
00:00 米国 ISM非製造業景気指数2月
米国決算:ブロードコム(翌朝)
3/5(木)
00:00 米国 製造業新規受注1月
3/6(金)
22:30 米国 非農業部門雇用者数、失業率2月

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2242 +55 +2.51%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場9兆8057億円 グロース市場1902億円
活況継続だが株価急落で海外勢が買ったのか売ったのかはわからない
アメリカ市場は下落だが普通の下落
日本、欧州のような暴落にはならなかった
やはり原油のあるアメリカは影響が少ないのだろう
そうなると注目されるのは「ホルムズ海峡の閉鎖の行方」、原油・天然ガス価格の推移となろう
昨日見てなかった韓国KOSPIも見ておこうと思う
寄り底だといいがどうか?
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

