日本時間、アメリカ時間継続して原油価格が上昇した


今日も日本株式市場は軟調推移が予想される
原油価格が下がらないと株式市場の反発は小さそう
むしろ下落が続く可能性が高そう
ずっとそう思っているのだが個別株が下がるとついつい株を買ってしまっている
ホルムズ海峡のタンカー、貨物船が動かない状況が「ウクライナ危機」よりも長くなりそう
あのときよりも影響が大きい
実際の企業業績に影響が出てきそうなレベルになってきたように思う
いつもなら経済への影響を考えてトランプ大統領がTACOるタイミングだが今回はTACOる=イランの条件を呑むしかなくないか?
それはなさそう
イランの新指導者が「ホルムズ海峡の封鎖は続けるべき」と発言した
対立は続き、イランはホルムズ海峡を通行させないことでトランプ支持を減らそうとしている
「イランにとってホルムズ海峡の封鎖は自国の経済悪化につながらないのか?」とAIに聞いてみた
結論から言うと、イランにとってもホルムズ海峡の封鎖は「諸刃の剣」どころか、自分の首を絞める「自殺行為」に近い大打撃です。
決して「へっちゃら」ではありません。イランがそれでも封鎖をチラつかせたり、強硬姿勢を取ったりするのは、経済的に余裕があるからではなく、「自分が死ぬときは世界経済も道連れにする」という究極の外交カード(脅し)だからです。
と答えてきた
「自国のタンカーだけ通行させているようですがそれでもイランも打撃は大きいのですか」
→イラン側が「自国のタンカーや中国向けの船は通す」と宣言している場合、確かに一見すると「自分たちは稼ぎ続け、敵対国だけを困らせる」という器用な戦略に見えます。
しかし、現実はそう甘くありません。「特定の船だけ通して、他を止める」という行為そのものが、イラン経済に致命的なダメージを与えることになります。主な理由は以下の3点です・・・・
とイランにとっても大きなダメージとなるようです
「ホルムズ海峡の実質封鎖が続いているもよう」
AIに聞いてみた「まだ海峡を通行できていないと思いますか?」
答え「結論から申し上げますと、「海峡の入り口付近で多くの船が停滞・待機しており、スムーズに通過できていない(慎重な様子見、あるいは実質的な渋滞状態にある)」と推測されます」・・・と続く

こんな情報も
イラン、GoogleやNVIDIAなど米7社標的名指し AI企業に攻撃リスク 3/13 6:03

各社の引け株価:グーグル-1.67%、エヌビディア-1.55%、オラクル-2.43%、アマゾン-1.47%、マイクロソフト-0.75%、IBM―0.48%、パランティア+1.25%(防衛株)
イランの厳しさもわかったため「長期間ホルムズ海峡が封鎖されっぱなし」はさすがにないと思うが今はまだ封鎖が解除されそうな雰囲気はない
経済、株価は我慢するしかなさそうだ
最悪2週続けて「マンデー」がくるかもしれない・・・
NY原油、タンカー炎上で100ドル再接近 「史上最大の混乱」株も大幅安 3/13 5:08
イラン戦争、石油供給は日量800万バレル減へ-IEA「史上最大の混乱」 3/12 18:54
「中東の戦争は、世界の石油市場史上最大の供給混乱を引き起こしている」
世界の供給量の7.5%と、それ以上の輸出にも影響を与えている
石油タンカーや貨物船が攻撃を受け、原油価格が上昇 3/12 14:00
イラクの領海内で石油タンカー2隻が攻撃を受けた
イランはホルムズ海峡封鎖により、原油価格が急騰し、株安や世界経済が混乱することで、11月3日に米国中間選挙を控えるトランプ大統領が譲歩するのを待っている可能性があるという
イラン、「世界経済を破壊する」長期戦の可能性を警告 3/12 9:07
イラン革命防衛隊(IRGC)は11日、ホルムズ海峡でリベリア船籍の船とタイの貨物船を攻撃したと発表した
停止警告を無視したとして、ミサイルで攻撃したと準国営のイラン学生通信(ISNA)が伝えた


昨日の保有株はフルヤ金属―5.99%、東邦亜鉛―5.10%、和心-3.30%、トリケミカル-3.54%など
GMO証券-約50.8万円 SBI証券-約36.6万円
指数以上の下落となってしまう
前月末比 GMO証券-約145.9万円 SBI証券-約89.1万円
取引内容
守谷輸送機工業(6226)荷物用エレベーター大手
製造・据付・販売保守。大型に強み。船舶用エレベーターも
新規買い×100株×4995円 26/3/12
26/3/12現在 株価4830円 PER23.8倍 PBR6.27倍 利回り1.06% 時価総額854億円
配当性向25%目安
業績好調 26/5月 芳野賀工場稼働予定
外注委託業務の内製化を進めている
中計目標を前倒しで達成しそう
27/3期~ 次なる成長ドライバーの発掘育成に向けた「布石」戦略を積極的に展開とある
2027/3期スタートを目標に成長ドライバーの特定と具体的アクションプランを策定とある(25/11/12開示資料)
27/3月期の決算発表時(5月)になにかしらの発表があるのではないか?
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 ―1170円(スワップ金利 計1040円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
大手化学メーカー間で石油関連製品の減産や値上げ相次ぐ
三菱ケミカルと旭化成は、岡山県にある水島コンビナートで共同で生産しているエチレンについて、11日から減産を始めたことを明らかにしました
化学メーカーのクラレは、12日、エチレンを主な原料とする樹脂やフィルム製品などについて今月15日の出荷分から値上げすると発表しました
→インフレがやってくる ガソリン価格180円になってた(昨日160円だった)
【日本市況】株下落、原油高にノンバンク融資懸念-円に当局警戒感
米国・イスラエルによるイラン攻撃を受けた原油高をIEAが止められなかったところに、くすぶっていたプライベートクレジットについての悪材料も続いて金融市場を揺さぶっている
ホンダ、今期最終を4200億円の赤字~6900億円の赤字に下方修正
PTS-4.45%

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 1972 +46 +2.39%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
3/13(金)
09:00 日本 メジャーSQ
21:00 米国 耐久財受注1月
23:00 米国 JOLT求人1月、ミシガン大学消費者信頼感指数3月
15:00 トリケミカル研究所4Q(保有株・半導体向け化学材料)
円安恩恵(想定140円/ドル・1ドル円安で利益₊0.45億円)現在158円/ドル前後
中計の27/1月期当期利益予想59億円 26/1月期は48億円予想(進捗83.8%)
ただ、2Q時下方修正
中計通りの予想を出してきたら株価が上がると予想しているが3/2にGS(ゴールドマンサックス)がレーティングを下げてきた
15:30 フィットイージー1Q(少額保有株)、神戸物産1Q、エターナルホスピ2Q(鳥貴族)
16:00 ReYuu Japan1Q(リユース)、アストロスケール3Q
リップス2Q(元保有株・美容院・ワックスなど)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆4071億円 グロース市場1473億円

3/2~3/6の週は日経平均株価が-3000超した週(週明け3/9に-2892円がやってくる)
売りのメインが「信託銀行」=「年金」というのが本当か?と疑問に思う
AIに聞いてみたら先物だった
海外勢がヘッジで日経平均先物を大量に売っていた
今日はSQ日
先物の戻りは大きなマイナス
今日は激下げの可能性があるかもしれない
今日下げても買えるのは引けで急落して「ここがセリクラだ」と思えたときしかなさそう
ずるずる下げれば見てるだけとなりそう・・・
あと保有株の決算発表もあり
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
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25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

