トランプ大統領TACOった
今日の朝までの期限だった攻撃を5日間延期し、イランと協議しているとSNSで発信した
トランプ氏、イランの「トップの人物」と協議-最高指導者ではない
これで世界の株価が急騰したのだがその後イランは協議はしていないと否定した
イランの否定で一旦株価下げも今度はトランプ大統領がイラン側報道を否定で反発→再度イラン否定で株価下落
イランではイデオロギー的で過激なイスラム革命防衛隊(IRGC)と、より穏健で現実的な行政府との間で分裂が生じているもよう
イスラム革命防衛隊(IRGC)は自らの存続をかけて戦っている
アメリカの交渉相手がイスラム革命防衛隊でない行政府ということなのだと思う
これではイスラム革命防衛隊は攻撃をやめるはずはないと思う
まだホルムズ海峡が解放されるとは到底思えない
少しヘッジの売りを入れた
今日株価が反発するところで少しポジションを落とせたらなと思う
弱気だが停戦に向かう気がしない
ホルムズ海峡が解放された場合は株価が急騰すると思うがイスラム革命防衛隊がいる限り厳しいと思ってきた
自分もTACOった・・・
「大きな下落がくる」、または「ホルムズ海峡が解放される」という展開のときは買い転換したいと思う


昨日の保有株はフルヤ金属―9.39%、東洋炭素-7.72%、ARE―7.07%、和心-6.57%、デクセリアルズ-6.48%、巴川コーポ-5.58%と崩壊・・・
GMO証券-85.9万円 SBI証券-約58.7万円
前月末比 GMO証券-約277.3万円 SBI証券-約182.6万円
すでに2月のプラス分以上のマイナスとなり、もう少しで今年のプラスがなくなる・・・
この大きな下落を回避しようと試行錯誤してきているのだが大きく被弾している
識者の中にはうまく回避している人もちらほらいる
センスのない凡人はリスクをコントロールしながら「まず生き残れ」「攻撃はそれからだ」と思って続けていこうと思う
取引内容
フルヤ金属(7826)追加買い×100株×6370円(計900株)
CFD日本 売り×3 決済-17613円
保有中
CFD日本 売り×10 52947.6円
日経225先物ミニ6月限 売り×1枚✕53015円
含み損益 ―0.7万円
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 ―2710円(スワップ金利 計1365円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
日本政府、原油先物市場への介入視野にヒアリング実施=市場筋 3/23 22:02
→実際に実行するにはいくつもハードルがあるようだ
日本、INPEXが権益保有のカザフ原油輸入検討 中東停滞で代替先確保、懸念は調達費用
国が出資する資源開発大手INPEXが権益を保有しており、一部を日本向けにする案が浮上している
INPEXはアゼルバイジャンやオーストラリアでも原油や天然ガスの権益を持っており、日本向け取引を検討している
→中東以外の原油の確保が一歩進んだか

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2037 -19 -0.92%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
3/24(火)
08:30 日本 全国消費者物価指数2月
09:30 日本 製造業購買担当者景気指数3月
22:45 米国 製造業購買担当者景気指数3月
15:30 3Q 日本オラクル
3/25(水)
09:30 豪 消費者物価指数2月
16:00 英 消費者物価指数2月
3/26(木)
3/27(金)
3月決算企業権利付き最終売買日
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆8003億円 グロース市場1723億円
日経平均先物が+1960円での戻り
全面高となりそう
自分は日和った
この上昇したタイミングでポジションを少し減らそうと思う
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

