日米株高が続く
特に半導体・AI・データセンター関連は軒並み株価が上昇している
それでも今の原油高、ナフサ不足が続けば世界の企業業績全体が悪くなる気がしてならない
ホルムズ海峡が通行できるようになるのかどうか?なのだろうがなるのか?
トランプ氏、対イラン軍事行動再開の可能性を協議 交渉行き詰まり 5/12 4:16
→また原油高騰があるかもしれない
インド首相、在宅勤務呼びかけ 5/11 21:16
インドのモディ首相は10日、南部ハイデラバードで演説し、世界的なエネルギー価格高騰に対処するため、在宅勤務の導入や海外渡航の先送りなど生活の緊縮を国民に呼びかけた
ドイツではエネルギー消費の削減を発表しているみたい⤵


カタールLNGタンカー、ホルムズ海峡接近後に反転-2例目の通過ならず
米国とイランの間で仲介役を務めるパキスタンは、ガス不足に直面して停電が広がっている
主な供給元であるカタールからの輸送が、ホルムズ海峡の事実上の封鎖で途絶えたためだ
カルビー「ポテトチップス」“うすしお”や“コンソメ”などパッケージが白黒に 25日以降出荷分から
ナフサが高騰するなか、印刷インクなどの調達が不安定になっているためで、5月25日以降の出荷分から順次変更されます
→ナフサ不足でインクが入手できなくなる、または高額になっているようだ
やっぱり「巴川コーポレーション」はトナー製造量減るのか?
または高額になってて儲かっているのか?(その可能性は低そうだが・・・)
現金ポジが現在少ない
少し作っておきたいが売るタイミングがきている銘柄がない・・・


昨日の保有株は任天堂-8.44%、ARE-5.64%、サンコール-5.37%、守谷輸送機+10.37%、ゲオ+9.62%など(ゲオは途中で全決済・・・)
GMO証券+0.1万円 SBI証券-2.7万円
前月末比 GMO証券+約112.9万円 SBI証券+約82.1万円
取引内容
ゲオHD(2681)決済売り×500株×1905.5円(全決済)+167200円
これは誰かが大きく買っている(昨日+9.62%)
あの決算でこの反応はちょっと考えられない
物言う株主が買ったか、「社長の買付け期限」が近かったらしいので社長が買ったかも
社長が買った場合はMBO考えている可能性もありそう
ただ今までの社長の買いはこんなに買い上がらなかった
このまま下がらず大量報告書が出てもう一段上げがあるかもしれないがここはもういい
利確できたから良しとしよう
大井電気(6822)
追加買い×100株×5390円(計200株)26/5/11
飛鳥HD(256A) 大型土木の老舗・中堅ゼネコン 防災関連工事に積極的。制震補強に定評
新規買い×100株×1999円 26/5/11(一部約定)
26/5/11現在 株価2003円 PER9.8倍 PBR0.73倍 利回り4.99% 時価総額385億円
繰越高1857億円→少し減っているが年間売上高以上の受注残あり
2028/3期までの中計あり
配当政策:目標DOE4%以上 (現在このラインでの配当額)
3Q決算発表時の自己資本額でDOE4%、総株数で計算すると1株配当額は109.795円となる(現在100円)
4Q決算発表が5/13
この時にDOE4%に則って配当額110円までの増配があるのでは?と予想する
そうなると利回り5.5%(株価2000円で)
見直し買いが入るのではないか?
業績も少し上げ予想を出してきてもおかしくないとも思う(中計の数字もあるし)
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +5000円(スワップ金利 計3997円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
JX金属、今期最終は9%増で2期連続最高益、前期配当増額も今期減配
→PTS-7.97%
2500億円の転換社債型新株予約権付き社債(CB)を発行すると発表した
AIに聞いてみたところいい資金調達のしかたに見える
それでもPTSは大きく下げている
丸文、今期経常は42%増益、27円増配へ(半導体商社)
→PTS+24.08%ストップ高
配当性向40%→50%へ DOE2.5%→3.5%へ
昨日終値での利回りが6.18%となる水準で是正買いが入っている
オリックス、上限9.1%の自社株買いを実施 27年3月期は最終益19%増を計画
→PTS+5.13% 業績が上がっているため株価が上がってもPERが割安感がある
扶桑化学、今期経常は25%増で4期ぶり最高益、実質増配へ
→PTS+19.15%
東洋炭素、1Q経常は56%減益で着地(NISA保有株)
→PTS-10.96%
悪い可能性あるとは思っていた
でもNISA口座だから売りたくなかった
守谷輸送機、今期経常は3%増で4期連続最高益、前期配当を8円増額・今期は実質増配(保有株)
→場中発表+10.37% 配当性向25%から30%への修正発表もあった
S&P500種は小幅高、米・イラン合意期待の後退で原油上昇
イラン側の回答について「全く受け入れられない」-トランプ氏
→原油高が続くとまずい 化学株はちょっと買いたくない状況

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 3001 +23 +0.77%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
5/12(火)
08:50 日本 日銀「主な意見」4月会合分
11:30 川崎重工業4Q
13:00 石原産業4Q(酸化チタン)、AGC1Q(ガラス)、日本精鉱4Q(アンチモン)
13:30 三菱重工業4Q、トピー工業4Q(車ホイール・光海底ケーブル)
14:00 ハードオフ4Q(保有株)(増配あるはず86円?)、富士フイルム4Q、ノリタケ4Q、古河電気工業4Q、マツダ4Q
14:30 月島HD4Q(上下水道)
15:00 コムシスHD4Q(電気通信工事で首位)、守谷商会4Q(長野地盤の建設中堅)、大末建設4Q(民間建築中堅)、住友電気工業4Q、応用地質1Q
15:30 清水建設4Q、日東紡績4Q、SUMCO1Q、出光興産4Q、古河機械金属4Q、ダイキン工業4Q、シライ電子工業4Q、アルバック3Q(半導体関連)、ミナトHD4Q(産業用メモリ)、ローム4Q(カスタムLSI)、SBIアルヒ4Q(フラット35)、伯東4Q(半導体卸)、アコム4Q(NISA保有株)
16:00 川田テクノロジーズ4Q(鉄骨、橋梁大手・ロボットも)
16:30 電源開発4Q
17:00 ナガオカ3Q(石油プラント内部装置大手)
5/13(水)
21:30 米国 生産者物価指数
08:00 リネットジャパン2Q(リユース・リサイクル)
12:00 大林組、ミズホメディー(検査キット)
12:30 上村工業4Q(メッキ用化学品とメッキ装置)
13:00 新日本空調4Q、ダイダン4Q(空調・電気・水道衛生工事に強み)、飛鳥HD4Q(防災関連工事)
15:00 INPEX1Q、ジーエスユアサ4Q(産業用・車載用の鉛蓄電池大手)
15:30 浅沼組4Q、弘電社4Q(三菱電機系の設備工事業者)、レゾナック1Q、サイバーエージェント2Q(ネット広告事業など)、デクセリアルズ4Q(NISA保有株)、アジアパイルHD(4Q)、三菱マテリアル4Q、サンコール4Q(保有株)、オプトラン1Q(光学薄膜装置の製造・販売)、湖北工業1Q(通信網用光部品の製造・販売)、日本マイクロニクス1Q(プローブカード)、山一電機4Q(半導体検査用ソケット大手)、イントラスト4Q(保有株)、フルヤ金属3Q(本命保有株)、サンリオ4Q、ふくおかFG4Q、INFORICHI1Q(モバイルバッテリーシェアリング)、ソフトバンクG4Q
15:45 EDP4Q(人工ダイヤ原料、単結晶)
16:00 日本空調サービス4Q、かわでん4Q(配電制御設備専業)、松田産業4Q(貴金属リサイクル)
16:20 インフロニア4Q(ゼネコン準大手)
16:55 日産自動車4Q
米国決算:シスコシステムズ(ネット関連)(翌朝)
5/14(木)
米中首脳会談~15日
21:30 米国 米小売売上高
12:20 巴コーポレーション4Q(電力鉄塔も)
13:00 レンゴー4Q(板紙・段ボール)
14:00 特殊東海製紙4Q(保有株)、ヤマックス4Q(コンクリート)、フジクラ4Q(光電線)
14:30 紀陽銀行4Q(NISA保有株)
15:30 日揮HD4Q(PLANT)、タウンズ3Q(NISA保有株)、クオールHD4Q(保有株)、ラサ工業4Q(リン酸から半導体向け)、東邦亜鉛4Q(銀・鉛)、平田機工4Q(生産設備の製造・販売)、明電舎4Q(電力・エネルギー)、ホンダ4Q、ハピネット4Q(おもちゃ)、加賀電子4Q(半導体卸)
15:31 サイボウズ(SaaS)
15:40 コメ兵4Q
16:00 コロンビアワークス1Q(保有株・不動産)、若築建築4Q(保有株)、朝日工業社4Q(保有株)、マナックケミカル4Q(臭素化合物最大手)、那須電機鉄工4Q(鉄塔)
16:20 地盤ネットHD4Q
16:30 浜松ホトニクス2Q、和心1Q(準本命保有株)
16:35 ソニーFG4Q(保有株)
17:00 児玉化学4Q
未定 パワーエックス1Q
米国決算:アプライドマテリアルズ(半導体関連)(翌朝)
5/15(金)
パウエルFRB議長任期満了
08:50 日本 企業物価指数
11:40 大同特殊鋼4Q
12:00 ETSグループ2Q(保有株)
13:00 ミツバ4Q(優先株消却でないか?)
14:00 巴川コーポレーション4Q、横浜ゴム1Q、ビーイングHD1Q
14:45 河西工業4Q(日産向け)
15:30 住石HD4Q(石炭)、キオクシアHD4Q、ヤーマン1Q(優待保有株)、大井電気4Q(保有株)、TREホールディングス4Q(廃棄物処理・能登特需なくなる)、共立メンテ4Q(ドーミーイン)
15:45 内外テック4Q(半導体商社)
16:00 ジーエヌアイ1Q(創薬)、AKIBAHD4Q
16:30 三菱UFJフィナンシャルG4Q(NISA保有株)
16:40 日東工業4Q(NISA保有株)
17:00 菊水HD4Q(電子計測・電源機器メーカー)
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆4354億円 グロース市場2914億円
プライム、グロース両市場の大商いが続く
資金がどんどん動いている
中東情勢が気になる
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円
2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

