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昨日はセクター物色が変化した一日 続くか?

昨日はこれまで上昇をけん引してきた半導体・AI・電線関連株から資金が抜け、これまで下落を続けてきたSaaS銘柄、IP・ゲーム関連株が上昇していた(銀行株も上昇)

キオクシア-3.27%、ソフバンG-4.15%、東エレ-4.26%、アドバンテスト-3.29%、フジクラ-16.95%、古河電工-8.37%などが下落

反面、野村総合研究所+5.24%、サンリオ+10.08%、バンダイナムコ+7.67%、任天堂+4.69%、コナミ+9.18%+銀行株などが上昇

これにグロース250指数が+3.11%で宇宙(スペースX上場思惑か?)、ドローン関連が大きく上昇していた

フジクラは中期経営計画を発表して下落幅がさらに増えた

数日前にブログに書いたがここからフジクラは買い上がる勢よりも売りたい勢が強そうという予想が当たった

PER70倍はバブルだったか?ここからまた復活するのか?

フジクラは連日の下落でPER49.8倍まで下落した

全体の市況としては、日本国債利回りが上昇継続して株価が下落した感が強い

政府が赤字国債発行で補正予算を組もうとしているといるニュースを読んだ
補正予算案、6月上旬にも国会提出へ 電気・ガス代補助など念頭

もし本当に赤字国債発行で補正予算を組んだ場合、日本国債利回りは今以上に上昇し株価は下落(最悪暴落)するような気がする

海外からの日本国債への評価が悪くなる可能性もある

ガソリン・電気の補助金を継続させたいのだろうが赤字国債で賄うのは「規律ある積極財政」でないと思う

やめてくれ

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はフルヤ金属-4.56%、大井電気-6.04%、デクセリアルズ-7.52%、任天堂+4.69%など

決算明けで上昇してくれた銘柄に一気に売りが出た感じ

GMO証券-約12.3万円 SBI証券-約28.3万円

前月末比 GMO証券+約191.3万円 SBI証券+約179.4万円

取引内容
三和油化工業(4125)蒸留・高純度化技術用い廃油等の再生、再資源化に強み
新規買い×200株×2825円
3月本決算 配当政策:非減配
26/5/19現在 株価2825円 PER11.0倍 PBR0.92倍 利回り1.77% 時価総額122億円
使用済み廃溶剤、廃プラ類などを再資源化し再生燃料やセメント・石灰・鉄鋼の副原料として2次利用
中東情勢の悪化を背景に資源供給不安から再生製品の需要が増加中
2025年10月に子会社化したA&H Japan社が通期で業績に寄与
北九州市に約80億円を投資して新工場を建設中で、2027年4月稼働予定(最大約20億円補助金を受ける予定)
(ターゲットはTSMCなど九州に集積する半導体メーカーから出る廃液・使用済み化学品の再資源化)
車載向け電池関係の溶剤再生が増加の見通し
新規獲得営業に注力し、幅広い業界から産業廃棄物の収集を強化
化石燃料の代替として廃棄物由来エネルギーを供給し、脱炭素貢献
1年がかりとなるプラント解体の大型案件を受注
業績予想の想定
為替157~162円/ドル(円安恩恵)
WTI原油70~80ドル/バレル→現在の100ドル超はプラス材料
現在大幅に上振れている想定原油価格を業績予想に織り込んでいないと明記してあり原油高継続は業績上振れ着地につながる
→プラス、70~80ドルまでの下落があってもそれは想定内となる
→次の1Q決算が上振れしやすいと予想する(4~6月期のすでに半分以上経過し原油価格は平均100ドル弱)
2026年度下期:工程端材からレアメタルを回収する設備を増設(27年度売上げ約2.5億円を見込む)
リチウムイオン電池の再資源化にも取り組む予定(自動車メーカーとの強固な関係性)
MLCC(積層セラミックコンデンサー)、アルミ電解コンデンサーへ再生品の供給、使用済み溶剤の回収・再生
今期予想は増収微増益予想だが真近四半期決算が伸びている
業績予想弱め企業と思う
現在株価が急落している やりすぎでないか?
前期は2Q決算発表時と3Q決算発表時に上方修正をしている(共に株価はギャップアップ上昇している)
27/3期営利目標17億円、29/3期20億円、31/3期42億円計画
リスク:増配は期待できない あっても小さい 業績が上がるだけで株価が上昇するかどうか
産業廃棄物処理での不具合(汚染や訴訟)

CFD日本 売り×3✕61457円 決済+2511円 下手すぎ・・・

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +3700円(スワップ金利 計4525円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

物価目標目指し、適切な政策運営に努めることに尽きる=米財務長官発言で日銀総裁
植田総裁は長期金利について、「このと​ころ速いスピードで上昇している」と述べた。そ​の上で、国債市場の動向を「政府と緊密に連携しつつ、しっか‌りと見て⁠いきたい」と話した
日銀は6月の金融政策決定会合で国債買い入れの中間評価を行うが、市場動向や市場の機能度について、債券市場参加者会合を活用しながらしっか​り点検してい​きたいと述べ⁠た
→債券市場参加者会合が5/21,5/22に開かれる
そこで日本国債の買いをやってくれと頼むのかも?

プラチナ族、供給不足で今年も値上がりへ=メタルズ・フォーカス
通年上昇率の‌予想は、プラチナが71%、ロジウムが62%で、パラジウムが37%
PGMは今年初めに数年ぶりの高値を付けた後、金(ゴールド)主導による相‌場上⁠昇の一服やイランを巡る戦争による投資家心理の悪化で下落した
それでもプラチナ、パラジウム、ロジウム、ルテニウムの価格は1年前と比べてそれぞれ110%、51%、83%、158%上昇している
→フルヤ金属、AREホールディングスにとって重要 価格上昇は続いてほしい

都内の路面店、空き物件ほぼ消える 主要4エリアで空室率0%台
企業の出店意欲は引き続き高い
わずかな空室に複数企業の申し込みが重なる状態が続いており、賃料が上がっている
→金利上昇して不動産業不利に思われるがそうでもなさそう

東京きらぼしFG売出価格などの決定に関するお知らせ(保有株)
売り出し価格1株につき10282円
売出し価格の算定 26/5/19終値10600円のディスカウント3.00%で10282円に決定
自分は一昨日の買値10290円でインした
これはかなり良いタイミングで入れた
10282円で買える人というのは機関投資家か証券会社に数億円待機させている個人投資家しか買えないと思われる
受け渡しが5/26(火)
この日から売りが出るのか注視するがたぶんどうなろうとホールドする

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 3054 -38 -1.23%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

5/20(水)
15:00 英国 消費者物価指数4月
18:00 欧州 消費者物価指数4月
翌3:00 米  FOMC議事要旨

15:30 SOMPOホールディングス4Q
16:00 MS&ADインシュアランスHD4Q
16:30 東京海上HD4Q

米国決算:ターゲット(夜)、エヌビディア(翌朝)

5/21(木)
10:30 小枝日銀審議委員講演→利上げに対する意見あるか?
15:45~債券市場参加者会合 銀行等グループ
17:30~債券市場参加者会合 証券等グループ

09:30 日本 購買担当者景気指数5月
21:30 米国 製造業景気指数5月、住宅着工件数4月
22:45 米国 購買部協会指数5月

米国決算:ウォルマート(夜)

5/22(金)
16:00~債券市場参加者会合 バイサイドグループ(機関投資家など)
時間未定:小枝日銀審議委員記者会見→利上げに対する意見あるか?
08:30 日本 全国消費者物価指数4月

株・FX・考察

売買代金 プライム市場10兆386億円 グロース市場3358億円

売買代金。「活況」に戻った 特にグロース市場は大盛況での株価上昇(グロース250指数+3.11%)

日経平均の方は出来高を伴っての下落のため強いのか弱いのかわからない

それとは別に日経225PERが割安になってきている

5月の決算発表が終わり日経225銘柄の前期数値よりも今期予想が良かったことが要因と思われる

見た目割安感が感じられる17倍台になったのは日本株にプラス材料か?

ただ近況は日本国債利回りの上昇が止まらないこと、利上げの可能性がけっこうあること

の方が注目されて株価にはマイナスの影響がありそう

日本国債利回りに注目しながらトレードしたい

明日の日本市場が始まる前の早朝にエヌビディアの決算発表がある

サプライズ上昇、下落どっちも可能性ありそう

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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