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中東情勢で下げて攻撃回避で戻っていた

今日アメリカがイランを攻撃する予定だったらしい

それでアメリカ株式市場が軟調だったみたい

その後早朝に攻撃回避のニュースが出た

トランプ氏、19日予定の対イラン攻撃を延期 中東3カ国の要請受け
ト​ランプ氏は、​合意に向けた取り組みが続‌く中、「⁠あす予定していたイランへの攻撃は実施しない」と表明
一方​で、「受⁠け入れ可能な合意が成立し​なかった場合に備​え、⁠イランへの全面的かつ大規模な攻撃⁠を即​座に開始でき​るよう準備するよう軍に指​示した」

これで原油価格下落、株価反発で終了した

それでも半導体指数は-2.47%、日本国債利回りは大きく上昇したまま

日本国債増発するかもというニュースも流れている

株価は下落圧力のほうが強そうにみえるがどうか?

CFD日本を少し売ってみた

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はフルヤ金属+6.55%、和心+6.32%、大井電気+13.73%、デクセリアルズ+8.78%、ETSグループ-3.85%、ARE-5.35%、コロンビア-3.10%など

GMO証券+約20.3万円 SBI証券+約31.6万円

前月末比 GMO証券+約203.6万円 SBI証券+約207.7万円

保有金額の大きい2銘柄が+6%超してくれたおかげでプラス収支となった

取引内容
NEC(6701)決済売り×100株×4168円(残り100株)+1100円
消去法売り 

大井電気(6822)決済売り×100株×6230円(残り100株)+84000円
消去法売り

和心(9271)決済売り×1200株×約986円(残り2000株)+206960円
消去法売り
現金を作っておきたかった

東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)八千代銀、都民銀、新銀行東京が合併
新規買い×100株×10290円 26/5/18
3月本決算 配当性向20%目安
26/5/18 現在株価10380円 PER8.0倍 PBR0.85倍  利回り2.31% 時価総額3181億円
優先株式の売り出し150億円分(18%の希薄化あるが機関投資家への売り出しが多いとのこと)
400億円分は買い戻して消却される
これで優先株がなくなり配当金が出せる普通の企業になる
資料にも「今後配当性向を20%目安から段階的に引き上げていく方針」とある
5/19~5/22に売り出し価格が決定しディスカウント率に則って割安で売り出される(今日価格決定があると思う)
希薄化後、株価10300円でPER9倍、PBR1.05倍ぐらいになるとのこと(AIに計算してもらう)
他の同規模の地銀と比べて割安で今後増配余地の大きい銀行になるのではないか?と思っての買い
6月利上げがあった場合銀行株は有利と思っての買い(他の株の下落のヘッジになるかも)

ETSグループ(253A)追加買い×100株×1175円
          追加買い×100株×1165円(計1700株)(準本命株へ)

保有中
CFD日本 新規売り×3✕61457円
含み損益-0.1万円

南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +6540円(スワップ金利 計4459円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

自民・鈴木幹事長、補正予算案編成に「市場の信認受けること大切」金利上昇懸念に配慮
令和8年度補正予算案の編成による長期金利への影響について「(補正予算案編成に伴う)国債の増発は市場の需給バランスに影響し、直接的な金利上昇の圧力となる可能性は確かにある」と述べた
→国債を増発してエネルギー価格高騰の対策をしようとしている
これは日本国債利回りが今以上に上昇してしまいそう
一番危険と思っている方向に向かっている
電気・ガス料金に補助金が入っているのを継続したりしたいのだろう
でも円安が進み、輸入物価が上がり、インフレが今よりひどくなる可能性がかなり高まるような気がする
「規律ある財政出動」と言っていたのに「規律ないじゃん」「お金刷りまくりじゃん」となる
これは支持しない人がたくさんいそう
今までの価格高騰対策はあくまで国債を増発しないから財政への影響は軽微という話だった
国債増発=借金が増える方向に動く これはやばそう

ワコム社長が西新宿オフィスの一角を私物化、ダンススペースとして娘に提供か “物言う株主”が解任提案
→会社を自分の物と思っている社長が悪いとしか思えない
過半数の支持が集まってほしいが難しそう

コロンビアワークス2026 年12月期第1四半期決算概要(補足テキスト)(保有株)
不動産事業を行っている保有株なのだが1Q決算後に大きく下落した銘柄
決算内容をみても悪くはなくむしろ良かったとさえ思う内容だった
でも株価は大きく下落した
そう思っていた時にこの補足テキストが出てきた
経営陣はこの結果で株価が下落したことに満足していなさそう
こういう「株価を気にしているよアピール」がある経営者のほうがいい
2Q決算発表のある8月に27年12月期の中期経営計画の発表をすると書いてあった
事業の進捗についても素人の自分がみてもある程度理解できる内容で期待も持てた
まだ下がるようなら少し買いたい(ただ2Qの数字は弱く下期偏重予想と言っている)

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 3092 -59 -1.87%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

/19(火)
日韓首脳会談
08:50 日本 国内総生産Q1
21:30 加  消費者物価指数4月 

5/20(水)
15:00 英国 消費者物価指数4月
18:00 欧州 消費者物価指数4月
翌3:00 米  FOMC議事要旨

15:30 SOMPOホールディングス4Q
16:00 MS&ADインシュアランスHD4Q
16:30 東京海上HD4Q

米国決算:ターゲット(夜)、エヌビディア(翌朝)

5/21(木)
10:30 小枝日銀審議委員講演→利上げに対する意見あるか?

09:30 日本 購買担当者景気指数5月
21:30 米国 製造業景気指数5月、住宅着工件数4月
22:45 米国 購買部協会指数5月

米国決算:ウォルマート(夜)

5/22(金)
時間未定:小枝日銀審議委員記者会見→利上げに対する意見あるか?
08:30 日本 全国消費者物価指数4月

株・FX・考察

売買代金 プライム市場8兆1167億円 グロース市場2630億円

売買代金が減った 

日本国債利回りの上昇も止まらない

そこに日本国債増発するというニュースが出てきた

国債利回りは上がってしまうのではないか?

もしくは6月利上げ濃厚となりそれはそれで株式市場にマイナスの影響を与えないか?

今日も売れる銘柄探しになるかも

売れる銘柄探してて安くなってる銘柄見つけるとすぐ買いたくなってしまうのだが・・・

日経平均先物は+800円前後での戻り

アメリカ市場では半導体指数-2.47%、サンディスク、マイクロンのメモリ株が-5%超

シーゲート、ウェスタンデジタルのHDD関連も-5%前後

逆にSaaS銘柄のサービスナウ、セールスフォースなどは上昇

来月スペースXの上場があるためそれを買うための資金を作るため売っている勢もいそう

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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