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日経平均株価が止まらない でも恩恵が少ない

昨日の日経平均株価は+1819円 3日で+5353円と驚異的な上げ それでいて割安を保っている

こんな驚異的な上昇をしているのに日経平均EPSも連なって上げていて日経平均PERが17.81倍と割安へと下がっている

キオクシアの超絶四半期予想が反映されているのだろうがこの数値を見ているとまだ全然割高ではないとも思える

ただ、昨日の上昇は一部セクターに限られている感あり

日経平均株価が+1819円なのに値下がり銘柄数のほうが多い

昨日は半導体、フィジカルAI、データセンター、電線、光通信、メモリ、建設、電気工事、非鉄金属の一部、化学、電子部品セクター+超大型株が上昇している感じ

反面、銀行や証券、保険、リサイクル、SaaS、ゲーム、ホテル、外食、食品などは下落銘柄多数あり

個人的にも上昇セクターの保有割合が低く恩恵が少なかった

フジクラ(光ファイバー・電線)がストップ高、バブルが終わったかに思えたが復活している

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株は和心+9.71%、デクセリアルズ+6.65%、東京きらぼし+3.62%、フルヤ金属-2.88%、三和油化-2.06%など

GMO証券+約21.8万円 SBI証券-約9.8万円

日経平均大幅上昇だが下落銘柄も多い

取引内容
三洋化成工業(4471)界面制御技術が主軸。車関連、電池、メディカル注力。
新規買い×100株×5130円 26/5/25
還元方針:総還元性向40%以上 原則累進 現在配当性向43%水準
26/5/25現在 株価5150円 PER12.7倍 PBR0.72倍 利回り3.40%
MLCC(積層セラミックコンデンサー)メーカーが上昇した(太陽誘電・村田製作所など)→25日MLCC原料企業の堺化学工業、日本化学工業、石原産業が急騰した
アルミ電解コンデンサー企業も上昇している(日本ケミコン、ニチコン)→原料企業でまだ割安なとこないか探す(AIで)
三洋化成工業がアルミ電解コンデンサーの電解液材料を製造・販売してるという
アルミ電解コンデンサーの材料株を見る際、外せないのがニッポン高度紙、日本軽金属、三洋化成工業が3大巨頭と言えると言ってきた
まだ反応してないと思って買った

が、AIに詳しく聞いてみているが売上げに対するインパクトは低く、業績が大きく変化する材料としては小さいとのこと
すぐ売るかも

中計発表26/5/13 営業利益27/3期予想100億円 29/3期目標140億円 31/3期目標200億円
前提条件 為替レート155円/ドル 国産ナフサ価格:115千円/KL


保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +13480円(スワップ金利 計4921円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

米国・イラン合意案「30日後にホルムズ海峡開放」 60日停戦し核協議
合意後の最初の30日間でホルムズ海峡の機雷を掃海し、船舶が安全に航行できる状態に戻す
掃海作業後は事実上の封鎖の前と同じように各国の船舶が自由に航行できるようにする

きらぼしFG、公的資金を完済 東京都出資400億円分(保有株)
東京都が同​社の​前身⁠である新銀行​東京​に投⁠入していた公的資⁠金を​全て​返済したこと​になる
場中発表 +3.62%
→現在の配当性向が20%ほど これを段階的に上げると言っているため期待できる
今後希薄化が起こる第一種優先株式の普通株への転換がある
それをふまえても現在株価は割安と思う

和心「かんざし屋wargo」主力1店舗で日次売上げが過去最高を更新!日商200万円(保有株)
この開示が昨日の場が開く前に出る +9.71%
かんざし専門店で1日200万円も売れるの?(京都の一等地)
インバウンド続いているんじゃ? 日本人は買わないよ
→昨日の損益はこれがあって保有株はなんとかプラスになってくれた
この銘柄の上昇が昨日なかったら日経平均+1819円の日にマイナスだった可能性が高い💦

楽待 自己株式取得(割合3.09%)を発表(保有株)
→ここまでゆっくり下げ続けている銘柄
経営陣が株価対策をしてくれたのかもしれない
株価下げてるけどここの利益率はすごいから金はあるはず
PTS+4.28%

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 発表なし
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

5/26(火)
14:00 日本 日銀コアCPI、景気先行指数3月
23:00 米国 消費者信頼感指数5月 

5/27(水)
09:00 日本 日銀植田総裁発言

米国決算:セールスフォース(SAAS)(翌朝)

5/28(木)
23:00 米国 新築住宅販売戸数(4月)

米国決算:コストコ、デル(翌朝)

5/29(金)
08:30 日本 東京都区部消費者物価指数
08:50 日本 鉱工業生産、小売業販売額

15:00 トリケミカル研究所1Q(元保有株)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場10兆536億円 グロース市場3389億円

グロース市場が特に活況

宇宙銘柄、パワーX、ドローン銘柄などの売買代金が増加していると思われる

中東情勢は解決はしていないものの前進しているようにも思える

国債金利、為替、中東ニュースで動きそうだが地合いは強そう

売れるものを探したい

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

米雇用統計を予測するとき
先月~同月のISM製造業(雇用者数)、ISM非製造業(雇用者数)、失業保険

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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