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中東情勢が悪化 原油価格、国債金利が上昇中

米、イラン産原油販売ライセンス取り消し=当局者7/8 AM4:02
​ホルムズ海峡にお​けるイランの行動は「全く容認できない」​とし、イラ​ンは相応の代償を払うこと‌にな⁠るだろうと警告した
→米ニュースサイトのアク​シオスは6日、​米⁠当局者の話として、イランがホルムズ海峡を航行中の商船に少なく​とも2発のミサイルを発射​したと報じていた

原油価格は69ドル/バレル→72ドル/バレルほど上昇している

また米国債利回りが上昇している

30年債利回りは+1.30%の5.051%まで上昇している

これも株価下落の要因になっていると思われる

半導体・AI天井懸念、中東情勢悪化、米国債利回り上昇と株価の上値は重そう

日本国債利回りも上昇中のため日本も同じく上値が重そう

ただ大きく下げた場合はすこしづつ買っていきたい

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はフルヤ金属-4.63%、サンコール-4.58%、DOWA-4.21%、日鉄鉱業-4.82%、三和油化+5.76%など

GMO証券-約35.2万円 SBI証券-約24.4万円

前月末比 GMO証券+約10.9万円 SBI証券-約12.7万円

一昨日ポジション減らした三和油化が大きくプラスでその他保有株が大きくマイナスするというセンスのない取引

取引内容
ミナトHD(6862)追加買い×100株×2031円(計400株)26/7/7

住友電気工業(5802)電線首位。自動車用ワイヤハーネスで世界大手の一角。光ファイバーなど通信インフラも大手
新規買い×200株×2453円 26/7/7
3月本決算 配当性向35%~40%
26/7/7現在 株価2450.5円 PER23.9倍 PBR2.79倍
利回り1.59% 時価総額7兆7822億円
26/5/12 2029/3期までの中計発表
売上げ6兆円 営業利益6000億円目標 
現在営利4250億円予想27/3期 
注力3分野
1.デジタルAI:北米ハイパーデータセンター事業者などの設備投資が増加
光ケーブル、光コネクタ、レーザー製品など幅広く展開
2.エネルギー:超高圧直流ケーブル、海底ケーブル、蓄電池、送配電機器
3.モビリティ:ワイヤーハーネス世界トップクラスのシェア
(自動車用)電動化や高速通信化に対応した次世代製品を幅広く展開
その他に脱炭素(水素関連技術・CO₂吸収技術の開発)
銅、アルミ、レアメタル、樹脂などのリサイクル技術を開発
次世代情報通信技術(光電融合技術)
量子センサ素材の開発、大型単結晶ダイヤ基板製造技術の開発、フィジカルAI分野への貢献
26/6/18に同業種のフジクラが今期予想を早々に上方修正発表

保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
         追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
         追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
         追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19

メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30

長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約22000円(スワップ金利 計7759円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計

保有株はこちら

株・相場情報

アマゾン、250億ドル規模の社債発行へ、最長40年物でAI軍拡競争を加速
→おそらくAIインフラへの設備投資に使われるとのこと
まだまだAI投資は続くと思うがどうか?

ノート、今期経常を61%上方修正・最高益予想を上乗せ
PTS+12.89%
個人CtoCメディアプラットフォーム「note」、法人向けメディアSaaS「note pro」の運営

放電精密加工研究所(6469)上期経常を一転31%増益に上方修正・最高益、通期も増額
→PTS+12.61%
金属放電加工、アルミ押出用金型国内首位。航空、エネルギー強み。三菱重と提携。

パルHD、3-5月期(1Q)経常は1%増益で着地
→PTS-5.94%
10-20代向けファッション衣料、雑貨で多ブランド展開。雑貨店「3コインズ」が拡大。

昨日の日本市場が始まる前に韓国サムスン電子の決算発表があった

売上げ、利益共に超絶良い決算に思えたが場が始まるとサムスン株は下落を続ける

そして連動して韓国コスピ(韓国株価指数)が下落→日経平均株価も下落→半導体関連下落の流れ

サムスンの業績が近いうちに下がる気配は今のところ見受けられないが株価は下がった

最近の半導体株決算発表は超絶良くても売られる

個別株ではキオクシア-11.26%中心にコクサイ、SUMCO、ディスコ、ブイテク、村田製作所、太陽誘電などが大きく下落

反面、銀行、保険、リース、商社株、ゲーム、人材派遣、食品、スーパー、ガス、外食関連が上昇

日経平均大幅下落だがプライム市場は値上がり銘柄数が約半分あり

下落傾向あるがセクターローテーションは続いている

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2875 +78 +2.79%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

株・FX・考察

売買代金 プライム市場11兆4351億円 グロース市場1412億円

日本市場は下落もセクターローテ―ションでバリュー株優勢

先物はグロース先物が上昇している

今日はグロース市場に資金移動が起こるのかもしれない

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円(+約66.6万円)・SBI証券資産8,710,407円(+約40.3万円)
2024年 12月GMO証券14,947,108円(約+39.8万円)・SBI証券資産6,679,566円(約+25.2万円)
2023年 12月 GMO証券13,110,798円(約+22.1万円)・SBI証券資産6,941,779円(約-21万円)
2022年 12月GMO証券9,640,191円(約+34.6万円)・SBI証券他資産約584万円

2025年 総資産2786万円 +28.8%
2024年 総資産2163万円 +7.9%
2023年 総資産2005万円 +29.5%
2022年 総資産1548万円

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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