韓国コスピ指数の3倍値動きをするETFが人気化して急落している
ポストを見ていると退場者が多数出て追証売りも出ているとのこと

アメリカ市場に上場しているメモリ株ETF(韓国のSKハイニックス、サムスンが入っている)も大きな下げ
米国市場にも大きく影響を与えている

これに加えてトランプ大統領がSNSで「ホルムズ海峡安全確保で対価要求」・「全貨物に20%相当の負担を求める方針」と投稿
米軍がイランに対する海上封鎖を日本時間15日午前5時に再開すると発表→原油高78ドル台
悪材料が続く


昨日の保有株はフルヤ金属-3.25%、サンコール-5.10%、楽待-5.14%、三和油化-6.25%、デクセリアルズ-5.24%、中部電力-6.75%、コロンビア+3.36%、三菱UFJ銀+2.31%など
GMO証券-約37.4万円 SBI証券-約17.4万円
前月末比 GMO証券-約36.0万円 SBI証券-約21.5万円
安川電機の予想ははずれた ストップ安まで売られる
韓国コスピがサーキットブレーカー発動まで売られたせいだが・・・
SKハイニックスが米市場上場で出尽くし下げしていることも影響している
PM2:30ごろTSMCの月次発表があった(台湾企業)
前月比+6%超とかなりいい数字を出したと思う
それでも韓国コスピは下がり続ける
3倍レバレッジがかかるETFなんて発売するから過熱しまくっている
「上がるから買う」を繰り返していたモメンタムチンパンジーが大勢いる
それの巻き戻しが今起こっている
取引内容
ミナトHD(6862)追加買い×100株×1997.8円(計500株)26/7/13
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約18000円(スワップ金利 計8155円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
MERF、今期経常を75%上方修正・最高益予想を上乗せ(銅・富山)
→PTS+1.79%
おそらく漏れてる
引け後決算発表なのに昨日場中に+13.28%
今日は寄付き付近は利益確定売りに押されるのでは?
カーブスHD、9-5月期(3Q累計)経常が18%増益で着地・3-5月期も30%増益(女性向けフィットネス施設)
→PTS+4.29%
フィットネスジムは全体的に伸びている ここも着実に伸びている
ドトル日レス、3-5月期(1Q)経常は35%増益で着地
→PTS+3.93%
ドトールと日本レストランが統合 四半期売上げ、利益が過去最高 伸びてる
日東紡・味の素にもAIデータセンター「270兆円」特需 過剰投資の恐れも
2030年には、25年比倍増の1兆7200億ドル(約270兆円)規模にまで拡大する――。
電子情報技術産業協会(JEITA)による、世界のデータセンター(DC)サービス市場の見通し
→データセンター関連需要はあと数年は確実にある
データセンター関連を保有株に入れている
プラスの影響を受ける企業はかなりあると思う
(保有株ではフルヤ金属、ETSグループ、サンコール、DOWA、ミナトHD、大井電気、住友電気工業など)
メタ、ルイジアナ州のAI拠点を500億ドル(約8.1兆円)に増強、5ギガワットの巨大容量を計画
→データセンター需要はまだ続く
半導体だけではない!AI革命は「電力と金属の総力戦」
→銅やレアメタル、電力に注目する記事がやっと出てきた
銅価格、データセンターなどで使われるレアメタル価格、電力価格は上昇する可能性が高いと予想する
銅鉱山、銅精製、レアメタル関連を買っている(日鉄鉱業、DOWAホールディングス、フルヤ金属)
GPIFの国内投資強化策、政府は資産構成割合の変更想定せず=関係者
事情を知る政府関係者はロイターの取材に、発言の主眼は「骨太ショック」の沈静化にあったと明らかにした
現行の乖離許容幅の範囲内で投資強化を図るなど有効な方策を探るという。
一方、GPIFは現行の中期目標の中でポートフォリオを国内外の債券・株式25%ずつと定め、国内債券については上下6%の乖離許容幅を設けている。
前出の関係者は乖離幅の範囲内での国内債券への振り向けを検討する可能性は否定しなかった。
→国内債券が上下6%の乖離許容幅があるならその範囲で国内債券比率を上げれば良さそう

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2960 +16 +0.54%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
7/14(火)
12:35 日本 20年国債入札結果
21:30 米国 消費者物価指数CPI
12:00 エスケイジャパン1Q(カプセルトイ)
12:10 オキサイド1Q(単結晶や光部品、レーザ光源、計測装置)
15:00 不二越2Q(工具、軸受、産業用ロボット大手)、シグマ光機4Q(レーザー関連部品)
15:30 JESCO3Q(電気設備の設計・施工)、PRTIMES1Q(プレスリリース配信サイト)、ジーデップアドバンス4Q(エヌビディアのエリートパートナー)、ERIホールディングス4Q(建築確認検査業務)、中北製作所4Q(船舶用バルブ)、サイゼリア3Q、IDOM1Q(ガリバー)、三光合成4Q(工業用樹脂部品)、ポエック3Q(水処理)
17:00 CaSy2Q(家事代行)
未定 GO
米国決算:JPモルガン、シティ、ゴールドマンサックス
7/15(水)
08:50 日本 機械受注
14:00 ASML(オランダの半導体企業)決算発表(14時~16時ごろと言われている)
21:30 米国 生産者物価指数PPI
23;00 米国 ウォーシュFRB議長発言
15:30 ロゴスHD4Q(効率的オペ活用した注文住宅事業)、エータイ3Q(墓)、TENTIAL3Q(バクネ)、ベイカレント1Q(ITコンサル)、ベクトル1Q(PR会社)
米国決算:ブラックロック、モルガンスタンレー
7/16(木)
14:30 台湾 TSMC決算 15:00ごろ説明会
21:30 米国 小売売上高
米国決算:ネットフリックス(翌朝)
7/17(金)
21:30 米国 住宅着工件数・建築許可件数
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆127億円 グロース市場1419億円
今日も韓国コスピ次第と思われる
追証売りが今日出るのかもしれない
セリクラっぽい動きになれば買いを入れたいがどうか?
米国時間では消費者物価指数の発表あり インフレしていたらさらにやばそう
サンディスク-12.63%、マイクロン-4.32%、アーム-7.55%、DRAM(ETF)-9.11%など半導体関連が大きく下落
SaaS関連、エネルギー、公益、金融、生活必需品などは上昇している
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

