キオクシア、7~9月期純利益31倍を計画 自己株取得枠の設定と株式3分割も発表
→PTS-4.30% ざら場はストップ高で引けてPTSはマイナス
超絶決算+8000億円(5.5%)の自社株買い発表でも下がる(会社予想を少し未達)
自社株買い期間が8/3~10/30まで この短期間で8000億円分の自社株買い
四半期1株利益は1539.9円✕4の仮定で計算すると年間1株利益は約6160円
PTS株価は44500円
PER7.2倍ほどと計算できる
これに自社株買いが加わり消却されれば発行株数が減りさらに割安になる
とりあえず8月いっぱいは強いのではないか?


金曜日の保有株はフルヤ金属+12.88%、サンコール+12.14%、日鉄鉱業+10.52%、ミナトHD+10.55%、東洋炭素+9.06%、カゴメ-7.86%
GMO証券+約87.7万円 SBI証券+約70.6万円
7月最終日かなり挽回したが月間収支はマイナスとなる
最後がんばってくれた
ほっとした
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
取引内容
CFD日本225 新規買い×1✕63294.2円
保有中
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.584円 26/1/31
追加買い×0.1✕9.518円 26/2/18
追加買い×0.1✕9.499円 26/3/4
追加買い×0.1✕9.321円 26/3/19
メキシコペソ/円 買い×0.1✕8.938円 26/4/30
追加買い×0.1✕9.195円 26/7/31
長期保有・スワップ金利狙いでうまくいかないかとりあえず最低単元でやってみる
含み損益 +約8000円(スワップ金利 計9489円)→スワップ金利は含み損益関係ない確定収支の合計
株・相場情報
明電舎、上期経常を2.1倍上方修正・最高益予想を上乗せ、通期も増額
→PTS+9.15%
電力・エネルギー、水処理制御システム・データセンター関連でもある
ファナック、今期経常を6%上方修正
→PTS-7.56%
上方修正でも売られる
場中決算
SBI新生銀、4~6月(1Q)経常は43%増益で着地、未定だった上期配当は10円に修正(保有株)
→場中決算発表+5.15%
四半期売上げ、経常益が過去最高 大きく伸びている
中身を見るとコンスタントにいろいろな業務が伸びている
ただ、「証券投資」部門が大きく伸びているためここで株式や債券の売買をしてトレーディング益を出して調整してるっぽい この部門の利益額が大きい
7月からは株式市場が軟調なため次回決算は1Qのように数字が出せるかは不安もある
双日、4-6月期(1Q)最終は43%増益で着地(保有株)
→場中決算発表+0.67%
良い決算だが通期見通しに対して進捗23% 普通
化学セクターが伸びている メタノール価格上昇など貢献
住友電、上期経常を19%上方修正・最高益予想を上乗せ、通期も増額(保有株)
→場中発表+3.53%
いい決算だがインパクトはなし
ファイズHD、4-6月期(1Q)経常は11%増益で着地(少額保有株)
→PTS-7.56%
4Q進捗率が悪いため売られたと思う まずまず

引用元:世界の株価 AM2:10現在
バルチック海運指数
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
“原発建て替え 2040年代までに最大5基”政府が正式決定
2040年代までに2基から5基
米財務省も円買い介入示唆、異例の予告「複数の銀行に伝達」
政府・日銀が30日に実施した円買い・ドル売り介入に続き、米財務省が31日に追加の為替介入がある可能性を市場に伝達したことがわかった
日本だけでなく米当局も投機的な円売りを警戒していることが明らかになった
→今回はしばらく円高が続くかもしれない
そうなると日本株(特に輸出株)は厳しいかもしれない
株・FX・考察
売買代金 プライム市場10兆1070億円 グロース市場1166億円
来週はキオクシアの値動きが注目される
割安でしかも8000億円の自社株買い
それでもPTSがマイナス
個人的には上昇の可能性が高いと思っている
そうなると日経平均株価、半導体関連は強いのではないか?となる
コスピも見るがキオクシアも見ないといけなくなった
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

