gusyatoreをフォローする

半導体指数がやっと連続下げが終わり反発

米半導体指数(SOX指数))は前営業日まで8営業日連続で下落していた

リーマンショック時以来とのこと

ここが一旦の反発の初動になるかどうかはわからない 反発自体も後半失速

SOX指数反発だが日経平均先物は下落での戻りとなりそう

世界情勢や金利状況考えると上げにくい環境だとは思う

欧州は暴動が拡がっているもよう⤵
フランスからアルバニアに至るまで、社会不安がヨーロッパの街を燃え上がらせている
手の届かない家賃や住宅費に抗議(スペイン・ポルトガル)とも書いてある
→大きな社会不安につながれば景気にも影響が出るかもしれない
フランス10年債利回りは4.94%まで急騰している(過去最大ではない)

戦争・略奪・サイバー攻撃・AI脅威論など「通常時」と思えない感も感じる

下がればたぶん買うけど・・・

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株は日機装-2.60%、JESCO+2.99%、エンバイオ+2.75%、微マイナス多数

GMO証券-約3.6万円 SBI証券+約2.5万円

前月比 GMO証券-約90.9万円 SBI証券-約7.0万円

取引内容
三菱重化学工業(7011)総合重機最大手。エナジー、プラント、ドライブシステム、航空・宇宙・造船・防衛産業。
新規買い×3777円✕300株
3月本決算
配当政策:DOE4.0%以上 累進配当
26/10/19現在 株価3781円 PER33.4倍 PBR4.01倍 利回り0.77% 時価総額12兆7558億円
想定為替レート 150円/米ドル 180円/ユーロ
1Q1株利益40.1円(四半期で過去最高) 4Q予想113.1円 進捗率35.4%
ただ、三菱ロジスティクス売却益+35億円あり
円安による為替差益+50億円あり(1Q当期利益約1347億円)
ガスタービンが本体・アフターサービスともに堅調(AIデータセンター向け電力需要増加)
原子力事業好調(再稼働関連設備・保守・更新・将来の新型炉)
防衛・宇宙は受注高減だが会社は前期の大型受注の反動と説明(売上げ・利益は増加)
受注残高(前年6月末比)約+6.5%の14兆1030億円(年間売上予想5.4兆円・約2.6年分)
休眠造船ラインを2027年度再稼働(岡山県) 防衛省向けの新型補給艦を建造する 26/10/19のニュース
リスク:1Q利益には為替差益など特益が含まれている ✕4の数字が通期で出ると思うのは甘い
現在PER32.9倍と割安ではない 現在戦争需要も含まれていそう

日機装(6376)
追加買い×100株×3280円(計700株)

CFD日本TPX 買い×1×4029.84 決済-1038円

保有株はこちら

株・相場情報

シライ電子、今期経常を2倍上方修正、配当も8円増額(プリント配線板中堅。両面・低多層が軸。)
→PTS+18.10%ストップ高
1Q赤字で2Qで上方修正+増配 わかるわけない

住友電工が英国に海底ケーブル工場 洋上風力の成長市場、欧州勢追う
洋上風力が普及する同国では、建設コスト高のなかでも送電網の増強が進み市場が伸びる

エクソン、下流部門利益が最大45億ドル増見通し 精製マージン上昇で
第3・四半期の精製マージン上昇により、下流部門(精製・石​油製品販売)の利益が前期比で最大45億ドル押し上‌げられる可能性があるとの見通しを示した
→日本の精製・石油製品販売業も同じく精製マージンは上がっているはず エネオスの修正大きいのでは?

引用元:世界の株価 
バルチック海運指数 2511 -34 -1.34%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

ユミルリンクに不正アクセス メアドなど個人情報900万件流出か
同社は外部の専門家とともに影響範囲や漏洩の有無について調査を続けているという。

ふるさと納税の「ふるさとチョイス」、不正アクセスでサービス停止
専門チームを設け、個人情報の流出の有無や影響範囲を調査している

トレンドマイクロCEO、サイバー攻撃「始まったばかり」 AI防御訴え
日本企業に「人工知能(AI)を使い、サイバー防御システムの近代化を進める必要がある」と呼びかけた

10/20(火)
12:35 日本 20年国債入札結果
14:00 日本 首都圏マンション市場動向
21:30 米国 住宅着工件数、建設許可件数

米国決算:ネットフリックス、スペースX(翌朝)

10/21(水)
08:50 日本 貿易統計
18:00 米国 NVIDIA CEO基調講演
翌2:00 米国 20年国債入札結果

米国決算:メタ、テスラ、ラムリサーチ、IBM(翌朝)

10/22(木)
16:00 ディスコ2Q(半導体、電子部品の研削・切断・研磨装置で世界トップ)

米国決算:ロッキードマーチン(夜)、ウエスタンデジタル(翌朝)

10/23(金)
08:30 日本 全国消費者物価指数CPI
22:45 米国 購買担当者景気指数PMI

15:45 KOA2Q

株・FX・考察

売買代金 プライム市場6兆7836億円 グロース市場2109億円

TOPIX先物の方が日経平均先物よりも弱い戻りとなりそう

原油価格は微下落だが高止まりしている

サンディスク+5.53%、DRAM(メモリETF)+4.05%、マイクロン+2.97%、アマゾン+4.98%、コアウィーブ-0.44%など

メモリ株は上昇している キオクシア、韓国コスピが反発したら日本株も上昇しやすいと思われる

動かないならもうすぐやってくる決算時に決算勝負できる銘柄がないか?探してみようと思う

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 9月GMO証券26,319,509円(+約77.7万円)・SBI証券資産13,308,602円(+約83.3万円)
2026年 8月GMO証券25,542,697円(+約255.4万円)・SBI証券資産12,475,698円(+約174.0万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

株ブログランキングへ
にほんブログ村

意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   工作機械受注(前年比)が伸びているとTOPIX予想EPSが伸びる相関あり=株高がくると予想できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

タイトルとURLをコピーしました