昨日の21:30 米国消費者物価指数の発表があった
米9月消費者物価指数前年比3.7%、雇用統計の平均時給は前年比3.0%
実質の平均時給は前年比-0.7%(もらえる金額が3.0%上昇しているが物価が3.7%上昇しているため目減りしている)=暮らしにくくなっている 6か月連続のマイナス
この結果を受けて株価は下落
米国債金利は急騰したあと下落していった
→信用不安も出てきたため株式市場から資金が抜けて安全資産の米国債が買われたのかもしれない
株価の下落+債券買いの展開
ホルムズ海峡では連日イランがタンカーを攻撃しているもよう(原油価格高止まり)
ホルムズ海峡でシンガポール登録の船舶2隻が衝突、1隻が沈没
シンガポール登録のコンテナ船2隻がホルムズ海峡を通過中に不明の弾丸に衝突し、1隻は損傷を受けて沈没し火災が発生
これも株式市場に悪影響を与えていると思われる
CoreWeaveの株価が13%急落、マスク氏の「ヤバい」発言がAI債務懸念を浮き彫りに
イーロン・マスク氏が同社の急騰する債券利回り(14.5%)に関する警告に対して「Yikes(ヤバい)」と反応したことを受け、投資家はAIインフラセクター全体で高まるファイナンシングリスクに注目した。
→コアウィーブ社の社債利回りが上昇してしまうと借り換えできなくなる恐れが発生する
借り換えできず、社債以外で資金を用立てることができなくなったときは債務超過に陥ることになる
CoreWeaveは今年、チップを担保とするローン、ハイイールド債、転換社債、株式売却を組み合わせることで、350億ドル以上の資金を調達した
Nebius Group の株価も8%下落し、人工知能向けの高コストなコンピューティングインフラを構築する企業への売り圧力が続いた。
→ネビウス以外でもAIインフラ株中心に大きな下落銘柄が多数出ている


昨日の保有株は三井住友FG-3.12%、紀陽銀行-3.69%、JESCO+3.76%など
GMO証券-約7.6万円 SBI証券+約1.0万円
サンコール(5985)
新規買い×400株×2624円 買った理由は「保有株短・中期」で
新規買い×200株×2620円(計600株)
和心(9271)
追加買い×400株×957円
追加買い×100株×956円(計1100株)
正興電機製作所(6653)
新規買い×300株×2090円
12月本決算 内需企業 クオカード優待あり
電力向け受変電設備、開閉装置が主力。九電と日立向け大。環境・省エネ技術も強み。
期初受注残373億円(前期比26%増)
データセンター向けが飛躍
公共事業もあり
全国に建設が進む系統用蓄電所向けに、特高・高圧受電・蓄電・制御のトータルで受注拡大を図る
新研究所10月完成・そこで下記事業開発を進める
蓄電池の新事業=全個体電池事業取り組む
レドックスフロー電池を活用した電力需給制御システムの開発
電力インフラ向け制御システム・変電・配電用機器など供給
産業向け蓄電システムを提供
配当政策:安定配当 増配は続いている
26/10/14現在 株価2095円 PER11.3倍 PBR1.45倍 利回り2.86% 時価総額291億円
8/5 2Q決算発表より
受注高 前年比30%増加
利益伸びているが有価証券売却益も含まれている(2.48億円分)
水処理設備向けの監視制御システムが好調利益170.8%増
データセンター・蓄電所向け設備が急成長
2026年11月 研究開発センター稼働予定
九州電力との全個体リチウム電池の共同開発
4Qに売上げ・利益が偏重している
新TOPIXはずれる銘柄 1.4.7.10月の末 売り圧あり
株・相場情報
東洋電、今期経常を一転14%増益に上方修正・最高益、配当も22円増額
→PTS+19.68%
JESCO、今期経常は9%増で4期連続最高益、12円増配へ(保有株)
→PTS-2.25%
中計発表時(25/8/19)配当性向を25.2%から40%へ段階的に引き上げると言っていた(26/8期~28/8期までに)
26/8期開始時は配当性向30%水準だった
このとき前年配当性向25.2%からの変更だった
今回発表では前期配当が48円のまま 配当性向が27.6%水準だった
前回26/8期発表時配当性向30%水準で増配してきた
今回27/8期は配当性向35%って思うじゃん(28/8期目標配当性向40%と言っている)
結果は配当性向31%水準の1株配当額60円だった
1株利益予想も4Qに特損計上で少し低かった
たぶん同じ予測をした投資家がいっぱいいたと思う
物足りない
ただ来年配当性向40%にするなら今の株価水準は安いとそのうち判断されそう(PER8倍台・利回り3.57%)
そのまま保有を続けようと思う
ARアドバン、今期経常は13%増で3期連続最高益更新へ
→PTS-8.30%
業績の伸びが鈍化しているが割安ではある
AIが家電などに侵入し自己増殖、数か月以内に能力獲得か…開発企業のサーバー停止しても「暴走」の恐れ
通信の監視や機器の安全対策を強化する必要があると指摘している
→これはAI投資のスピードが弱まりそう→AI株短期的に下落か?
不正アクセス、クラウドサービスが急所 顧客のマツダなど一斉被害
安全性が高いとされてきたクラウドがサイバーリスクの急所になっている
→クラウドサービスがメモリ高騰で注目されるかと思っていたがリスクが出てきた
クラウドサービスを運営する企業が損害賠償請求を受けるかもしれない

引用元:世界の株価 AM4:30ごろ
バルチック海運指数 2667 -134 -4.78%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
10/15(木)
08:50 日本 機械受注
10:30 日本 小枝日銀審議委員あいさつ
14:30頃 台湾 TSMC決算発表 15:00頃から説明会
21:30 米国 生産者物価指数、小売り売上高
15:30 ベクトル2Q
16:00 MORESCO2Q
米国決算:アルコア(アルミニウム)(翌朝)
10/16(金)
15:30 日本 植田総裁あいさつ
10/15(木)
08:50 日本 機械受注
10:30 日本 小枝日銀審議委員あいさつ
14:30頃 台湾 TSMC決算発表 15:00頃から説明会
21:30 米国 生産者物価指数、小売り売上高
15:30 ベクトル2Q
16:00 MORESCO2Q
米国決算:アルコア(アルミニウム)(翌朝)
10/16(金)
15:30 日本 植田総裁あいさつ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆4508億円 グロース市場2990億円

日経平均先物はじめ大きく下落しての戻りとなりそう
AI,半導体関連中心に全面安から始まりそう
14:30頃 台湾 TSMC決算発表 15:00頃から説明会の予定あり
昨日は14:00 ASMLの決算発表後崩れた
信用不安、AIセキュリティ問題、中東問題による原油高
どこまで下がるかはわからない
下げたところはこつこつ買っていきたい
今日も決算発表銘柄は多くある
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
工作機械受注(前年比)が伸びているとTOPIX予想EPSが伸びる相関あり=株高がくると予想できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

