昨日の日経平均株価は1253円の下落だがプライム市場値上がり銘柄数1140円 値下がり銘柄数380

AI・半導体・メモリ銘柄が大きく下落し、その他は上がるという展開
モメチンがやられた日
真近4営業日で-2800円ほど下落(その前に大きく上昇している)
昨日は瞬間では日経平均-2000円ほどのタイミングもあった
自律反発するタイミングか?
原油は上昇している、国債金利は長期は微下落、フランスCDS微下落、米銀行決算発表後小動き、日銀は10月利上げなし・12月には含みあり
などの状況
アメリカ市場ではメモリ株が下落しているがキオクシアのレーティング上げがあったためプラス材料もある
アメリカ株ではメモリ株が3%前後の下げ 小動きが多い
今日はどうなるか見当がつかない
下げたら買おうとは思う


昨日の保有株はデクセリアルズ-4.21%、残り小動き
GMO証券+約1.8万円 SBI証券+約5.1万円
日経平均株価は4営業日続落中だがTOPIXはぜんぜん下げてない感あり
AI・半導体関連を持っていない人はプラスの人もけっこういそう
昨日は現金ポジが多いこともあり寄付き、前場、後場の寄付き付近ごろに買って行った
それでも半力以下のポジション状態
取引内容
ミネベアミツミ(6479)買った理由は保有株(短・中期)で
新規買い×200株×3533.5円
住友電工(5802)買った理由は保有株(短・中期)で
新規買い×200株×2261円
テクノホライゾン(6629)映像・ITとロボティクス技術を核に教育、生活、医療、FA分野で応用・製品化。
新規買い×700株×1045円
新規買い×300株×1041円
新規買い×100株×1029円
新規買い×100株×1003円(計1200株)26/10/13
3月本決算 10/23 2Q決算発表予定
配当政策:安定的のみ(増配傾向ではある)
26/10/13現在 株価1021円 PER8.1倍 PBR1.11倍 利回り3.23% 時価総額215億円
生成AI、フィジカルAI、サイバーセキュリティ-、監視カメラ、教育・医療機器関連
1Q伸びてる 前期比売上げ+27.4% 営業利益前期1Q 0.21億円→5.01億円
子会社:Pacific Tech Pte.Ltd.(サイバーセキュリティ事業)→海外(東南アジアでサイバーセキュリティ事業をやっておりここが大きく伸びている)2026年3月期は売上・営利が約1/4占める
25/12月にインド企業を完全子会社化
2026/3月期は4.95億円の関係会社売却益が含まれている・為替差益が4.64億円含まれている
27年1月1日に「ELMO株式会社」へ社名変更
1Q1株利益33.0円 4Q1株利益予想126.1円 進捗率は普通だが「伸びそう感」は感じる
日銀短観(7月~9月期)の「電気機器」セクターの利益伸び率が格段に良い そのため「電気機器」セクター銘柄で買えるものを探している
エブレン(6599)産業用電子機器・工業用コンピュータ設計・製造・販売。
新規買い×100株×4190円
3月本決算 11/12 2Q決算発表予定
配当政策:安定的のみ 増配継続する方針 現在58.0円
26/10/13現在 株価4190円 PER15.8倍 PBR1.22倍 利回り1.38% 時価総額64.4億円
主力事業は、産業用コンピュータの受託設計及び受託生産であり、全体の8割以上を占めている
通信・電力・鉄道・医療といった社会インフラ系設備、半導体製造装置、生産自動化機械といった産業インフラ系設備のコントローラーとして使用される
1Q1株利益90.2円 4Q1株利益予想265.1円 進捗率34.0%
日銀短観(7月~9月期)の「電気機器」セクターの利益伸び率が格段に良い そのため「電気機器」セクター銘柄で
買えるものを探している
かわでん(6648)配電制御設備専業メーカー。カスタム型で首位。
新規買い×400株×1582円
3月本決算 11/10 2Q決算発表予定
配当政策:配当性向35%以上
1Q1株利益42.4円 4Q1株利益予想183.6円 進捗率普通だが「電気機器」セクタ-押しで割安と判断した
26/10/13現在 株価1578円 PER8.6倍 PBR1.22倍 利回り4.18% 時価総額331億円
1Q悪いが営業利益率は改善している
前年1Qに大型案件が売り上げ計上されたため今期1Qが悪く見える
受注残高は前年同期比18.7%増加している
一部案件の納期が下期にずれ込んだため今後の売上げ回復余地があるとAIは分析している
通期売上予想280億円の企業で受注残高が306.45億円あり
PER8.6倍は割安と判断した
日銀短観(7月~9月期)の「電気機器」セクターの利益伸び率が格段に良い
下期へずれ込みと言っているため下期まで持たないとだめか・・・
トレックセミコンダクター(6616)半導体メーカー:半導体デバイスの開発・設計・販売
電子機器用電源、電圧制御回路の製造販売。車載、産業機器向けに強み。
新規買い×400株×1781円
3月本決算 海外売上比率74%(1Q時) 11/13 2Q決算発表予定
配当政策:配当性向20%以上 DOE3%程度
現在性向35%、DOE3.3%水準
大幅上方修正ないと増配は難しい
想定為替レート155円/ドル
26/10/13現在 株価1776円 PER11.8倍 PBR0.96倍 利回り3.15% 時価総額205億円
26/8/12 1Q発表+通期上方修正発表
4Q1株利益予想151.1円のところ1Q結果86.1円 進捗約57.0%
ただ在庫の評価方法見直しによる一時的な利益改善あり
利益の伸びは著しい
産業機器向けが伸びている
北米向けが伸びている
子会社持分譲渡で特益あり 1Q時の上方修正に当期利益に6億円織り込み済み
産業用ロボット・ヒューマノイドロボットに必要な電源周り製品を拡充中(電源IC、コンバーター、センサーなど)
フェニテックセミコンダクター部門で半導体関連事業をしている
ファウンドリ(半導体受託)で岡山工場・鹿児島工場の売上げ高が伸びる想定
2026年は半導体生産50周年→記念配発表あるか?
リスク
TOPIX移行措置銘柄 1.4,7,10月末に売り圧力が出る
カナメ・キャピタルという大株主が2025年から少しづつ売っておりまだ10%持っている
→今後も売り圧が続きそう
トーエ―ネック(1946)電気工事大手。中部電系で依存度約4割。配電工事に強み。一般工事を強化。
新規買い×500株×2065円
3月本決算 10/29 2Q決算発表予定
26/10/13現在 株価2091円 PER10.9倍 PBR1.25倍 利回り3.63% 時価総額2021億円
配当政策:配当性向40%目安(26/3期39.5%)
1Q決算短信より
受注高31.5%増加、受注残21.5%増加
1Q時特益30億円あり 営業利益率は良くなっている
地中線工事の受注が大きく増えている
ただ営業利益の進捗率は悪い(4Q偏重なところがある)
株・相場情報
AWS、フィジカルAIの自律学習基盤 人の作業を96%削減
米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は13日、IT見本市「CEATEC(シーテック)2026」で、人工知能(AI)が自律的に学習しロボットの動きを最適化する研究開発基盤の試作機を展示した
→ロボットアームもアマゾンに先を越されたら日本企業は厳しいのではないか?
S&P、キオクシアを1段階格上げ 「トリプルB」に
S&Pは同社について、世界的な人工知能(AI)関連投資の増加でメモリー市況が好調であることを背景に「今後2年程度の収益力が従来想定を大きく上回る非常に強い水準で推移する」とした
NTTがアンソロピック向けデータセンター 日本初、大阪で開設へ10/13 11:00
建設費は最大1兆円規模で、規模を示す総受電容量が国内最大級の施設となる見通し
引け値+0.23%
Sansanの株価が一時12.7%安 個人情報の流出を嫌気(名刺管理サービス最大手)
引け値-8.74%
デンマーク880万件情報漏洩、原因はパスワード「123456」か
デンマーク政府は5日、政府が管理する約880万人の個人情報が漏洩したと報告した。個人に付与される中央個人登録簿(CPR)番号、氏名、住所などが漏洩した。
SBI、FX取引で一時システム障害 担保判定できず強制決済
担保の株式の評価額が「ゼロ円」と判定され、一部の顧客のポジション(持ち高)が強制決済された。
13日朝までにシステムを復旧し、強制決済された顧客のポジションも復元した。
その他情報漏えいの可能性発表企業
ライドオンエックスプレスHD(6082)(宅配すし「銀のさら」や釜飯「釜寅」など)10/13 16:00
大分県が外部の民間会社に運用や保守を委託しているシステムに対し、第三者による不正アクセスがあり個人情報が漏えいしたおそれがある問題で、県は13日午後5時から記者会見を開き、詳細を発表10/13 17:43
静岡県御前崎市は13日、使用している防災情報メールシステムの管理会社が不正アクセスを受けたと発表した。
10/13 18:08
JR東海は13日、運営するネット通販のサイトで取り扱った顧客のメールアドレスなど最大で1万5000件の情報が漏えいした可能性があると発表10/13 18:57
自治体向けに防災情報を配信するサービスを手がけるアルカディア(大阪府箕面市)10/13 19:39
住宅製造ソリューション事業を手がけるNEXT STAGE〈359A〉10/13 20:00

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2801 -51 -1.79%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
10/14(水)
12:35 日本 5年国債入札
14:00 オランダ ASML決算発表
21:30 米国 消費者物価指数
15:00 川崎地質3Q
15:30 JESCO4Q(保有株)、MERF4Q(銅・富山)、良品計画4Q
16:00 ARアドバンスト4Q、ダイト1Q(富山)
米国決算:バンクオブアメリカ、モルガンスタンレー、ブラックロック
10/15(木)
08:50 日本 機械受注
10:30 日本 小枝日銀審議委員あいさつ
14:30頃 台湾 TSMC決算発表 15:00頃から説明会
21:30 米国 生産者物価指数、小売り売上高
15:30 ベクトル2Q
16:00 MORESCO2Q
米国決算:アルコア(アルミニウム)(翌朝)
10/16(金)
15:30 日本 植田総裁あいさつ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場6兆7777億円 グロース市場3316億円

先物状況から微ギャップアップから始まるか?
原油価格は上昇が続いている
14:00ごろ ASML(オランダ半導体企業)決算発表あり
今日、明日は決算発表が多数ある
保有株で「JESCO]の本決算発表あり
配当性向が30%→35%
前期1株利益200円で60円への増配
今期1株利益予想200円~220円で70円への増配
がきたら株価は上昇すると思っている(10%超)
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
工作機械受注(前年比)が伸びているとTOPIX予想EPSが伸びる相関あり=株高がくると予想できる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

