ビットコイン現物ETF、19日に820億円超が純流入 5月5日以降最大規模
→19日に上昇後22日まで上昇が続いている
「19日に米財務省が発表した長期国債の買い入れ消却(バイバック)拡大や同日開催のホワイトハウスでの仮想通貨業界との会合などで上昇している」とのこと
米債買い戻し規模拡大も、金利上昇は経済条件反映せず=財務長官
→19日に長期国債買い入れ発表も米長期債金利の下落は1日だけで22日にはすでに真近高値を超えている
この影響なのかナスダック指数は上値が重い
米国債金利の上昇が続くとどこかで大きな下落がくると思う
米国株価指数は上昇だが日経平均先物は微下落
原油価格が下落するニュースや米国債金利が下落するニュースが出ないと株価が大きく上昇する地合いには思えない
大きく下落する可能性は普通にあると思う
一部保有株を利確し、上げても下げても対処可能なポジションにした


昨日の保有株はDOWA+3.38%、日鉄鉱業+2.90%、デクセリアルズ-2.61%、フルヤ金属-1.57%など
GMO証券+約1.2万円 SBI証券-約8.1万円
大きめの利確をしたため税金もけっこう取られる
前月比 GMO証券+約241.7万円 SBI証券+約235.4万円
取引内容
コロンビアワークス(146A) 決済売り×200株×3800円(残り300株)+16000円
サンコール(5985)決済売り×400株×2449円+426400円
決済売り×200株×2449円+264800円
決済売り×100株×2455円+105600円(残り1500株) 26/8/21
保有中
メキシコペソ/円 買い×0.1✕9.143 26/8/5
南アフリカランド/円 買い×0.1✕9.633 26/8/5
含み損益 +約5400円(スワップ金利500円)
株・相場情報
暗号資産の税率変更、投資家の注意点 税理士が解説
改正金融商品取引法が成立し、暗号資産(仮想通貨)が金融商品として規制されることが決まった
2028年からは利益(所得)に対する課税方法が現在の総合課税から申告分離課税に変更になる見通し
→ビットコインが上昇し、ビットコイン関連株も上昇している
サムスン半導体部門の賞与6000万円 スマホは60万円、組織不和生む
→賞与6000万円はやりすぎ キオクシアはどうなんだろう
マルマエ(精密部品加工。液晶・半導体・太陽電池製造装置向け)が中期経営計画を改定
→PTS+11.34%
配当性向35%以上、2年で営業利益2倍超の大幅改定
長寿の秘訣はがん攻撃する細胞、100歳代から増加 大阪大学など
→研究が進めばこの細胞が若い人に移植できたりしないのか?
できたらすごいことになりそう

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2841 +50 +1.79%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
株・FX・考察
売買代金 プライム市場7兆9134億円 グロース市場1566億円
あきらかにプライム市場の売買代金が少ない
東証プライムの売買代金、3カ月半ぶり8兆円割れ NVIDIA決算控え様子見
海外勢の夏休みも理由のひとつと思う
買い手が少なく上がりづらい局面と思うがどうか?
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます
株ブログランキングへ
にほんブログ村
意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

