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日経平均株価が7万円台つける場面あり 恩恵は・・・

「非AI株」にもマネー、金利上昇に対抗 日経平均3カ月ぶり7万円台

昨日の日経平均株価は+1637円(+2.4%)と大幅上昇した

3か月ぶりの7万円台となったのだが前回はAI・半導体銘柄の上昇で到達した7万円台だったが今回はAI頼みの上昇ではなく幅広い銘柄の上昇での7万円台到達で「耐性のある上昇」とのこと

そうはいっても昨日単日ではAI・半導体中心の上げと思う

アドバンテスト~TDKまでで日経平均+1200円ほどの寄与度

1637円上昇のうち1200円ほどはこの5社の上げで説明できてしまう

昨日は大幅上昇の日ではあるが下げた銘柄数も多い

保有株が「先週金曜日の下げはしっかり下がるくせに昨日の大幅上昇ではあまり上がらなかった」という人も多かったのではないか?

アメリカ時間に日経平均先物は微上昇、TOPIX先物はそこそこ上昇している

今日はいろいろな銘柄が微上昇して始まりそう

引用元:世界の株価 AM3:48現在

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はサンコール+2.50%、ミネベアミツミ+2.16%、半導体ETF+2.44%、デクセリアルズ+2.51%など

GMO証券+約17.3万円 SBI証券+約4.5万円

前月比 GMO証券+約27.0万円 SBI証券+約7.1万円

やはりキオクシア(メモリ株)以外の半導体株が大きく上昇した1日

MLCC、フィジカルAI、蓄電池、セラミック、電気設備機器、銀行、セキュリティー、自動運転、工作機械、化学などが強い

建築、電線、不動産、SAAS、IP、ゲーム、スーパー、製薬などが弱い

日本国債金利の上昇が止まらないがそれでも株価が上昇していく強い展開

保有株はこちら

株・相場情報

不二越、12-8月期(3Q累計)経常が2.1倍増益で着地・6-8月期も2.2倍増益
→3Q単独で前年比の比較をするとかなり大きいプラスになっている
売上げ増、構造改革によって固定費削減、価格転嫁、生産効率上昇、内製拡大が理由だそうだ
建機向け油圧機器、東南アジア向けベアリングの回復、工具・ロボット部品も伸びているとのこと(AIに聞いた)
一過性じゃない利益率の改善に見えるがどうか?
PTS+4.58%

霞ヶ関C、27年8月期は最終益44%増を計画 期末一括配当予想は35円増配
→金利が上昇し厳しいと思われる不動産開発業でいい決算+いい今期予想を出してきた
PTS+3.24%

相次ぐ企業へのサイバー攻撃 AIが作業行っている可能性も 短時間・広範囲に被害
→昨日は焼肉キングの物語コーポレーション、大和証券も個人情報流出を発表した
AIが進化し、セキュリティーが追い付いていないのではないか?
銀行口座や証券口座、クレジットカードの不正操作までいくとやばい世の中になってしまう
サイバーセキュリティ銘柄が注目されている

ミネベアミツミ、ヨーヨーでギネス世界記録 59分46秒回転(保有株)
自社製のベアリング(軸受け)を搭載し、糸と軸との摩擦を極限まで低減するなど技術を結集したという
本体には航空機など向けの特殊合金を採用した
同社はこれまでもギネス世界記録を達成してきた
15年に外径1.5ミリメートルのボールベアリングが「最小の量産可能なスチール製ボールベアリング」として認定された
→技術力のアピールにはいいのでは?

イエメン政府軍紅海海峡を支配主張 フーシ派に大規模軍事作戦でサウジも航空部隊展開
フーシ派が先月、制圧した紅海沿岸のドゥバブ地区を奪還したとしています
→紅海が通れるようにしてくれ


バルチック海運指数 3070 -78 -2.48%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

10/6(火)

12:35 日本 10年債入札結果
15:35 日本 植田日銀総裁発言
18:45 ノーベル物理学賞

15:30 note3Q、中北製作所1Q(自動調節弁で首位。船舶用主力で一括製造。発電所用も)

10/7(水)
TOPIX構成銘柄選定結果公表
18:45 ノーベル化学賞
翌3:00 米国 FOMC議事要旨

15:30 三協立山1Q(アルミ建材大手)

10/8(木)
12:35 日本 30年国債入札結果
14:30 台湾 TSMC月次売上高
20:00 ノーベル文学賞

15:30 アルバイトタイムス2Q、セブン&アイHD2Q、ローツェ2Q(ウエハー、ガラス基板搬送機最大手。)
15:31 ファーストリテイリング4Q

10/9(金)
韓国・台湾市場休場
オプションSQ日
18:00 ノーベル平和賞

15:00 シグマ光機1Q(レーザー関連部品やユニット・システムの総合力に強み。半導体、液晶製造装置向け。)
15:30 コシダカ4Q(カラオケまねきねこ)、大阪有機化学工業3Q(塗料用樹脂原料が主力。光学など電子材料も。)、マルマエ4Q(精密部品加工。液晶・半導体・太陽電池製造装置向け。)、古野電気2Q(魚群探知機など船舶用電子機器で世界高シェア)
16:00 安川電機2Q(メカトロ大手。サーボモーターとインバーターで世界トップ)→1Qは悪かった2Q回復してるか?
バリュエンスHD4Q(ブランド品リユース大手。貴金属・骨董品等。)
未定 インテリックス1Q(中古マンション再生販売)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場7兆7509億円 グロース市場2909億円

世界の国債金利の上昇が止まらない

それでも日米株価は上昇していく(フランス株価は下落している)

FANG+の上昇幅が比較的大きい

スペースX、セレブラス(半導体)、シ―ゲイト、ウエスタンデジタル(HDD)、アルコア(アルミニウム)なども上昇している

金利の上昇が続いているのに株が強い

原油が下げているのが要因かもしれない

追加買いしにくい局面なため銘柄調べに時間を使って、もうすぐやってくる「決算期」に決算勝負できそうな銘柄の発見に時間を使いたい

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 9月GMO証券26,319,516円(+約77.7万円)・SBI証券資産13,686,734円(+約53.5万円)
2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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