米国市場は原油下げ、半導体指数大きめの上昇、主要3指数共に上昇と堅調推移

今日の朝5:00ごろにイスラエルの総選挙が締め切られ出口調査による速報が出ると言われている
ネタニヤフ陣営が敗北濃厚となれば原油価格が下落するのでは?=株高では?と言われている
→AM5:58ごろの情報 だいぶ接戦のもよう(AIによる回答↘)

また、朝9:00前には韓国メモリ大手SKハイニックスの決算発表があり9:00から説明会の予定
まずこれの反応を見ないといけない
場中に大事な決算発表もある
12:00 さくらインターネット2Q(データセンター運営大手)コアウィーブとよく似た事業
13:00 トーメンデバイス2Q(韓国サムスン電子向けに特化。DRAMやフラッシュメモリ卸)
これら発表の影響を見ながら引け後には↓
15:30 東京エレクトロンデバイス2Q、日立製作所2Q、日本電気2Q(NEC)、アドバンテスト2Q
翌朝グーグル(アルファベット)、マイクロソフト、サービスナウの決算発表あり
日米株価が反発継続だがここから重要イベントが始まる


昨日の保有株はフルヤ金属+4.56%、日機装+3.01%、フェローテック+5.17%、サンコール+3.79%
GMO証券+約43.0万円 SBI証券+約26.6万円
構成比の高い銘柄が上昇してくれたため大きめのプラスとなった
全体的には下落銘柄も多い日だった

前月比 GMO証券-約188.4万円 SBI証券-約43.7万円
取引内容
TDK(6762)新規買い×200株×2646.7円
10/30(金)2Q決算発表 通期上方修正+増配狙い
株・相場情報
日ギア、上期経常を40%上方修正・最高益予想を上乗せ
売上高は、歯車装置事業において国内外の原子力発電所向けの売上や海外の石油・ガスプラント向け補修用部品の売上が好調に推移していることから、当初の計画を上回る見込み
利益面につきましても、原子力発電所向け大型案件による利益の確保や補修用部品の売上増加等により、当初の計画を上回る見込み
→PTS+14.32%
大日塗、上期経常を2.2倍上方修正・9期ぶり最高益、通期も増額
→場中発表+19.89%
中部電力G「ミライズエネチェンジ」子会社2社の助成金取り消し…東京都、EV充電設備巡り不正申請と判断
→原発に続いてEV充電設備でも不正 NISA口座で買ってるから売りたくないのだけど・・・
日本の成長に前向きな変化、強靭性が試金石=ムーディーズ
ムーディーズは日本の格付けを投資適格級で上から5番目の「A1」、見通しを「安定的」としている
格付けは2014年に「Aa3」から引き下げて以降、変更していない
「持続的な成長のようなものが見え始め、インフレ期待も2%前後でおおむね安定しつつある」と指摘
「それが変化した点だ」と述べた
数十年にわたる低成長と慢性的な低インフレからの転換に言及した
みずほが巨大IPO相次ぎ参画 スペースXで実績、アンソロピック幹事に
米アンソロピックの新規株式公開(IPO)でみずほフィナンシャルグループ(FG)が幹事団に入った
→日本でもIPOに参加できるようだ
ドコモ光、44万件の顧客情報流出
パスワードやクレジットカード情報は含まれていないという
バルチック海運指数 2603 -25 -0.95%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
10/28(水)
11:30 SBIリーシング2Q(航空・船舶リース)
12:00 さくらインターネット2Q(データセンター運営大手)コアウィーブとよく似た事業・注目
12:30 ユアテック2Q(東北電力系総合電気工事で依存度4割)
13:00 北陸電気工事2Q、トーメンデバイス2Q(韓国サムスン電子向けに特化。DRAMやフラッシュメモリ卸)
14:00 大豊工業2Q(トヨタ系)
14:40 東海理化電機製作所2Q(トヨタ系)
15:00 小糸製作所2Q(照明・トヨタ系)、愛三工業2Q(トヨタ系)
15:30 東京エレクトロンデバイス2Q、日立製作所2Q、日本電気2Q(NEC)、アドバンテスト2Q
16:20 フタバ産業2Q(トヨタ系)
韓国決算:SKハイニックス(AM9:00前・9:00から決算説明会予定)
米国決算:グーグル(アルファベット)、マイクロソフト、サービスナウ(翌朝)
翌3:00 FOMC(3:30からウォーシュ議長会見)
10/29(木)
次期TOPIXリバランス
21:30 米国 7~9月期GDP・速報値、PCEデフレータ
22:15 欧州 ECB理事会
ウォーシュFRB議長会見
08:30 ノジマ2Q(家電販売)
09:00 ルネサスエレクトロニクス3Q(車載マイコン世界トップ級。FA)好調続いてるか?159円想定
11:00 山洋電気2Q(1Qいい)
11:10 デンソー2Q(トヨタ系)
11:40 大同特殊鋼2Q
12:30 大倉工業3Q(2Qいい・樹脂系)
13:00 アイシン2Q(トヨタ系)
13:25 豊田合成2Q(トヨタ系)
14:00 ニッポン高度紙工業2Q(電気絶縁用紙大手)、第一工業製薬2Q(工業用薬剤最大手)
14:30 小松製作所2Q
15:00 クラフティア2Q(九電系の電気工事)、ジェイテクト2Q(ベアリング)、豊田通商2Q(トヨタ系商社)
15:30 JT3Q、野村不動産2Q、野村総合研究所2Q(コンサル・開発・運営)、サイバートラスト2Q、日立建機2Q、日本精工2Q(ベアリング最大手)、富士電機2Q(重電大手)、富士通2Q、アンリツ2Q(携帯・基地局向けなど計測機器大手)、マクセル2Q(電池や産業用部材)、リオン2Q(半導体計測器)、北陸電力2Q
15:40 トーエ―ネック2Q(保有株)、イビデン2Q(ICパッケージ、プリント配線板)
16:00 カナレ電気3Q(電線中堅)、キーエンス2Q、中部電力2Q(NISA保有株)
16:30 菊水HD2Q(電子計測・電源機器メーカー)、東京電力2Q、FPG4Q(船舶・コンテナリース)
16:45 関西電力2Q
韓国決算:サムスン電子(10:00から説明会)
米国決算:キャタピラー(夜)、アマゾン、インテル、サンディスク(翌朝)
10/30(金)
08:30 日本 東京都区部CPI
08:50 日本 鉱工業生産
12:00前後 日銀金融政策決定会合(展望レポート公表)(今回据置きのリークがすでにあった)
15:30 日本 植田日銀総裁会見
11:30 フジボウHD2Q(伸びてる)
12:30 双日2Q
13:30 HOYA2Q(眼鏡レンズと半導体用マスク基板)
14:00 エスビー食品2Q(伸びてる)、住友重機械工業3Q、村田製作所2Q、田中精密工業2Q(ホンダ系)、四国電力2Q
15:00 住友電気工業2Q(保有株)、東北電力2Q
15:30 きんでん2Q、キオクシア2Q、積水化学工業2Q、大塚商会3Q、牧野フライス製作所2Q、三菱電機2Q、明電舎2Q、パナソニック2Q、TDK2Q、ファイズHD2Q(微保有株)
15;40 NGK2Q(碍子世界最大手)(伸びてる)
15:45 レーザーテック1Q
16:00 NTN2Q、NITTAN2Q、テクノホライゾン2Q(保有株)、東京きらぼしFG2Q
17:00 正興電機製作所3Q、電源開発2Q
株・FX・考察
売買代金 プライム市場6兆9361億円 グロース市場3064億円
10/23(金)時点の信用評価損益率の発表が昨日あった
-13.50%だった

このくらい↘

10/23(金)の時点で日経平均株価62693円 信用評価損益率-13.5%
こうなることが先週金曜日の時点で予想ができた
先週金曜日が買い場だと判断できる
年に数回しかない信用評価損益率が-10%以下で総悲観に近いと判断できる
長期チャートだともっと下がることもあるのだが少なくとも売るべき場所でなく買うべき場所と判断できる
今後これがどうなるか?はまだわからない 2番底があるかもしれない
でも買わなきゃいけないタイミングなのは間違いない(月曜日でも遅くはなかった)(火曜、今日だと遅いと思う)

投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 9月GMO証券26,319,509円(+約77.7万円)・SBI証券資産13,308,602円(+約83.3万円)
2026年 8月GMO証券25,542,697円(+約255.4万円)・SBI証券資産12,475,698円(+約174.0万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
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意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
工作機械受注(前年比)が伸びているとTOPIX予想EPSが伸びる相関あり=株高がくると予想できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

