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米国債金利が下がらない+原油高で米市場下落

米財務省、長期債3倍の買い戻しを発表

ベッセント財務長官が発表した「バイバック(米政府が市場に出回っている既発の米国債を買い戻して、流通量を減らす)」が今日から開始された

米長期国債金利の上昇を抑えるために発表されたが結果は今のところ✕

開始されても長期金利の上昇が止まらず

これを受けて米株式市場は軟調推移していると思われる

原油価格が96ドル超えまで上昇していることも影響していると思う

このまま米国債金利、原油価格が上昇を続けると米国株式市場は下落を続けそう

ただ、それでは11月にある中間選挙でトランプは勝てない

そのためにも、もうしばらくしたらイランと手打ちするなどなんらかの原油価格を下げる行動をとると思うがどうか?

そうなるまでは株価の下落を耐える展開になりそう

原油価格が下がればインフレ懸念が薄れ米国債金利は低下すると思う

これらをふまえると「下げたところはこつこつ買い」がいいのではないか?と思っている(どこまで下げるかはわからない)

また、アップルが折り畳みスマホを発表したが株価は微マイナス

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はフルヤ金属+7.86%、住友電工+5.72%、三菱マテリアル+5.46%、日鉄鉱業+5.95%、DOWA+5.05%

GMO証券+約31.4万円 SBI証券+約33.5万円

前月比 GMO証券+約35.4万円 SBI証券+約33.0万円

日本市場は高安まちまち 

保有株は銅関連、光デバイス関連を持っているためプラスの銘柄が多く大きめのプラス収支になってくれた

取引内容
楽待(6037)追加買い×100株×1064円(1500株)26/9/9

エンバイオHDの品貸し料率は0.05日分/円継続 申し込み停止継続

保有株はこちら

株・相場情報

【トランプ米大統領】 「中間選挙後、ガソリン価格は2ドルへ」
→現在4ドル超えしている 本当に2ドルになれば米国経済は活発化し、米国株は上昇する

三井ハイテク、今期経常を38%上方修正
ICリードフレームで首位級。モーターコア製造も。金型の精密加工技術に強み。
PTS+12.46%

イラン革命防衛隊、ホルムズ海峡で米国の石油タンカーなど20隻攻撃…攻撃の応酬続く

「戦争を続けるか国民に聞け」…イラン元大統領の“終戦論”に強硬派が激怒
ロウハーニー元大統領は最近のイベントで、「国家的な目標をまず明確に定め、それを国民に提示することが何より重要だ」と述べた
「イランの石油収益、12月に枯渇」追い込まれるイラン、軍部の影響力強まる
米国による海上封鎖でイランの原油輸出が事実上停止している
封鎖前に海外に搬出しておいた原油の在庫までが急速に減り、イラン経済が追い込まれているとの分析が出ている
→イランは追い込まれている 
今の状態がずっと続くことはなさそう
トランプ大統領も11月の中間選挙までに最悪でもホルムズ海峡が通れるようにしないと大敗するためTACOってくると予想する
10月のどこかで好材料が出るのでは?と思っている→9月末が買い場か?

「AIは10年以内に我々全員を殺す」 アンソロピックの研究者が「企業は無責任」と退社
「AIを構築している人々は、それが今後10年以内に我々(人類)全員を殺す可能性があると本気で信じている。これはマーケティング上の誇張ではない」と警鐘を鳴らした
→ありえそうで怖い 一人だけそう言っているわけでないようだ 

台湾輸出、8月は前年比41%増 AI需要で過去最高
単月として過去最高を記録した
→電子部品、情報通信関連製品が伸びている
生成AI需要は伸びている

引用元:世界の株価 AM4:33ごろ
バルチック海運指数 3620 +36 +1.00%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

9/10(木)
21:30 米国 生産者物価指数8月前年比
23:00 米国 中古住宅販売戸数8月

12:00 積水ハウス2Q
13:30 ベストワンドットコム4Q(クルーズ船)
15:30 タイミー1Q(スキマバイト)

米国決算:オラクル(翌朝)

9/11(金)
08:50 日本 大企業製造業景況判断指数Q3、企業物価指数8月
21:30 米国 消費者物価指数8月
23:00 米国 ミシガン大学消費者信頼感指数

14:00 石井表記2Q(プリント基板製造装置)(上方修正あるかも)
15:30 くら寿司3Q、神戸物産3Q、エターナルホスピ4Q(鳥貴族)
16:00 アストロスケール1Q(宇宙)

株・FX・考察

売買代金 プライム市場9兆2303億円 グロース市場2409億円

レイバーデー明けで海外勢が戻ってきたからかプライム市場の売買代金が少し増えた

逆にグロース市場からは資金が抜けている(資金がプライムに移動しただけか?)

今はアメリカ主導で株価が動くときでないか?

今日の夜の生産者物価指数、翌朝のオラクルの決算発表、金曜夜の消費者物価指数

これらが株価を左右しそう

オラクルは借金返済がしっかりできそうなぐらい利益が出そうかどうか?

生産者物価、消費者物価は今回下げてないと厳しそう

当たらない予想では消費者物価指数は低い数字が出て好感されるのではないか?

と思ってはいるがまあ当たらない・・・

下げたところをこつこつ買って行く我慢の時ではないか?

米国株式市場は3指数下落だがメモリ株、光デバイス株は少し上昇

今日は日経平均株価のほうがTOPIXより有利っぽい

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 8月GMO証券25,542,492円(+約255.4万円)・SBI証券資産13,151,936円(+約241.6万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6万円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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