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米中間選挙へ突入 株は下落続く

日本時間はブラックマンデーか?と思われたが寄付きから昼までは上昇

そこから失速し夕方まで下落 

その後アメリカ市場開場まで上昇

アメリカ時間では寄り天で下落しての引け(S&P500は約70%の銘柄が上昇も下落)

アメリカ市場引け後にアップル、パランティア決算通過
米アップル7─9月期、市場予想上回る iPhone需要堅調→時間外小動き
パランティア、民間売上高が政府向けを逆転 7〜9月は96%増収→時間外小動き

引用元:世界の株価

AI・半導体・光デバイス・メモリー関連が大きく下落

ここから中間選挙結果でも大きく動きそう

GMOクリック証券資産評価額
SBI証券保有資産評価

昨日の保有株はテクノホライゾン+16.72%(ストップ高)、住友電気工業-6.05%、他小動き

GMO証券+約8.7万円 SBI証券-0.8万円

前月比 GMO証券+約8.7万円 SBI証券-0.8万円

マイナス銘柄が多い テクノホライゾンが先週金曜日PTSより高評価を得てストップ高 
これに助けられた(PTSで200株売ってる・・・)

TOPPAN(7911)総合印刷大手。印刷技術柱に情報コミュニケーションやエレクトロ関連を展開。海外開拓。
新規買い×200株×2086.5円
新規買い×100株×2085.5円
新規買い×100株×2076円(計400株)26/11/2
3月本決算 2Q決算発表予定:11/13
配当政策:総還元性向100%以上の実施(下限100%)(2029/3期までの中計期間)
(今期分はすでに自社株買いを発表済み)
政策保有株の縮減:純資産比率を28年度で7%未満まで削減
決算時Q&Aあり
26/11/2現在 株価2086.5円 PER21.0倍 PBR0.84倍 利回り1.39% 時価総額1兆2298億円
ブロードコム(AI向けカスタム半導体・ASICやネットワーク半導体を手掛けている)と強力なパートナーシップを公式に表明
需給がひっ迫しているパッケージ基盤(FC-BGA)を製造している(この事業ではイビデンが競合)
新潟工場:2026年1月からハイエンドFC-BGAの新ライン稼働
シンガポール工場:2026年12月から生産開始予定 2027年度:2022年度比で生産能力2.5倍以上を目標
1Q決算資料・質疑応答より26/8/13
FC-BGA新ラインの生産効率改善が想定より早く進み、1Qでほぼフル稼働に達した
AI向けネットワークスイッチ用基板の需要が非常に強い。
2027年3月期の生産能力は需要見込みで既に埋まっている。
AI ASIC向け製品の認定も予定どおり進み、2Qから数量が増える。
現在の高い利益率は2Q以降も維持できるとの見方。
2028年3月期分についても、シンガポール新工場の増産能力に対して顧客から需要見込みを受け取り始めている。
会社側は1Q決算説明会で、通期予想の修正を2Qまで検討したいと説明している。
ただ2Q以降に研究開発費の後ずれの影響、在庫評価の相殺の可能性あり
小幅上方修正で終わる可能性がある

その他事業で海外包装材事業(特に北米)、海外フィルム事業が好調

→2Qで上方修正がきたらPERが割安に思う投資家が多いのではないか?(イビデンは超割高)
2029/3期までの中計の目標営業利益1300億円 2027/3期の予想営業利益800億円 けっこう大きな数字

CFD日本225 買い×1✕62255.7 決済+5136円

保有株はこちら

株・相場情報

フェローテク、今期経常を20%上方修正(保有株)
生成AI向け製品、光トランシーバー向け製品の需要が増加している
中期経営計画の数値目標の見直しについては改めて検討・公表いたしますと
3Q決算発表は11/16にある
ここは総還元性向50%+DOE3.5%下限 11/16には自社株買いも期待できるのでは?
(中計期間中最大250億円の自社株買い方針は発表済み・今期は自社株買い確認できずとAIは言っている)
割安・高配当のAI・光デバイス関連株で成長期待もできる
昨日終値7631円だとPER6.4倍 PBR1.27倍 利回り3.49% 総還元性向50% 今期自社株買いまだ 
キオクシアと違い利益の伸びが加速しているタイミング(今期1~2Qは変則決算)
買いだと思うけど
→PTS+11.12%

イラン協議に「一定の進展」、攻撃再開期限は設けず=米副大統領11/3 AM5:58
「さらに進展させられるか見極めたい」と語​った。
→恒例のイランは「新たな進展はない」と否定している

イスラエル首相、トランプ氏に中間選挙直後のイラン攻撃要求 米報道
米ニュースサイトのアクシオスは1日、イスラエルのネタニヤフ首相がトランプ米大統領に3日の米中間選挙の直後にイランを再度攻撃するよう求めたと報じた

米条件受け入れの兆候か イラン主張 再攻撃受ければ核製造や保有の基本方針変更も示唆
→このニュースは日本市場の場中に流れていた
米中間選挙後にイラン攻撃するのでは?と言われていた雰囲気を覆すニュースで日本株価が上昇したのではないか?
こういうのは読めない

マーベルとルメンタムが統合し、AI接続分野でカテゴリーリーダーを創出
→マーベル株価-13% ルメンタム株価-19%
両方下がる買収って 地合いのせいか?

原油先物7%超下落、イラン巡る協議で戦争終結に期待
→原油7%下落しても株価も下落 これまでの相関が崩れている
中間選挙が影響しているのだろう

 
バルチック海運指数 2648 -66 -2.43%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ

11/3(火)
日本祝日休場

00:00 米国 JOLT求人
米国中間選挙(大勢判明は水曜以降)

米国決算:AMD、スーパーマイクロ

11/4(水)
日本時間の昼頃に米中間選挙の大勢が判明すると言われている

22:15 米国 ADP雇用統計
00:00 米国 ISM非製造業景気指数

11:00 丸紅2Q
11:30 住友ベークライト2Q
12:00 三井物産2Q
13:00 伊藤忠商事2Q、三菱商事2Q
13:30 NTT2Q(NISA保有株)
15:00 FCC2Q(保有株・ホンダ系)
15:30 AREホールディングス2Q(金)、戸上電機製作所2Q(高圧電力配電制御システム)、横河電機2Q(工業計器最大手)、川崎汽船2Q

米国決算:コヒレント、クアルコム、アーム(翌朝)

11/5(木)
08:50 日本 日銀会合・議事要旨9月分
12:35 日本 10年国債入札結果

12:00 日本郵船2Q
13:00 レンゴー2Q
13:30 三菱ケミカル2Q
14:00 KHネオケム3Q、ノリタケ2Q
14:25 トヨタ自動車2Q
15:00 住友林業3Q、日本製鉄2Q
15:30 クオールHD2Q(少額保有株)、日東紡績2Q、山一電機2Q(半導体検査用ソケット大手)、太陽誘電2Q、ニコン2Q、任天堂2Q

米国決算:ルメンタム(翌朝)

11/6(金)
22:30 米国 雇用統計
00:00 米国 ミシガン大学調査・速報値
翌1:00 日本 植田総裁講演(IMF)

10:30 スシロー4Q
13:00 ヤマハ発動機3Q、日本精鉱2Q
13:30 シライ電子工業2Q、三菱重工業2Q(保有株)
14:00 JFEホールディングス2Q
15:00 日鉄鉱業2Q
15:30 TOWA2Q(半導体製造関連装置大手)、ミネベアミツミ2Q(保有株)、三社電機製作所2Q、フルヤ金属1Q(本命保有株)、サンリオ2Q、アコム2Q(NISA保有株)
16:00 セカンドリテイリング2Q(旧ゲオ)、東京計器2Q、協栄タンカー2Q

株・FX・考察

売買代金 プライム市場7兆6404億円 グロース市場2213億円

日本市場は祝日休場

この期間に米中間選挙があるという乱高下要因がある

AI・半導体関連が下げ、その他は上げになりそうな先物状況だが選挙結果で変わることもありそう

水曜日の午後~夜に大勢が判明するのでは?と言われているため水曜日の日本市場も選挙要因で大きく動きそう

下げたらこつこつ買い

これを続けつつ決算勝負をしっかりケアしていきたい

投資における最終判断はご自身で慎重に

過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)

2026年 10月GMO証券23,953,609円(-約236.6万円)・SBI証券資産12,539,075円(-約77.0万円)
2026年 9月GMO証券26,319,509円(+約77.7万円)・SBI証券資産13,308,602円(+約83.3万円)
2026年 8月GMO証券25,542,697円(+約255.4万円)・SBI証券資産12,475,698円(+約174.0万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)

2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円

2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円

GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます

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意識しておきたいニュース

本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ

株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測 
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと 
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)

半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・ 
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・

ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)

「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)

DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる

長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め

指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数 
   ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
   台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる

   工作機械受注(前年比)が伸びているとTOPIX予想EPSが伸びる相関あり=株高がくると予想できる

   INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
   JOLT求人数が減少していると米株価が下がる

バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)

NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

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