上方修正でも株価が売られる地合い 厳しい
自分が予想しているいい業績数字が出てくる
それでも株価は上がらない
そんな銘柄が非常に多い(TDK、住友電気工業、三菱電機、明電舎、村田製作所など)
AI・半導体関連はかなりインパクトのある好決算を出さないと上がらない
全面安か?と言われるとそうでなくIP・ゲーム関連、大手不動産、スーパー、ドラッグストア、食品、外食などは上昇している
これらを選択肢に入れれば安定するのだろうがAI・半導体関連が安く見えてならない
資金があるならこっちを買いたいという思いが強すぎて目が向かない
たぶん直らないと思う(メモリー関連は厳しいと思っている)
少し前に「Saas企業の株」が軒並み下落したがその後業績がついてくることが確認され株価が戻った
AI・半導体関連も今いっせいに売られているが業績がついてきて割安度が認識されればまた株価が上昇すると思っている
光電融合、電気設備、変圧器、蓄電池、送電線工事などの銘柄を狙っていきたい
ただ、ここからアメリカ中間選挙→民主党勝利→データセンター建設延期、イラン攻撃→原油価格上昇があるかもしれない
どこが底かはわからない
こつこつ買って行くしかない


昨日の保有株はトーエ―ネック-18.0%、フルヤ金属-7.02%、フェローテック-7.19%、TDK-7.22%など散々
GMO証券-約84.7万円 SBI証券-約53.5万円
前月比 GMO証券-約236.6万円 SBI証券-約77.0万円
今月は300万円超のマイナスで終わった 我慢のときだ
取引内容
住友電気工業(5802)
追加買い×100株×1782.5円
追加買い×100株×1770円(計600株)26/10/30
田中精密工業(7218)
決済売り×100株×1108円 +1900円(全決済)26/10/30
14:00決算発表だったのだが朝一に決済するチキンっぷりを発揮
TDK(6762)
追加買い×100株×2624円
追加買い×100株×2650円(計400株)
決済売り×400株×2612.5円-11800円(全決済)
追加で決算勝負して、いいと思う決算が出たが上がらない
PTSで決済した
→PTSは+1.59%2613円だった
テクノホライゾン(6629)
追加買い×200株×908円(計1600株)
決済売り×200株×940円(残り1400株)+6400円
これも追加買いして決算勝負し、いい決算が出たと思うがしょぼい
PTSで200株だけ決済した
→PTSは+5.35%945円だった
保有中
CFD日本225 新規買い×1✕62255.7
含み損益 +0.1万円
保有株はこちら
株・相場情報
キオクシア、上期最終が37倍増益で着地・7-9月期も33倍増益
見出しだけみたら超絶決算
でも次期四半期予想は超伸び鈍化予想 売上げの頂上がすぐ近くにあると思わせる内容
需要はある でも売上げが伸びない予想という内容に思う
メモリバブル終了か?
来週月曜日はキオクシアに愛想をつかす投げ売りが大量に出ると予想する
「メモリ価格が止まるのか?思惑」が発生しメモリ関連株も厳しいと思う
米サンディスクも連れ安している
ただ、AI需要は拡大すると思っているためしっかり設備投資をし、今後業績が伸びると思う企業は買って行きたい
→PTS-12.25%
旧地盤ネットが国内上場株の投資事業、井村氏の助言会社が情報提供
ERTH Group(旧地盤ネットホールディングス)は30日、国内上場株を中心としたバリュー投資事業を新たに始めると発表した
→バフェットと同じ道を歩み始めた
PTS+15.67%ストップ高
パナHD、今期最終を20%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も16円増額
パナソニックだけ許されている 普通好決算で株価が上がっている
→PTS+8.0%
Tホライゾン、今期経常を一転2%増益に上方修正・最高益更新へ(保有株)
→PTS+5.35%
住友電、今期経常を12%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も5円増額(保有株)
いい数字出たと思うがこれも上がらず
→PTS-1.02%

引用元:世界の株価
バルチック海運指数 2714 +2 +0.07%
コンテナ運賃指数はこちら 引用元:株式マーケットデータ
ウクライナ、ロシア製油所への攻撃再開 トランプ氏に反発
ウクライナは30日未明、ロシアのサマラ州にある製油所を攻撃した
株・FX・考察
売買代金 プライム市場8兆4659億円 グロース市場2948億円
米半導体指数が暴落している -7.2%
インテル-28.58%、サンディスク-13.47%、アーム-9.97%、エヌビディア-4.22%、スペースX-6.39%など下落多数
日経平均先物、グロース先物も今のところそこそこ下落しての戻りとなる

金曜日大きく下げたのにまだ下がるところからスタートかと思うとため息が出る
金曜日は決算勝負した銘柄はけっこう予想通りのいい数字だったのに反応はいまいちなのも厳しい
テクノホライズンだけでも月曜日もう少し上がってくれないか?と思っている・・・
投資における最終判断はご自身で慎重に
過去収支(GMOクリック証券)(SBI証券)
2026年 10月GMO証券23,953,609円(-約236.6万円)・SBI証券資産12,539,075円(-約77.0万円)
2026年 9月GMO証券26,319,509円(+約77.7万円)・SBI証券資産13,308,602円(+約83.3万円)
2026年 8月GMO証券25,542,697円(+約255.4万円)・SBI証券資産12,475,698円(+約174.0万円)
2026年 7月GMO証券22,988,508円(-約56.6円)・SBI証券資産10,735,498円(-約6.4万円)
2026年 6月GMO証券23,554,437円(+約53.0万円)・SBI証券資産10,799,379円(-約53.8万円)
2026年 5月GMO証券23,024,013円(+約146.6万円)・SBI証券資産11,337,267円(+約71.4万円)
2026年 4月GMO証券21,557,865円(+約117.7万円)・SBI証券資産10,623,362円(+約123.4万円)
2026年 3月GMO証券20,380,388円(-約283.5万円)・SBI証券資産9,388,840円(-約204.8万円)
2026年 2月GMO証券23,215,622円(+約288.4万円)・SBI証券資産11,436,890円(+約182.6万円)
2026年 1月GMO証券20,331,200円(+約118.0万円)・SBI証券資産9,610,768円(+約90.0万円)
2025年 12月GMO証券19,150,600円・SBI証券資産8,710,407円
2024年 12月GMO証券14,947,108円・SBI証券資産6,679,566円
2023年 12月 GMO証券13,110,798円・SBI証券資産6,941,779円
2022年 12月GMO証券9,640,191円・SBI証券他資産約584万円
2025年 両口座資産計2786万円 +28.8%
2024年 両口座資産計2163万円 +7.9%
2023年 両口座資産計2005万円 +29.5%
2022年 両口座資産計1548万円
GMOクリック証券口座開設の方はトレードアイランド「愚者トレ」検索でGMO分の収支の推移が見れます
株ブログランキングへ
にほんブログ村
意識しておきたいニュース
本決算発表時に狙いたい銘柄の特徴
→2月~5月によく読んでおけ
株式相場の上昇は続くか 日本の半導体株に垣間見える予兆
エミン・ユルマズの未来観測
25/8/23の記事 株式市場の調整を警戒する内容
前日の日経平均株価は42633円時の記事 このあとどう動いたかチェックしておけ
→25/10/31 過去最高値更新 52411.34円→12月5万円前後→26/4月 6万円超え
ここまでくると25/8/23の記事はハズレ確定でいいかと
26/5月現在 半導体中心に上昇中
ただ自分が知っている限り一番早くエミン氏が2050年ごろに日経平均30万円になると言っていた
日経平均が1万5000円ほどだったころからの主張(アベノミクスの初期2013年ごろ)
そのころは「なにを馬鹿げたことを」と思っていた
ただその後インフレと株価についていろいろ調べた
今はありえると思っている
今のところ順調に6万円まできた(すでに主張時から4倍化している)(2026/4月)
半導体セクターの株価上昇タイミングがわかる→半導体サイクルの上昇期・下落期・移行期を確認しろ
→現在26/5月 半導体の下落期来ずに再度上昇している 機能せず
悪いタイミングで半導体株を手放すことになった・・・
AIが半導体サイクルを狂わしているか・・・
ストックビジネスや安定株(不動産賃貸・管理・保険・債務保証などいろいろある)だと「今後の利益」が減りにくい
→保有株ではソニーFG(保険)、イントラスト(不動産管理・債務保証)がこれにあたる(26/5月現在)
「低時価総額の割安成長株(ROEが高い)」を見つけることができればリスクが少なく化ける可能性がある銘柄を見つけることができるかもしれない
→保有株では和心(和小物小売りなど)がこれにあたる(26/5月現在)
DOE還元株で「中期経営計画の確度が高い成長株で低時価総額」を選べばどんどん自己資本が増えていきどんどん配当額が増えていくという夢がある
最悪成長してなくても安定的に毎年利益を出して自己資本が増えているというだけで増配対象になる
ここが配当性向株と違って減益でも増配となる
長期でどういうタイミングで株価上昇するかわかる→利上げ・利下げ・据置き期間と株価の関係を頭に叩き込め
指標:台湾の輸出受注はISM製造業の先行指数
ISM製造業は鉱工業生産の先行指数
台湾輸出受注→ISM製造業→鉱工業生産の順で予測できる
工作機械受注(前年比)が伸びているとTOPIX予想EPSが伸びる相関あり=株高がくると予想できる
INDEED社の求人情報を見れば、米JOLTS求人件数の予測ができる
JOLT求人数が減少していると米株価が下がる
バルチック海運指数は中国製造業PMIと連動しやすい=バルチック海運指数が低下していたら中国経済が悪化しているとなる(ばら積船の積荷・鉄鉱石、石炭、穀物の最大の輸入国は中国)
NISA口座保有株の買値利回り・配当金額状況25/12/7現在(ブログ中盤)

